プシケのマスターです(^^)


眼鏡のツルの部分が弱ってきていたので、久しぶりに買い換えてみました。


眼鏡によって人相がかなり大きく変わってしまうので、

前と同じような型の物を探したのですが、なかなか見つからず・・・。


色々と試して掛けて鏡を見てみたんですが、


目が悪過ぎて鏡が見えない(爆)というアクシデント


(見本にはレンズがついていないので:涙)


店員さんは「どんな眼鏡でも掛けこなせられますね


なんて心にもないお世辞を言ってくるし・・・


あーそりゃどれを掛けても 大差ない顔ではあるんですが(爆)

本人にしてみれば意外に大変なのよ・・・。


そもそも顔がデカイので(笑)顔面にツルがめり込まないように、と

幅がある眼鏡を選んで購入。

まぁ前とあまり変わらない程度のモノを選べたかな、と。



それにしても昔はフレームで2万円、レンズが片方で5千円、

くらいはしていた気がするんですが、今は安くなりましたね~


私が行った「Zoff」だと特殊なレンズ加工をしない限り1万円あれば

一式購入出来ました。

大阪だと5千円で3本買える店もあるそうです。



田舎の親が韓国に安い眼鏡屋がある、という言葉に騙されて

旅行ついでに9万円で眼鏡を買わされたそうで(笑)


まさに向こうからしたら


ネギを背負ったカモが自ら鍋に飛び込んできた


って感じだったんでしょうね(^^;


そんなお金があったら私に預けてくれれば・・・


紙屑馬券にするだけだろ!(+`・д・)≡○)゚д。)ノバレタカ


この眼鏡に代えてから、まだ半荘2回しか打っていませんが、


小四喜を含んで2連勝! もしかしていい眼鏡を選べたとか・・・?(^m^)ムフ

こんにちは。マスター@ミラージュです。

 

 

最近のマイブームは読書です。

 

 

それも、出切れば30年以上経っている作品を読みたいと思っています。

 

 

新しい作品にもよいものはたくさんあるのでしょうけど、30年経った今でも評価されている作品であるならば、それが駄作であることは少ないでしょう。

 

 

限られた時間を有効に使いたい。というほどせかせか生きているわけではございませんが、本を一冊読み上げるにはそれ相応のパワーを消費しますので。

 

 

というわけで、3週間くらいかけて夏目漱石の「こころ」を読みました。

 

 

古い作品ですが、とても読みやすいです。また、表現の仕方もとてもお洒落で気持ちよいです。たとえば「心臓」と書いて「ハート」と読ませたりします。明治の人ってなんて素敵なのでしょう

 

 

ここで長い感想文を書くのもアレですので、あえて書きませんが、思ったことを幾つか箇条書きで。

 

 

先生は結局自殺しなかった(出来なかった)と思う。

 

 

Kは先生がお嬢さんに惚れていることを知っていた。

 

 

Kはお嬢さんが先生のことを好きだと知っていた。

 

 

最後の「先生と遺書」を読んで、そんな感じがしました。

こんにちは。マスター@ミラージュです。

今日は大好きなお店を紹介します。


このブログを読んでいる方の中には接客業を営んでいる方が多いんじゃなかろうかと思ってます。

僕も接客業をする者なので、色々なお店に行っては勉強をしています。

そんな中でも、本日紹介するお店は特に勉強になりました。


 

ヒロ珈琲という喫茶店によく行きます

 

 

最近では、大丸梅田にも進出したらしいです

 

 

この喫茶店、ただの喫茶店とちゃいます

 

 

僕は今まで、ヒロ珈琲よりも居心地のよい喫茶店に行ったことがありません

 

 

珈琲の味覚にかんしては対した舌を持っていないので、わかりませんけど

 

 

店の雰囲気と店員の接客態度が優れすぎていて惚れ惚れするのです

 

 

特にオススメはいながわ店と江坂店です。レンガ造りでしゃれた江坂店に以前行ったのですが、かっこいい珈琲マイスター?のおねえさんがスマートにお仕事をされていました

 

 

おねえさんはもちろんのこと、他の店員さんも全員常に笑顔です。これって簡単そうで難しいことなんですよ

 

 

いながわ店はとても大きなお店。喫茶店なのに喫煙席と禁煙席にわかれています。

 

 

とても大きなお店ですが、平日でも待ちがあることも・・・

 

 

ごく稀にフカフカのイスに座れることがあります。ビンテージな感じの10万以上はするんじゃなかろうかという素晴らしいイスです

 

 

珈琲カップはどんなものが出てくるかわかりません。同じカップがないのです。きっとコレクションしているのでしょう

 

 

恋人との珈琲タイムにぴったりのお店なので、是非一度行ってみてください