当院の女性同朋会の有志が中心となって、東日本大震災で被災された方々に、冬に履いていただくホームカバー(室内履き)をお送りする活動を続けています。
今日は蒸し暑い中でしたが、本堂にて13名の方々が参加し、「かせ」の糸を巻き取る、セーター等をほどく、1つ1つのホームカバーに折り鶴を入れる、といった作業を和気あいあいとした雰囲気の中、こなしていただきました。
東北の仮設住宅で、今なお不自由な生活を余儀なくされている方々に思いを寄せ、来る冬に備えて今日も218足仕上げていただきました。
なお、現在サマーヤーン等の夏物用の糸が不足しています。もし不要なものがありましたらご提供お待ちしています。(※ ホームカバーを丈夫なものにするため、毛糸と合せて編んでいます。)


