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「インシテミル」の米澤さんが気になって読んでみました。

1日で読みきれるほど、読み手を引きこむストーリーでした。自分の存在意義とはなにか?を考えさせられました。

主人公のリョウが生まれた世界と、リョウではなくサキの生まれた世界の2つの世界がうまく理解されるように書かれていたと感じました。

米澤さんが伝えたかったこととは違うかもしれないけれど、何にも行動しないということってある意味いけないことなんじゃないかと思いました。

ちなみに悪役の女の子の名前が私と同じ名前でした(笑)