開運 スピリチュアル算命学 -11ページ目

原始仏教を知っていますか?

こんにちは
えんど です

昨日職場で、「えんどさんは本のコンシェルジェをやったらどうですか?」と言われました(笑)

職場の机の上に、本を積んでいる(所謂、積ん読w)のでね

ネタ持ちとはよく言われますが。

さてさて、そんな言葉に触発された、という訳ではないのですが、今日は今読んでいる本です。

原始仏教

個人的に,池袋の有隣堂に良く行くんですけどね、そこの4階が人文フロアで、エスカレーター近くに「○○特集」という棚があって、宗教思想特集の時に見つけて買ってしまいました。

表紙がきれいでしょ?

原始仏典 (ちくま学芸文庫)/筑摩書房

¥1,365
Amazon.co.jp

なんで、気になったかというと、表紙が目を引いた、というのもあるんですけど、スピリチュアリズムも結構まじめに勉強するとインドにつながる事が多いんですよね。

それで、ギータなんかも読んだしインド哲学はちょっとお勉強したいなぁと思ったりもしているわけです。

日本の密教だって、インドから来ているわけですしね。

基本的には、論語の「師、宣わく」の様な感じで、逸話とかそういうもので平易に書いてあるので、比較的読みやすいです。

この比較的、というのは、多少この手のものを読んでいる人にとっては、です^^;

でも、インドの古代仏教だとというとっつきにくい分野で、主要な教典の主要な主張を読みやすくまとめてあって、加えて、仏陀が仏教を始めた時代背景なども読みやすく書かれている。

人類の精神の成長に関する大きな流れを感じながら読みました。

興味がある人にはお勧めですよ。

パワースポットの考え方 -レインラインとエネルギースポット 2/2

はーい、前回の続きです

もう一つはエネルギースポットです。

ま、文字通り、エネルギーのスポットです

レインライン上にあるものと、そうで無いもの、両方あります。

要は、ポイントで存在するもの、という事です。

聖地や寺社仏閣などになります。

問題なのは、このエネルギースポットは一定の場所にとどまらないケースが多いと言う事があります。

人の意識が集まったり、組み合わさったり。

そういうことから強い力が生まれたりすることもあります。

人の意思の力も自然の力の一つなんですよね

パワースポットというと、元気になる、とかそういう考え方なら良いと思うのですが、チャクラが開くとかそういうことを目的にする方もたまに?居ると思います。

まぁ、それはそれで良いのですが、人のエネルギーでチャクラを開いても、元に戻っちゃうので、ま、普通にいきましょう、という話です(笑

パワースポットの考え方 -レインラインとエネルギースポット 1/2

こんばんは えんど です

このブログを読んでくださっている方から、パワースポットのお話しを頂きました(^^)

以前、分杭峠に行った、という記事を書いています(あんまりちゃんと書いてない^^;)

そんな事を考えていて、書きたくなっちゃった事があるんです。

結構、皆さんパワースポットって好きですよね?^^

そのパワースポット。

①地理的な関係によるもの、

②想いのちからによるもの
の2つが有るという事を意識したことはありますか?

例えば、それぞれでメジャーなたとえを書くと、
①はセドナ
②は神社
です。

今回の記事は①の地理的(というか、地形的?)な力によるパワースポット、の解説です。

タイトルに「レインライン」と「エネルギースポット」というキーワードを書かせてもらいました。

地球上には、レインラインという地球からのエネルギーが現れているスポットを線で結び付けた物、です。

もちろん直線じゃなくて、曲がったりしななら力が現れています。

この曲線上に、歴史的な遺跡とか、パワースポットは存在している、と言われています。

また、このラインには、波動の高いエネルギーや、特殊なエネルギーが存在しているとされています。

日本で言うと、先に引用した過去の記事に書いてあるパワースポットは全てこのライン上という事になりますね。

昔から、ダウジングのような手段で地下の水脈を探すとか、ありますよね?(私は、このダウジングというやり方はドラえもんで知った^^;)

そういうやり方で、地下のエネルギーを探し出す、という事もできるようですね。

分杭峠に行った時、地元のおっちゃんが、「ここが気が出ているよ」というスポットがあったんですけど、そこは何でも無かったwww(どうも、そこに来た観光客が、「ここがすごい」と言った場所をそのまま受け売りで言い続けているらしい)。

敏感な人だと、場のエネルギーの状態が「体感が変わる」という感じ方で受け取れます。

こういう人は、道具は要らないです(笑

ちょっと話がずれましたが、今日はこの辺で。