開運 スピリチュアル算命学 -41ページ目

この震災の世でも生き残れる人は生き残るとか、スピの人は普通にいってるけどさぁ

これっって、本気で言ってるのかな?

ほとんどの人って、魂を磨いている自分は偉い、と思っている人だからさ。
=そういう思いこみは逆に真実から遠ざかる物でしかないと思うのだが。

本気でいったら、本来のスピの思想とは逆の、選民思想だよねぇ。

いや、週末、スピ系のお友達を招いて、うちで宴会をしたんだけど、やっぱりわかり合えないね。
嫌悪感しか残らない。

あの、ずれた世界観、自分が偉いと思っている、自分の宇宙に固執する感じ。

久々にその臭いをかいでしまったら、それが本気で嫌悪の対象でした。

思想自体は悪くない、と思ってたけど、やはり、思想も悪いしやり方も悪いと思えてきた。

どうしても

スピの人とは話がこじれる。

自分達の概念に固執していることに気がつかない。

逆にこっちが固執している、とか言われるし。

もう面倒。

うむむ

今週末はスピ仲間とホームパーティなんだけど、何を話せばよいか、微妙に迷う^^;

俺がつきあっている人たちは、スピはスピでも、矮小な価値観だったり依存にはまったりしているような人たちではないので、攻めたりはしない。

戻らないの?とか言われたりはするけど。

今の俺は、即「あり得ない」って言っちゃうんだけどさ。

俺はスピを否定しているわけじゃない。

単に、与件と言われる「こういうものだから」と言われる部分を無くした処で、世界と向き合いたいだけ。

ただ、それだけなんだよね。

恵まれている仲間、と言ったけど、でもこのラインは分かってもらえない。

仕方がないのかな。

俺の宿命は、基本苦悩の世界。

でも助けもあるし、どういう状況でも「まぁいいか」と言えちゃったりする。

だから、堕落もできるし、苦悩の結果として深い世界に手を伸ばしもできる。

自己評価としては、ちょっと堕落気味の人生をおくっちゃったかな、と見えてる。
だから、30代半ばで人生を一気に転換させられたんだな。

それでも、これから大運天中殺の本番が待っている。
苦悩でもあり、助けでもあり。

だから、回りの人とか、友人が分かってくれなくても、自分ワールドで、いけるとこまでいかないと、はっきり言って失敗な人生になっちゃう気がして。

どこまでいけるかは分からないけどさ。

時々、こうやって自分を見直す。それが大事。

でも、スピではゴールには届かない。
それははっきりしている。

だから、自分で道を作る。