長瀬のプシケです(^^)


昨晩、寝ている最中のこと・・・いきなり、腰が「ギクッ」となり飛び起きました。


以前にも患ったことがあるぎっくり腰が再発。


ぐ、ぐくぅ・・・痛い、痛い、たたた・・・


頭の中は完全に痛みでスパーク、眠気も何も吹っ飛んで


のたうちまわりたくとも、痛みで身動きも取れない状態。


一体どうすればいいのか、もう何が何だか・・・


中腰になって腰を押さえていながらも、徐々に上半身がズレて


落ちていきそうな感覚に襲われて、居てもたってもいられません。


相方が眠そうな声で、「とりあえず横になったらいいやん


いやいや、そう簡単に言われましても・・・動けないんですよ(>_<)


以前になったときにも、横になって安静にするしかなかったわけで


とりあえずこの態勢はマズイ・・・なんとか寝転がらねば・・・


ほとんど倒れこむような感じでドサッと横になり、


ラマーズ法のように ヒッヒッフ~と息も絶え絶えな感じで


呼吸を整えていると徐々に痛みが引いてきました。


お医者さんにも肥満が原因になるって言われたやん、自業自得やで


あーもう!たしかにそうかもしれませんが、


それを今言われてもどうしようもないんですけど(涙) ・・・


とりあえず、おおよそ回復したところで検索してみたんですが


肥満も原因の一つですが、疲労の蓄積などもあるようですね。


一旦冷やして、痛みが引いたら温める、というのが良いそうです。


普段からストレッチや筋肉を鍛えておくのも大切だそうで・・・


思い当たるのは最近始めた「腹筋ローラー


たしかに全身に負担がかかるわけで、腰にも疲れが出たのは当然の話かも。


ぎっくり腰にならないよう運動したら、逆にぎっくり腰になるだなんて


笑い話でしかありません(>_<)


まずは散歩とか、簡単な運動から始めていかなきゃ駄目みたいです。


皆様もお体には十分お気を付けください。

こんにちは、マスター@ミラージュでございます。





今日も麻雀の話ではありません。





今日は大好きな酒の話でございます。





僕は齢30。10年かけて立派な麦酒腹を作りあげました。





思えば長い道のりでした。





いちびって酒を飲み始めたのは二十歳としておきましょうか、そのころはそれはそれはスノッブな子どもでして。





毎日のように髭のマスターが一人でやっている場末のショットバーに出入りしていました。





ほんで、あれですよ。とりあえず麦酒を飲むのですよ。美味しくないのに。ほんとはファンタ或いは島と大地の実りが飲みたいのにもかかわらず。





『とりあえず・・・麦酒』 この科白から僕のショットバーはじまります。「とりあえず」と「麦酒」の間は、吉田拓郎が歌う旅の宿の「ススキの」と「かんざし~」の間と同じくらいです。





次はウイスキーです。でも当時の僕はかっこいいのでウイスキーなんて言いませんよ。もちろんバーボンです。





『ジャックダニエル・・・シングルロックで』 もちろん・・・の部分は旅の宿の「熱燗とっくりの首」と「つまんで」の間と同じです。





この酒が不味いのなんの。だいたい度数が高すぎる。今調べたところ、40度もありました。アホとちゃうか。





ちなみにジャックダニエルは正しくはバーボンじゃなくて、テネシーウイスキーです。ラウンジやスナックに行った際はこのような豆知識をひけらかすことが非常に重要になってくるので必ず覚えておきましょう。





話を元に戻しまして、ダブルで飲んだほうが安いのになぜかシングルで飲みます、どうせ3杯くらいは飲むくせに。





『ジャックダニエル・・・ダブルで』というと、音が悪いでしょ。前者が7・7なのに後者は7・4。時余りはマシだけど、字足らずは許せません。こういう気遣いが出来ると、スミのほうで一人で飲んでいる女子が「何飲んでんのー?」とか言ってきます。どれだけクールに気取れるかは非常に重要。こちらから声をかけるのはクールでないので、このような気遣いを盛り込むことを忘れてはいけません。





ほんで、まずい酒を延々と飲み続けますと、そのうち幾つかのお店でボトルキープを始めるようになります。





ここでサルでもわかるモテる男のボトルの入れ方を教えましょう。





初めての店でボトルを入れる時は、なるべく高いお酒を入れるようにしましょう。間違っても二階堂やジョニ赤などを入れてはいけません。そうですね、極モテを目指すなら『響』、最低でもコルドンブルーとかシーバスリーガルなどを入れるようにしましょう。



ちなみに『響』の場合、少なくとも2万はしますが、バーテンダーの対応が180度変わりますので気にせず入れます。



もしここで間違ってブラックニッカを入れてしまうと、その店ではずっと手酌で飲む羽目になりますので気をつけてください。





響を入れたあなた、いつの日かボトルが空になる日が近づきますよね。





ここからが重要です。蛍光ペンでチェックしてください。





『ボトルが空になりそうになったら、底から3フィンガーあたりで退店すること』





基本的に一度ボトルを入れると、空になったらその日のうちに次のボトルを入れなければいけません。【ボトルを入れない=もう店にはいかない】という意思表示だからです。ボトルがある状態で酒を飲むと非常に安価ですが、ボトルを入れた日は会計が3倍~5倍くらいになります。





もちろん店員もそのことをわかっているので、ボトルの底が見え始めますと、ものすごい勢いで酒を注いできます。





なので、その日に全部飲めるかどうかのあやしい3フィンガーが防衛ラインなのです。





この駆け引きに勝ち、無事ボトルを防衛しきったあなたは、その店にはしばらく行かないようにしましょう。





次は、2週間~1ヶ月ほど空けて、店に行きます。





ここからポイントです。試験にでます。





おそらく、ある程度まともな店員でしたら、あなたの顔を覚えているので何も言わずにボトルを出してくれます。





ボトルが置かれたその刹那、あなたは一言決めなければいけません。





『流してくれてかまへんかったのにー』





これはつまり、「私はしばらくこの店に来てなかったし、もはや常連とは呼べなかったですよね。私のボトルがあってもあなたのお店は場所ばかり取ってなんの得にもならないでしょうから、すでに流しに捨てらているものだと思っていました。そんなつもりであなたのお店のドアを開けたのですが、まさか私のボトルがいまだに置かれているとは露ほども思わず、そんなに私のことを大切に思っていてくれるあなたの店ってなんて素晴らしいのでしょうか」





というのを一言で片付けるための『流してくれてかまへんかったのにー』です。





そしてボトルを飲み干したら、ボトルキープの棚にワイルドターキーがあるのをチェックして





『最近バーボンに凝ってるねん。ワイルドターキーある?』と言いましょう。





ワイルドターキーは6000円~8000円程度でボトルキープ出来る比較的安価な酒ですが、ツウ好みの一品なのであなたの株が下がることはありません。





このようにして、上手にボトルキープを覚えたらもう、あなたはいっぱしの常連です。楽しいお酒ライフを満喫してくださいね。


近鉄長瀬駅前プシケです(^^)


ちょっとした疑問です。

皆さんが麻雀を覚えたのって


・友達に教わった

・親兄弟に教わった

・本を読んで覚えた

・ゲームで覚えた

・その他


どれでしょう?


フリーにいらっしゃるお客様、セットで打っているお客様、
どちらも長年見てきましたが、妙に完先(完全先付け)で打っている、
という方が多い気がします。


特に3人打ちはほぼ例外なく完先。


でも、良く考えてみるとゲームでも本でも完先のルールで
やっている(書いてある)ものってないと思うんですよね。


となるとやっぱり親や友達から教わる方が多いんでしょうか。

そもそも、その親や友達はどこで覚えたかと言えば・・・

やっぱりそのまた親や友達?


これだけゲーム(ネットを含む)が盛んになっている今日この頃、
「麻雀の伝播の仕方」
も変わってくる気がしますが、どうなんでしょうか・・・。


かく言う私も親に教わった口。

ルールは「なしあり」でした(^^;


食いタンはないものの、バック、あがれる方などはオールOK。


これね。意外とオススメです。


変に真ん中に寄せる癖がつかず、手を広く受けてテンパイチャンスを
増やす習慣が自然と身に付きます。


もし身の回りに麻雀を覚えたい、という方がいらしたら是非お試しください♪