開運 スピリチュアル算命学 -95ページ目

【読書の秋】と言う事で 神からのギフト 山村幸夫

昨夜、受け取ったのですが、朝少し読んだら辞められず往復の通勤で読んでました。

今日、この後も続きを読みます。

ひとつ残念なのが、この山村さんはすでに他界されているとの事。

一応、スピの領域には分類されているのですが、スピを超えてますね。

全ては想念の世界で作られるものごと。
想念の世界で物事が生まれ、そして帰って行く。

そういう哲学が根底にあって、その上で現実へのいろいろな物事の現れ方が書かれています。
もちろん、心霊学とかを学ばれた方なので、スピ的な表現で書かれてますけれど、基本サイキックな世界ですね。

この世に生まれるにあたって、
人生のブループリントはあって、その中をどう生きるか、が個々人の責任であり人生の成果がおおきくかわる
と言う事も書かれていて、

それって、算命学の世界じゃん。

そうなんです。算命なんです。

背負った物を見抜く道具として算命学は本当に秀逸です。

本来の生きる道を算命学で見てあげて、その道と現状との乖離を見るようにしています。
そうすることで、今持っている苦しみにアプローチできると思うので。

話しがそれました(?)が、この本、おすすめです。
普通に本屋には売っていませんが。

山村さんの本来ました

「神からのギフト」と「与え尽くしの愛」

$開運 すぴりちゅある算命学

どちらかというと、先人がたどり着いた境地というか、まとめ上げた概念というか。
そのあたりに興味があり、購入した感じです。

すごくしっかりした本で、2冊併せて4千円・・(送料込み)
江原さんの本を買うよりお得感ありありあせる

目次をぱらっと見て、一番きになった章は、「想念の力」。力学です(笑)
ちょっとスピの人ではないですね。

本を発注

シルバーバーチシリーズを訳した山村さんの言行録。
知り合いがブログに書いていたのを見て、読んで見たくなりましてね。

読んだらまた、レポートします。

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 神からのギフト -スピリチュアルヒーラーへの道-
    著者   山村幸夫
    定価   1700円(消費税込)+送料
    サイズ  A5判 470ページ 上質紙
    発行日  2003.02.04

サブタイトルの「スピリチュアルヒーラーへの道」とは

 著者自身が辿ったヒーラーへの道程
 アメリカに渡ったいきさつや、霊力を授かるきっかけとなった『シルバー・バーチの霊訓』との出会いと、その後の霊現象、そしてネイティブアメリカンとの交友などを記します。

 心霊治療とは如何なるものであるかの道案内として
 患者さんたちが安心して心霊治療(スピリチュアルヒーリング)を受けられるように、ヒーリングの種類やその仕組み、そして、正しい治療家と間違った治療家の見極め方をご案内します。
   
 治療家を目指す方々への道標(みちしるべ)として
 指導者的立場のヒーラーは、いつでも間違った霊たちの誘惑に嵌る危険にさらされております。世間には、最初は純粋であったのに、途中から間違いの道に入り込んでしまった治療家のなんと多いことか。
 治療家自身の霊性と指導霊の霊格は合致します。ヒーラーは自我我欲に流されず、あくまでも謙虚に己を霊界の道具として使って頂くべきなのです。その純粋であるべき心霊治療家の根本的な生き方を示します。

 サブタイトルだけ見ますと、ヒーラーを目指す人のための本と勘違いされそうですが、そんなことはありません。勿論、ヒーラーへの大事なアドバイスもありますが、それと同等、あるいはそれ以上に、一般の方々への大事な話が語られています。
 本来、スピリチュアルヒーラーに天が与えた使命とは、病気治しや悩み事を解決することだけではないのです。そのことでご縁ができた患者さんや道を求めている人に、本当の真理や霊的な知識、そして、人としての道を伝えることこそが、最も重要な使命なのです。その高邁な使命を果たすために、霊能力を授かり、併せて、霊界の治療霊団の援助を受けています。
 山村さんも、その使命を授かった一人として、患者さんたちに一生懸命語り続けました。ですから、一般の人たちが読んでも面白いし、「目からうろこが落ちる」ような、新鮮な驚きを感じてもらえるのだと思います。

 本当のことを伝えるためには、その逆としての、間違ったことも指摘しなければなりません。霊的な話だけではなしに、健康問題やそのほかの、世間では常識としてまかり通っている多くの間違い・勘違いを、彼流のすっきりとした切り口で指摘しています。
 その話のほとんどが、治療の会場で、あるいは勉強会の場で、皆さんからの質問に答える形で進行していきます。すべてが会話形式です。

目次的に紹介しますと、
・心霊治療の奇跡の実例集
・浄霊として、実際の浄霊の現場
・宗教の誤謬として、改ざんされた聖書、間違った宗教・霊能者
・医学の背任として、恐怖の臓器移植、抗がん剤、薬害
・健康の大敵として、タバコと牛乳と肉食とアルコール
・不思議な物語では、水難の少年、キルリアン写真などのエピソード
・質問応答では、水子、法事、心霊写真、妖精、アセンションなど
・因果律 ( カルマの法則 )についても詳しく述べます
・想念の力では積極的になれる方法を
・最終章で、霊的生活の心構え、生きる目的を諭します






   

本の内容の紹介
 与え尽くしの愛  
   山村幸夫 談
   山村幸夫「神からのギフト」出版会 責任編集
   予定価格  1700円 (消費税込)+送料
   サイズ  A5版  511ページ  上質紙
   発行日  2005.04.01

話しかける言葉で分かりやすく
 どちらの本もそうですが、元々が患者さん達との対話が原稿になった文章ですから、分かりやすく書かれています。でも、よくよく読んだら奥が深いですよ。
 「である」調の堅苦しい文章ではなく、普通の会話そのままにテープ起こしをしていますので、その辺が皆様に親しみを持って読まれているようです。
 それに、真理とは簡潔にして明瞭なものです。難解な用語を駆使しなくても、明解な答えは出せるものです。
 山村さんの人柄を壊さないように、話し言葉をできるだけ忠実に再現しました。ある意味、書き下ろしの多かった『神からのギフト』よりも、本書の方が、より彼らしさが滲み出ているかな、と思います。特に、彼の話を直接聴いたことのある方は、余計にそのことを感じるのではないでしょうか。
 彼に会ったことのある方も、直接には出会えなかった方も、当時の治療会場で質問応答をしているつもりで、雰囲気をお楽しみください。
 本当なら、本文の一部でも掲載すれば、本屋さんで立ち読みするように、内容が分かりやすいのでしょうが、生前の彼の言葉に、
「本を買って頂いた方々に、新鮮な感動を持って読んで頂きたい」
ということがあったものですから、本文掲載は控えます。
 でも、それではあまりにも不親切ですから、目次を紹介することに致します。

第1章 あなたとは
神の定義/私たちの本質/守護霊と指導霊/守護霊がいない人はいない
第2章 スピリチュアルヒーリング
治療会の初めに/治療は本人の意思で/治療会の約束事/治療代は無料/依存心/きびしいアドバイス
第3章 心霊治療の目的と概要
スピリチュアリズムの発祥/物理的心霊現象/霊訓から心霊治療へ/スピリットドクター/宗教のヒーリング
第4章 ヒーラー志願の女性との対話
覚悟/反作用/自己管理/知識を得る本/近藤先生とのご縁
第5章 信次先生とGLA
最後の講演会/後継者問題/人間は過ちを冒すもの/霊道現象/命を懸けた本
第6章 リンカーン大統領 
霊言が決断させた奴隷解放/約束されていた出来事/クリエイトできる運命
第7章 スピリチュアリズムの先人たち
ハリー・エドワーズ/黒住宗忠/浅野和三郎/フランシス・シュラター/心霊治療は霊界からの力/スピリチュアリズムの普及/ハリー・エドワーズの道程/イエスの存在
第8章 現代の宗教
啓示宗教/民族宗教/霊能力宗教/正しい指導者/神殿/教祖の神格化/儀式/恐怖心/言行の一致
第9章 仏教
仏前のお供え物/先祖供養/お経の中身の実践/南無阿弥陀仏/戒名/お経の真実の意味/霊障による病気/教えの原点に戻る
第10章 キリスト教
ほんとうの伝道/懺悔/25セントのマリア様/神を信仰しなさい/悪魔
第11章 神道
仏教と神道の比較/先祖をたどる宮司/日本人の心としての神道/神道の原点/手かざしする宗教/お祓い
第12章 霊能者
亡き母が寿司を/デンバー国立公園事件/恐怖心の植え付け方/仏壇が四つも/仏像が五体も/水晶玉に神様が/適正な料金/幽界次元の霊能者/予知能力/退行催眠/心霊写真/星野道雄さん/後光/諭し
第13章 健やかなる身体
酒の害/禁煙のお願い/もっと太りなさい/弱視と肌荒れ/牛乳の弊害/栄養剤・健康食品/ヒーリンググッズ/ミネラルウォーター/ネイティブの農法/ベジタリアン/ジャンクフード/ヒーラーも風邪引く/ニンニクと自然塩とアーモンド/積極的な気持ち/光の瞑想/電磁波の影響/手足に感謝を
第14章 西洋医学の問題
心臓病患者との対話/飲む薬の勉強を/副作用の実例/甲状腺/椎間板ヘルニア
第15章 地上の話題
妖精の世界/罪を憎んで人を憎まず/少年犯罪/教育問題/言霊/怪奇現象/シンボルと鉱石/金縛り
第16章 死の扉の彼方
霊界と霊体の概要/愛する人との再会/亡くなった直後/先祖にお願いする間違い/死んだことに気づかない/霊界での別れ/向こうでも仕事が/霊界とは想念の世界/成仏-気づきの時/臓器移植の問題/安楽死について/火葬がいちばん/自殺の連鎖/自殺の動機/飛び込む自殺霊/お盆に帰って来る人たち/生きてるうちに
第17章 摂理
霊の通り道/病気の奥深い原因/カルマの解消は本人の努力で/先祖伝来の宗教/家族との縁/再生論議/なぜ忘れさせられるのか/運命・天命・宿命/先祖との因果関係/やらなければならない時
第18章 与え尽くしの愛
地球の変革/毎日の実践/合わない人/憎しみ/感情のコントロール/霊性を上げる/祈り/裡なる神の発見/ガンジーの霊言/アインシュタイン/天使の出迎え/いちばん好きな言葉/武道で学んだ礼節/一人でも多くの人に/霊界から授かる力/選ばれたのですか?/孤独感とは無縁/裡なる真理を思い出して