当院の女性同朋会 (旧仏教婦人会) 有志により、東日本大震災で被災された方々にお送りするホームカバー(冬季用室内履き)の作製を続けています。
 多くの有縁の方々からご提供いただく毛糸はいろんな状態でお受け取りします。市販されている状態のものや、セーターやマフラーのままのものもあります。
 今日は丸めていない状態の毛糸を、編みやすいように丸めていく作業と、出来上がったホームカバーと一緒に入れる折り鶴を折る作業を手分けして行いました。
 いつものように手を動かすことと口を動かす(おしゃべりとおやつ?)ことが両輪で、今日も全開・絶好調の皆さんでした( `ー´)ノ !
 いろんな面でご協力いただいている方々の思いは、ホームカバーと共に、早い冬が訪れる東北地方の仮設住宅に向けて、早くお届けできればと思います。