今年に入ってから観た映画の感想です
麻雀屋の集まりのブログなのに、映画の感想とはどういうこと?と思う方があるやもしれませんが、このブログのライターは麻雀にどっぷり浸かった人達でして、わざわざ僕が麻雀に関することを書かなくても、麻雀ネタは尽きないであろうと思いまして、それならば僕は麻雀に関することはいっさい書かないでおこうかなとわけのわからない意地をはってやろうかと思った次第であります。
『キックアス』
ものすごいおもしろいと評判だったので観ました。デンツー的な煽り方でなくて、ほんとに映画が好きな人達が煽っていたので興味が沸いたのでした。
キックアスとは、主人公ヒーローの名前ですが、ヒットガールという子どものヒーローがベラボーにかっこよくてかわいくて、むしろヒットガールが主人公でよくね?と思いました。
内容はめちゃめちゃB級映画なのですが、超B級という感じで、アホなストーリーであるけれどしっかり作っているなと思いました。
観終わった後、「いや、そこまでおもしろいか?」という思いに駆られましたが、よく考えてみると前評判が良すぎるので、観る前からどんだけ面白いものを見 せてくれるんやと、かなりハードルが上がった状態での鑑賞だったからでしょう。前評判・予備知識ゼロで観たらぶっとびます。
『ドラえもん のび太と大魔境』
大長編ドラえもんの2番目の作品です。この映画、まだリメイクされていないのですが、観る前はなんでリメイクされていないのかわからなかったのだけど、観終わってから理由がわかりました。
直接的な表現が多いのです。勧善懲悪。迫り来る敵に大義名分はなく、純粋な悪者なのです。で、その敵をドラえもん達が懲らしめます。
昨今の作品は、たいてい敵には敵の言い分があります。なぜ地球侵略をするのか?地球人が勝手だからetc・・・
そして、武力での解決ではなくて、話し合い等で解決されます。
おそらく、作品を生み出していく過程で、藤子F不二雄先生のマンガに対する考え方が変わっていったのでしょう。
そんなことが感じ取れた作品でした。
『攻殻機動隊 SAC2』(TVアニメ)
スタンドアローンコンプレックスシリーズの第二段です。
相変わらずの難解なストーリーと長いセリフに困惑させられました
スタンドアローンコンプレックスとは
社会を構成する独立した各個人“スタンド・アローン”が同じ事象下において、その時点で与えられた断片的な情報を基に、全体的な状況を仮定的に把握及び認 識し、現実的に対応できる最善を取捨選択して各自が行動することにより、集団全体“コンプレックス”として最適な総和を結果としてもたらす。
非常にわかりずらいですよね
誰に命令されるわけでもなく、みんなが勝手に組織だった行動を取ることです
現実世界にもこれに似た現象があります
伊達直人現象はどちらかというと良いほうのスタンドアローンコンプレックス
買いだめは悪く働いたスタンドアローンコンプレックス
この作品は、ネット・テレビなどメディアの発する情報の恐ろしさを伝えたかったのかなと思いました
他にもいくつか観ましたが、長くなったのでこの辺で
麻雀屋の集まりのブログなのに、映画の感想とはどういうこと?と思う方があるやもしれませんが、このブログのライターは麻雀にどっぷり浸かった人達でして、わざわざ僕が麻雀に関することを書かなくても、麻雀ネタは尽きないであろうと思いまして、それならば僕は麻雀に関することはいっさい書かないでおこうかなとわけのわからない意地をはってやろうかと思った次第であります。
『キックアス』
ものすごいおもしろいと評判だったので観ました。デンツー的な煽り方でなくて、ほんとに映画が好きな人達が煽っていたので興味が沸いたのでした。
キックアスとは、主人公ヒーローの名前ですが、ヒットガールという子どものヒーローがベラボーにかっこよくてかわいくて、むしろヒットガールが主人公でよくね?と思いました。
内容はめちゃめちゃB級映画なのですが、超B級という感じで、アホなストーリーであるけれどしっかり作っているなと思いました。
観終わった後、「いや、そこまでおもしろいか?」という思いに駆られましたが、よく考えてみると前評判が良すぎるので、観る前からどんだけ面白いものを見 せてくれるんやと、かなりハードルが上がった状態での鑑賞だったからでしょう。前評判・予備知識ゼロで観たらぶっとびます。
『ドラえもん のび太と大魔境』
大長編ドラえもんの2番目の作品です。この映画、まだリメイクされていないのですが、観る前はなんでリメイクされていないのかわからなかったのだけど、観終わってから理由がわかりました。
直接的な表現が多いのです。勧善懲悪。迫り来る敵に大義名分はなく、純粋な悪者なのです。で、その敵をドラえもん達が懲らしめます。
昨今の作品は、たいてい敵には敵の言い分があります。なぜ地球侵略をするのか?地球人が勝手だからetc・・・
そして、武力での解決ではなくて、話し合い等で解決されます。
おそらく、作品を生み出していく過程で、藤子F不二雄先生のマンガに対する考え方が変わっていったのでしょう。
そんなことが感じ取れた作品でした。
『攻殻機動隊 SAC2』(TVアニメ)
スタンドアローンコンプレックスシリーズの第二段です。
相変わらずの難解なストーリーと長いセリフに困惑させられました
スタンドアローンコンプレックスとは
社会を構成する独立した各個人“スタンド・アローン”が同じ事象下において、その時点で与えられた断片的な情報を基に、全体的な状況を仮定的に把握及び認 識し、現実的に対応できる最善を取捨選択して各自が行動することにより、集団全体“コンプレックス”として最適な総和を結果としてもたらす。
非常にわかりずらいですよね
誰に命令されるわけでもなく、みんなが勝手に組織だった行動を取ることです
現実世界にもこれに似た現象があります
伊達直人現象はどちらかというと良いほうのスタンドアローンコンプレックス
買いだめは悪く働いたスタンドアローンコンプレックス
この作品は、ネット・テレビなどメディアの発する情報の恐ろしさを伝えたかったのかなと思いました
他にもいくつか観ましたが、長くなったのでこの辺で