ウェンディの別段必要のない雑談

ウェンディの別段必要のない雑談

日記のようなものです。好きなもの、映画や食べ物、お酒の感想など。

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どうも、なんだか疲れたなあ。ウェンディです。


さて、太陽には3本足の烏が、月には兎がいるというのは有名な話ですよね。
今日はそれについて書きます。
(ブログの内容がよくわからない方向に行ってる気もしますが、、)

そもそもこれが気になり始めたのはわたしの卒論のテーマ『蘆屋道満大内鑑』において「金烏玉兎集」が大きな鍵になっているからなんです。
「金烏玉兎集」は陰陽師の秘伝書の事です。
そこは本題から少し逸れるので置いておきますね。

金烏玉兎は陰陽道における陰陽そのもので、陰を表す月、陽を表す太陽です。

陰陽道では陰が偶数、陽が奇数を表すため、金烏の脚は3本らしいです。なるほど、、?脚を3本にすることで陽を表す意味あったのかな、、
他にも太陽が支配する時間である朝・昼・夕方を表しているとか諸説ありますが。

月に兎という考え方は結構浸透してますが、太陽に烏はあんまり馴染みがないんじゃないかと思います。真っ黒な烏から太陽を連想するのは一見難しいですよね。
ですが実は、太陽と鳥のつながりは色々な文明で見られるものなんです。

例えばギリシア神話において太陽神アポロンの使いは烏です。アポロンの息子は神格化される際にからす座になったともされています。

また、エジプトの太陽の神はラーです。ラーはエジプト語でそのまま太陽という意味ですが、ハヤブサの姿で描かれます。
(アメンも太陽神とされますが、アメン=ラーとしてラーと同一視されています)

インディアンのトーテムにおいてもワタリガラスは世界に光をもたらすものとされていて、太陽を連想させられます。

神話が誕生した時代に関わりがあったとは思えない(ギリシアとエジプトはわかりませんが)鳥と太陽の結びつき、とても気になります。
偶然にしては出来すぎているような。
少し調べてみたいと思います。


なんの結論もない記事ですみません!
では~~