先日紹介した本 | 開運 スピリチュアル算命学

先日紹介した本

やっと読み始めました・・クリシュナムルティ

今週は1徹したくらいなもんで。っと言っても、仕事じゃなくてAKB総選挙の予測をやってて朝になっちゃっただけなんだけれど(笑

それはさておき、まだ読み始めだけれど、やっぱりいいねぇ。


書き始め
---引用

僧院か、閉鎖的なイデオロギーのなかにでも逃げ込まないかぎり、この世で心安らかに生きる事は、ますます難しくなってきています。世界はこんあにも無秩序で有り、あまりにも多くの理論や思弁的な提案が出回っていて、どう生きるべきか、何をすべきかについて説いています。哲学者たちは長年にわたり、人間とは何か、人間は何をすべきかをめぐって、自分達の考えを紡ぎ出してきました。

人が世界を旅してみると-哲学者でなくても、いろいろなイデオロギーをしっているわけでなくても、また何かについて信念を抱いているわけでなくても-人間は、はたして本当に変わることができるのだろうか、と自問するでことでしょう。

---引用終わり


ここまで読んだだけで、ちょっとくらっと来ましてね^^;

静かなんですが、強い言葉なんですよね。

私が彼の思想に触れているからそこまで感じ取るのかもしれない。

人間というのは、なんの枠もない中で生きる事がとても苦痛なんですよね。

でも、それは逆にその枠の内部でしか考えられなくするだけのものであり、ひいては、「真実」にたどり着く事を阻害する。

果たしてそれで幸せになれるだろうか?

と問いかけています。

もちろん、この人の答えは「否」です。


ただただ、あるがままなものの中で、その中にある小さな真実や小さなゆがみを見いだしてく中でしか、本来の存在には到達できないのではないか。

人間というのはどうしても様々な想念に縛られる。

それは回りの人間からの意思によるものもあれば、自分を自分で縛る類のものもある。

自分の小さな感覚にも耳を傾ける謙虚さがなければ、日々の生活で生まれる様々な想念にしばられ、結局は、自分のなしたいことにきちんと意識を向けることができない。

難しいことに見える化も知れないけれど、案外そうでもない。

私がやってたメモ部とか、或いはEFT等の活動も、自分を見るため、クリアにするための道具。

難しいことはなくて、単に日々少しずつ意識を払う。ただ、それだけ。

それが、また難しいんだけどね。

この本は早い所、読んでしまいたいな。

一般向けに優しく書いてあるし、安いしお勧めかも。

今日も作業が詰まっているので時間ないけど。
移動時間で読むかな。