ご無沙汰しております
実は、2月16日に愛猫のニコさんの進行性肺がんが発覚して。。。
大きな腫瘍1つなら、まだ良かったのですが。。。小さな腫瘍が、まるで木の実のようにたくさんニコの小さな肺に、
気づいた時には出来ていました
本当は、1月くらいに、風邪かな?と思う症状があったのに
私の、体調が1月いっぱいくらい戻らなくて、ニコの病院を後に、後にと待たせてしまっていて
いまでも、申し訳なかったと思います💦
けど、ニコは病気が発覚してから頑張ってくれました
本当に頑張ってくれていて、逆に私を一人占めできることを喜んでくれているようで
今でも嬉しく思います
最後の姿を見せたくなかったのかな
今日は、ニコさんの49日

ニコとの出会いを書こうかと思います
ニコとは、2012年2月23日、多分3歳くらいの時にわが家に来ています
本当は、だいぶ前からニコの事は知っていました

さくら猫になる前から、たくさんいる姉弟ネコ
ニコは、いつも仲良い姉弟ネコと一緒にいて『なかいいなぁ~
』くらいでしか、見てなかった私

たまにご飯あげたりしていたんだけど、気づけば、ニコの姉弟がいつの間にか、いなくなっていて
多分、事故にあったのか

ニコさんは、落ち込んじゃってました
そらそうだよね、けど、その時の私は保護の仕方とかまったくわからなかったんだよね
ニコを保護しよう
と決意させてくれた出来事がありました
その2月20日の夜中22時頃
いつものように、ご飯だけあげようとしたら、ニコが必死に大声で泣いて訴えてきたんだよね
その時、なんだろう
私の頭の中、体、全体なのかな?
3枚くらいの映像、、、覚えているのは、ニコがどこかの家の軒下で寂しく夜を過ごす映像
と
激しい寂しいさ、怖さ、孤独さ、つらさ、あらゆる負の感情っていうのが、どっと入ってくる感じがして、思わず涙がこぼれたのを今でも覚えている
きっと一人で、つらいのを乗り越えてきたんだろうね

思わずニコに駆け寄って、『3日だけ待って
きみに必要なものを揃えてから迎えに行くから
3日後の22時に迎えに行く
』
って日本語がわかるかわからないのに、必死に伝えてました
けど、ちゃんと伝わっていて理解して、私が来るのをずっと待っててくれていたんだよ❤️
3日後の夜、必死に走ってくるニコは今でも記憶に残っている
そこから、当分は私に懐いてくれたニコさんでした
姉とかには2~3年かかったんだよ

ニコさんとは、不思議な体験させてもらって、まるで私の彼氏?女の子だけど〰️
そんな感じの存在でした
まぁ、今もだけど
まだ、気持ちてきには整理ついてるのかついてないのか、わからない状態だけど、なんとかblogにアップできました
まとまりないですが。。。
また、徐々にアップできたらと思います


