広報紙「福峯だより」 11月号が出来上がりました。 皆さんのお手元に届くまでしばらくお待ちください。

 

第4面 「先月の出来事」について詳しくお伝えします。

◆10月7日(土) 中野光照会

 下中野公民館にてお経のお稽古と、真宗の基礎的な事柄について学習しました。 住職が参勤いたしました。

◆10月20日(土) 定例同朋の会

 真宗宗歌、勤行に続き、真宗門徒としての「生命倫理」についての学習を深めました。また、DVDで「出生前診     断」に関して認識をあらたにすると同時に、生命に対する科学が発達することで生じる歪みについて問題提起を       おこないました。

◆10月20日(土) 赤穂組女性同朋会

 赤穂別院にて開かれ、各寺の報恩講で必ず本堂に掛けられる「御絵伝」について、相生・明顕寺住職 内藤雅文氏にお話をいただきました。 当寺から女性同朋会副会長・松田昌恵氏、山本ミヤ子氏、坊守が出席いたしました。

◆10月25日(木) 四季の会 勉強会

 赤穂別院で行われた、四季の会・儀式執行研修会に住職が参加させていただきました。
「四季の会」は、真宗大谷派山陽教区赤穂組(赤穂市、相生市、上郡町)の若手住職・副住職の会で、年数回研修会を開催して、寺族としての資質向上に努めています。
今回は報恩講その他の法要儀式の際の荘厳や作法について勉強しました。