満月
月がきれいだったので、ベランダにデッキチェアを出して月光浴をしてみた。
不思議だねぇ。
月のきれいな夜はいろいろなもののオーラも光って見える。
自分の体感が奪われる。
ちょうど、アルファ波優勢になるときのように、体の力に引力が働く。
不思議だね。
不思議だねぇ。
月のきれいな夜はいろいろなもののオーラも光って見える。
自分の体感が奪われる。
ちょうど、アルファ波優勢になるときのように、体の力に引力が働く。
不思議だね。
[映画]ツリーオブライフ を見てきたよ
やふーの映画コメントで気になっていたので見てきました。
最近は、もっぱら映画といえばレイトショー。夜のドライブをかねています(笑
いつもはワーナーマイカルなのですが、さいたま新都心の映画館に行ってみましたよ。
地元の人に聞くと良いと言ってたので。
でも、席の幅、間隔ともにワーナーの方がゆったりしているかな。
なので、もう行かないと思う^^;
それはさておき,映画映画。
ん、もぅ駄作中の駄作(笑
ここまで訳のわからん映画は始めてだ。
ネタばれしてしまうと、基本はアメリカの家族映画にあるような話がベースにあり、その中で子供が死んでしまう。一つ、宗教軸があって、「なんで悪人でないのに死ぬの?」と問答を始めた処で、な、なんと
宇宙の始まりから、地球ができあがり、恐竜がでてきて、と進化の歴史が始まる(笑)
ここで席を立つ人数名。俺も帰りたくなったけど、ど真ん中の席をとってしまったため動けず。
どうやら、神の大いなる意志はすごいんだぞ、という事を言いたいらしい。
俺の推測が正しければ、だけど。
まぁ、どっちにしても、飛びすぎ、無意味すぎ、長すぎ、でみんな飽き飽きしてましたねぇ。
早く終われ、という声にならない声が劇場に充満していた。
駐車場に向かう道すがら、同じ物を見た人達も、「これはひどすぎるよねぇ」と口々に言ってましたね。
心から、金返せ、と言う言葉が出てきた映画は始めてだ。
レンタルで貯まってるのがあるから、そっちを見れば良かった。
最近は、もっぱら映画といえばレイトショー。夜のドライブをかねています(笑
いつもはワーナーマイカルなのですが、さいたま新都心の映画館に行ってみましたよ。
地元の人に聞くと良いと言ってたので。
でも、席の幅、間隔ともにワーナーの方がゆったりしているかな。
なので、もう行かないと思う^^;
それはさておき,映画映画。
ん、もぅ駄作中の駄作(笑
ここまで訳のわからん映画は始めてだ。
ネタばれしてしまうと、基本はアメリカの家族映画にあるような話がベースにあり、その中で子供が死んでしまう。一つ、宗教軸があって、「なんで悪人でないのに死ぬの?」と問答を始めた処で、な、なんと
宇宙の始まりから、地球ができあがり、恐竜がでてきて、と進化の歴史が始まる(笑)
ここで席を立つ人数名。俺も帰りたくなったけど、ど真ん中の席をとってしまったため動けず。
どうやら、神の大いなる意志はすごいんだぞ、という事を言いたいらしい。
俺の推測が正しければ、だけど。
まぁ、どっちにしても、飛びすぎ、無意味すぎ、長すぎ、でみんな飽き飽きしてましたねぇ。
早く終われ、という声にならない声が劇場に充満していた。
駐車場に向かう道すがら、同じ物を見た人達も、「これはひどすぎるよねぇ」と口々に言ってましたね。
心から、金返せ、と言う言葉が出てきた映画は始めてだ。
レンタルで貯まってるのがあるから、そっちを見れば良かった。
歴史上、好きな人物 その1
やっぱり、好きな人物の最初に名前が挙がるのは、王 安石です。
高校でも世界史をとった方なら、宋の時代で出てきている人物です。
宋というと、文治主義を徹底し、文化がある意味、爛熟した時代なのですが、そのような社会背景の中、国家財政が危機的になり、そこに登場したのが王安石で、新法と呼ばれる改革を実施しました。
内容は、農業の端境期に高利貸しが農民に金を貸して大もうけしており、相対的に大多数を占める農民が貧しく社会不安をかもし出している状況で、政府が農民に低利で貸付をするなど、強者の不当利益を弱者に還元する政策でした。
ただ、当然既得権者の反対も多く、途中で挫折することになります。
この人物についていえるのは、常に弱者の側を向いていたこと。
そして、政敵であろうが、常に礼節と思いやりを持って接していたこと。
政敵(直接は絡みはないけど)だった蘇軾は、引退後の王安石を訪問し、互いに詩を送りあう関係になりましたが、「あと5年早く先生に会いたかった」といったといわれています。
おそらくは政治上でしたものの、体制派から「私利私欲」と攻撃されていた王安石が、無私の人で、清廉な精神の持ち主だということがわかったから、なんじゃないかと思っています。
高校でも世界史をとった方なら、宋の時代で出てきている人物です。
宋というと、文治主義を徹底し、文化がある意味、爛熟した時代なのですが、そのような社会背景の中、国家財政が危機的になり、そこに登場したのが王安石で、新法と呼ばれる改革を実施しました。
内容は、農業の端境期に高利貸しが農民に金を貸して大もうけしており、相対的に大多数を占める農民が貧しく社会不安をかもし出している状況で、政府が農民に低利で貸付をするなど、強者の不当利益を弱者に還元する政策でした。
ただ、当然既得権者の反対も多く、途中で挫折することになります。
この人物についていえるのは、常に弱者の側を向いていたこと。
そして、政敵であろうが、常に礼節と思いやりを持って接していたこと。
政敵(直接は絡みはないけど)だった蘇軾は、引退後の王安石を訪問し、互いに詩を送りあう関係になりましたが、「あと5年早く先生に会いたかった」といったといわれています。
おそらくは政治上でしたものの、体制派から「私利私欲」と攻撃されていた王安石が、無私の人で、清廉な精神の持ち主だということがわかったから、なんじゃないかと思っています。