初診〜術前
初診の先生が手術をすることになるとの事で、先生選びは重要。手術経験もあり、子供に優しく慎重、、との情報があり、耳鼻科の1番上の先生にお願いしました。
レントゲンを撮り、扁桃腺の大きさは3段階の2番目くらい。
そこそこ大きいけど、手術目的で来る子は左右の扁桃腺がくっつくくらい大きいそう。
それよりもアデノイドが大きく、空気の通り道はごくわずか、、
アデノイドの方が悪さをしているね、と先生。
アデノイドだけ取るのもいいし、習慣的な扁桃炎もあるし、扁桃腺もとっちゃてもどちらでも。。
また私の判断に。
ちょっと迷ったけど、やっぱり両方取ると決断。手術日を決めました。
手術10日前、術前検査です。
第一関門の採血。初めての採血だったけど、社長はなんなくクリア。
ちょっとだけ痛かった。らしい。
その後心電図、レントゲンは余裕。
痛くないからね。
先生の診察では、手術の方法や、手術をしないとゆう選択をした場合のリスクなどを説明してもらいました。
例えば、アデノイドは生理的なものでいずれ小さくなる。でも長期化した場合にはその間無呼吸の状態が続く、、
など、など、、
いろいろ質問をしたり、術後の人たちの様子を聞いたりして、手術をするのに迷いが無くなったのもこの時でした。
