さっき、大学で二年間くらい、ずっと片思いしていた同級生の女の子に、、告白した。

 勿論、僕にはリアルに彼女いるから、言うだけ。。相手を困らせてしまうかなと思いつつ、、卒業して会わなくなるのに後悔したくなかったから、電話した。。


 あれは、大学に入学して、授業始まって一週間くらい経ったある日…
 帰りのスクールバスから降りて、何メートルか先を歩いていた、上はピンクのコートに下はジーンズの女性の後ろ姿。その姿が頭から離れなくなり、見かける度に目で追うようになっていた。完全に一目惚れ。
 掲示板に張り出される名前、学籍番号、学年、専攻等の情報を元に、、どこの誰だかを突き止めた。そしたらなんと同級生、しかも同じ作曲専攻生だったことが判明。

 それと同時に度々授業等で会うようになり、勇気出してアドレス聞いたり、たまにメールしたり、CDを借りたり…あれこれ接触を試みるもアタック出来ず、、
 そのうち違う子も好きになったり、彼女出来たり別れたり、諦めモードになってみたり、また彼女出来たり…と、、その間も、熱は冷めていくにしてもやはりチラチラと気になる存在だった。

 でも、、その子にはラブラブな彼氏さんがいたことを知っていたから、、とっくに諦めていた。



 今日、電話で話したら、彼氏さんとは別れて、今は一人だと聞いた。勿論、僕には大好きな彼女がいるし、、そもそも僕が一方的に話してしまったのは、この恋から卒業したかったから。なんとなく、まだ片足突っ込んでる感じがあった。。
 ちょっと困ったみたいで申し訳なかったけど、、でも「ありがとう。彼女さんと頑張ってね。」って言葉を聞けただけでも救われた。その後、30分くらいマリス談義をして電話を切った。。最後にお互い、至福の時を過ごせた気がする。


 Tさんごめんね。そしてありがとう。やっと君から卒業出来ます。。





はぁ、なんか頭がボ~っとするょ…

 昨日は卒業式。

 結局、四年間を振り返ってしんみりすることもなく、仲間たちと挨拶したり話したり騒いだりして終わった。「さよなら」も言わず、いつもの感じ。挨拶なんてしなかった人もいるしね…
 …友達からは卒業出来そうにはありませんね。みんな、たまに会って下さい。


 学位記授与の時、作曲を四年間教えてくれた師匠が、泣いてくれた。人の泣き顔は苦手だけど、自分たちの為に泣いてくれるのはやっぱり嬉しかった。


 式が終わったら謝恩会。なんというか僕は終始彼女にべったりしながら友達とたまにお喋り(笑) 周りのテンションに押されてワインに手が伸びてしまった。。殆ど飲めなかったけど(笑)
 謝恩会終了後、、彼女が喋っていたテーブルのグループでカラオケ。7人くらいでみんな声楽、僕だけ作曲っていう(笑)
 とりあえず早く帰りたかったので、マリスの月下とDir en greyのZANだけ歌って帰った。
 そこでまた、新しい友達が出来てアドレス交換。本来別れの場所である卒業式は僕にとって出会いの場になった。


 帰宅して両親に「学位記は受け取れない」と言って渡そうとしたら、「大丈夫だよ、頑張ったんだから」と言ってくれた。一番世話になった家族に学位記を見せてから、僕の卒業式は終了…ぁ、ばあちゃんにまだだった(笑)


 色々、書きたいことがあるが、僕は思い出を振り返るのが得意ではない。てか、色々ありすぎて無理。
 ただ、、一人になると何かとむなしい思いが溢れてくる。やっぱり寂しい。。


 日記書ければ書く。書けなかったら、、今の時を生きるのみ。


 とにかく、仲間には卒業おめでとう。僕にはありがとう。
…またね…
 今日は、卒業演奏会と題した優秀者演奏会。
 各コースの卒業生の中から、選ばれし優秀者達が演奏を披露した。学位授与式(卒業式)を前日に控えた、学部生としての最後のイベント。

 作曲コースは三人。僕含め全員がオーケストラ作品だが、実際にオーケストラを招いての実演は不可能あせる2月にやった作曲コース卒演のDVDを上映した。

 リハではサウンドチェックもそこそこに、終われば暇になる。本番での段取りは演奏順以外ほとんど伝えられない、プログラムの曲名間違えてる…等、大学の運営側のあまりの適当さに正直やる気も失せていたが、そのおかげなのかなんなのか、多少ラフな気持ちで本番にのぞめた。緊張したけどねあせる

 あまり大々的に宣伝しなかったが、色んな人達が聴きに来てくれていたようだ 先生方。他の演奏メインで僕のも聴いてくれた友達…同じく優秀者で演奏に出ていたが僕のをちゃんと客席で聴いていてくれた友達。あと、両親。。

 なんだかんだで、いい経験だったし楽しかった音符そして充実感




 げっ明日卒業式、9時半集合かよあせる早すぎあせるじゃあ早く寝ますかな。。