今月25、26日の両日勤修する報恩講の荘厳に用いる「お華束(おけそく)」の材料であるお餅を当番地区の與井新と高田台地区(一部)のご門徒様のご奉仕により作っていただきました。

1斗8升のもち米を蒸し、丸餅約100個をはじめ、延ばした餅をくりぬいた おけそく餅約4000個を手際良く仕上がっていきました。

3日後の23日には、これらを積み上げ、お華束の形に仕上げていきます。