開運 スピリチュアル算命学 -5ページ目

早いもので7月

早いねぇ。

ちょっと企んでいた事が不発で、ちょっと暇になるかと思ったらそうでもなかった(笑

ちょっと落ち着いて考える時間を持ちたいものでありますが。


それはさておき、今日は午前中某所でミーティングで昼の時間が移動で午後一からまたミーティングという時間割だったため、3時くらいからお昼ご飯でした。

で、ランチはこれ。

$開運 スピリチュアル算命学

ほんとはビールも飲みたかったが・・・さすがに勤務時間だったもんで自粛

普段だったら、さくっと食べて戻るんだけど、ちょっとゆったりしたくて、こんな昼食に。

その後最寄り駅の本屋を一通り見て歩いたんですけどね(駅の西側と東側にそれぞれ駅ビルがあり、それぞれにレストラン街と本屋があると言う変則)。

最近は、コンピューター系とか数学系しかみてなかったんだけど、久々に心の世界系のところをみたんだけど、つまらないねー。おんなじようなたたずまいのものばかり(一冊も手にとってはいないけど)。

「今のままでいいんだよ」、とか「あの世はある」とか、「守護霊とつながる」とかとか。

なんと言いますが、「よりどころ・すがりどころ」にしてねー、系ばかり。

世界ってそんなに優しいの?(かと言って、たまにテレビで流行る怒ることを売りにしている霊能者とかが正しいとも思えないんだけど)。

俺がスピリチュアルが嫌いなのは(!)、優しすぎるからなんです。

その「優しさの裏にある論理」が正しければ、まだ話を聞く位はするけれど、破綻してるでしょ?

都合の悪いことは「カルマ」逝きだし。

消費者の方が、何かに流れるのはよいとして、売られているものも似たり寄ったりなのはどうなんだろう?と思ったんですよね。

概念が修練しているならまだいいですけど、すごい薄い処で修練している気がして。

まぁ、いいんだけどさー。

最近、世の中の想念というか、モードというか、オーラというか。

そういう物事を読み取る事をずっとやっているので、ついこういう観点で世の中をはかろうとしちゃう訳ですが、みんな、ほんとにこう言うので満足できるんだっけ?というのが軽く心配になりました(笑)

明日は朝から出勤前にラーメン屋に逝くことになっていて早く出ないといけないので、寝ます。

お休みなさい。


AKB総選挙予想

1位 大島優子
2位 渡辺 麻友
3位 指原莉乃

とりあえず、トップ3はこんなん出ました。

やり方は、ソーシャルメディアデータをインプットとして統計的に。

回帰を回すと、説明力的に使える変数って、「名前の登場回数」くらいなんですよね。
「名前または愛称 + 投票」もやってみたけど、いまいち説明力が高くなく。

で、発言数と去年実績から、一発言当たりの票数を計算(これはファンのまとめ投票をこんな感じにまとめました、的な感じ)。

その結果がこれです

一応、速報のTop36と去年のTop36の範囲で上記の計算をしてみましたが。

あ、ちなみに上記はTwitterからの予想。ま、代わり映えしませんか。

他にもブログベースでの予想も他の方がやってますが。

果たしてどれくらい当たるのか。

といっても、生放送は見ないけどね(苦笑

余談だけど「本田圭佑 」の検索キーワードで結構来ていただいているようで・・・
書いたっけ??
個人的には。、橋下のぼちぼち終演、とかの方がおもしろいんだけど。

先日紹介した本

やっと読み始めました・・クリシュナムルティ

今週は1徹したくらいなもんで。っと言っても、仕事じゃなくてAKB総選挙の予測をやってて朝になっちゃっただけなんだけれど(笑

それはさておき、まだ読み始めだけれど、やっぱりいいねぇ。


書き始め
---引用

僧院か、閉鎖的なイデオロギーのなかにでも逃げ込まないかぎり、この世で心安らかに生きる事は、ますます難しくなってきています。世界はこんあにも無秩序で有り、あまりにも多くの理論や思弁的な提案が出回っていて、どう生きるべきか、何をすべきかについて説いています。哲学者たちは長年にわたり、人間とは何か、人間は何をすべきかをめぐって、自分達の考えを紡ぎ出してきました。

人が世界を旅してみると-哲学者でなくても、いろいろなイデオロギーをしっているわけでなくても、また何かについて信念を抱いているわけでなくても-人間は、はたして本当に変わることができるのだろうか、と自問するでことでしょう。

---引用終わり


ここまで読んだだけで、ちょっとくらっと来ましてね^^;

静かなんですが、強い言葉なんですよね。

私が彼の思想に触れているからそこまで感じ取るのかもしれない。

人間というのは、なんの枠もない中で生きる事がとても苦痛なんですよね。

でも、それは逆にその枠の内部でしか考えられなくするだけのものであり、ひいては、「真実」にたどり着く事を阻害する。

果たしてそれで幸せになれるだろうか?

と問いかけています。

もちろん、この人の答えは「否」です。


ただただ、あるがままなものの中で、その中にある小さな真実や小さなゆがみを見いだしてく中でしか、本来の存在には到達できないのではないか。

人間というのはどうしても様々な想念に縛られる。

それは回りの人間からの意思によるものもあれば、自分を自分で縛る類のものもある。

自分の小さな感覚にも耳を傾ける謙虚さがなければ、日々の生活で生まれる様々な想念にしばられ、結局は、自分のなしたいことにきちんと意識を向けることができない。

難しいことに見える化も知れないけれど、案外そうでもない。

私がやってたメモ部とか、或いはEFT等の活動も、自分を見るため、クリアにするための道具。

難しいことはなくて、単に日々少しずつ意識を払う。ただ、それだけ。

それが、また難しいんだけどね。

この本は早い所、読んでしまいたいな。

一般向けに優しく書いてあるし、安いしお勧めかも。

今日も作業が詰まっているので時間ないけど。
移動時間で読むかな。