35C2ペナメジャー 36試合終了 目の疲れで分析おろそか
フォスター 第35サイクル第2ペナント メジャー ペガサス・リーグ 36試合終了
期間:2012年5月15日(火)~2012年5月24日(木)
こんばんは、おかだいなみです。
このブログも足かけ3年になるわけですが、その分、書き手の私も歳を取っています(苦笑)。理由はそれだけではないのでしょうが、まあ、疲れやすいこと。例の片道一時間かかる通院を一昨日(火曜日)してきまして、この疲れが今日になってド~ッと出てきたのです。それも、疲れが目に来るのだから困ったもの。試合画面を見る余裕が全然ありません。「試合画面を見れば問題点も分かる。"Plan Do See" の "See" こそが大事。"See" がおろそかだと、お金かけても負けますよ」と良く人に言っていますが(笑)、自分ができなくなってしまいました(笑)。
井波ウェルウェーブ。3日目も4敗です。しかし、得失点、獲得ptは向上。でも負けます。このあたりの分析は後ほどに。
★打撃成績
坂口効果と言えましょう。後を打つ井口選手にも長打が生まれるようになりました。また、6・7番の小谷野・赤田両選手が大きく打率を上げています。また、英智選手はこの日わずか6安打で打率を大きく下げましたが、5盗塁をマーク。先に書きましたが、試合画面をほとんどダイジェスト観戦したため、どうやって限られた出塁数でこれだけ走れたのか、まるで分かりません(苦笑)。
★投手成績
先発5枠目だった小野晋吾投手(千葉ロッテ)が去ったらついにマー君登場か……と思ったら、同じ☆6の増渕竜義投手(東京ヤクルト)です(笑)。しかし、3勝0敗。完投1も含みます。大きく崩れないタイプと見ました。と、なるとマー君の出番はいつか? なぜ出番を引っ張るかというと、マー君以外の現ローテ投手は、スキルエリアの開放がほとんど進んでいないという事情があるからなんですね~(笑)。一方マー君は全開。やきゅつくはこのペナントが最後ではありません。長い目で見ながら、なおかつ勝てればいいのです。
■緊急分析、ウェルウェーブはなぜ勝負弱い?
3日目、得点74、失点34というダブルスコアを叩き出しながら4敗を喫した井波ウェルウェーブ。そして3日間で11敗。首位と8.0差と、早くもプレミア進出に黄信号が灯りました。まず、上位チームとの対戦成績を見て見ましょう。
もはや説明不要でしょう。上位相手に一つも勝てなければ、ゲーム差が開くのは当たり前の話です。11敗のうちの5敗が上位戦で負ったもの。なんとかせねば。
続いて、敗れた11試合の内容を分析してみたいと思います。印象としては「全然点が取れずに負けている」というもの。それを踏まえて、敗れてた試合でそれぞれ何点取っているかを表にしてみました。
なんと、負け試合での得点は、すべて5点以下とい結果が出ました。逆に言えば6点以上取れば、100%勝利しているということになります。ちなみに4点で負けた試合もゼロですが、4点取って勝った試合は3つあります。4点で止めておけば勝てる!?
それはともかく、相手投手に連打を浴びせて、一気にマウンドから引きずり降ろそうという攻撃姿勢なのですが、そう簡単に連打を浴びせられない投手との対戦となると、途端に点が入らなくなっているようにも感じます。
以上、試合を見ずに数字だけ見て分析しようとしても、無理があることを証明するブログになってしまいました(笑)。
いずれにしろ、これだけ珍しいリーグでのプレーは、今回が最初で最後かもしれません。最後まで楽しみたいですね!
ツイッターはこちら → http://twitter.com/wellwave フォローミー!
We're Slow Baseball. ─ やきゅつくスローベースボール ─
期間:2012年5月15日(火)~2012年5月24日(木)
| 日程 | 勝 | 敗 | 分 | 得点 | 失点 | 本 | 盗 | 星取表 | 獲得pt | 追加pt | 合計pt | ||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 初日 | 9 | 3 | 0 | 64 | 41 | 3 | 8 | ●○●○○ ●○○○○ ○○ | 11,890 | 11,890 | |||||||||||||||||||||
| 2日目 | 8 | 4 | 0 | 54 | 40 | 9 | 7 | ○●●○○ ○●●○○ ○○ | 12,150 | 12,150 | |||||||||||||||||||||
| 3日目 | 8 | 4 | 0 | 74 | 34 | 7 | 14 | ○○○○● ○○●●● ○○ | 12,690 | 12,690 | |||||||||||||||||||||
| 4日目 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 5日目 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 6日目 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 7日目 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 8日目 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 9日目 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 千秋楽 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| TOTAL | 25 | 11 | 0 | 192 | 115 | 19 | 29 | 36,730 | +0 | 36,730 | |||||||||||||||||||||
こんばんは、おかだいなみです。
このブログも足かけ3年になるわけですが、その分、書き手の私も歳を取っています(苦笑)。理由はそれだけではないのでしょうが、まあ、疲れやすいこと。例の片道一時間かかる通院を一昨日(火曜日)してきまして、この疲れが今日になってド~ッと出てきたのです。それも、疲れが目に来るのだから困ったもの。試合画面を見る余裕が全然ありません。「試合画面を見れば問題点も分かる。"Plan Do See" の "See" こそが大事。"See" がおろそかだと、お金かけても負けますよ」と良く人に言っていますが(笑)、自分ができなくなってしまいました(笑)。
井波ウェルウェーブ。3日目も4敗です。しかし、得失点、獲得ptは向上。でも負けます。このあたりの分析は後ほどに。
★打撃成績
坂口効果と言えましょう。後を打つ井口選手にも長打が生まれるようになりました。また、6・7番の小谷野・赤田両選手が大きく打率を上げています。また、英智選手はこの日わずか6安打で打率を大きく下げましたが、5盗塁をマーク。先に書きましたが、試合画面をほとんどダイジェスト観戦したため、どうやって限られた出塁数でこれだけ走れたのか、まるで分かりません(苦笑)。
★投手成績
先発5枠目だった小野晋吾投手(千葉ロッテ)が去ったらついにマー君登場か……と思ったら、同じ☆6の増渕竜義投手(東京ヤクルト)です(笑)。しかし、3勝0敗。完投1も含みます。大きく崩れないタイプと見ました。と、なるとマー君の出番はいつか? なぜ出番を引っ張るかというと、マー君以外の現ローテ投手は、スキルエリアの開放がほとんど進んでいないという事情があるからなんですね~(笑)。一方マー君は全開。やきゅつくはこのペナントが最後ではありません。長い目で見ながら、なおかつ勝てればいいのです。
■緊急分析、ウェルウェーブはなぜ勝負弱い?
3日目、得点74、失点34というダブルスコアを叩き出しながら4敗を喫した井波ウェルウェーブ。そして3日間で11敗。首位と8.0差と、早くもプレミア進出に黄信号が灯りました。まず、上位チームとの対戦成績を見て見ましょう。
もはや説明不要でしょう。上位相手に一つも勝てなければ、ゲーム差が開くのは当たり前の話です。11敗のうちの5敗が上位戦で負ったもの。なんとかせねば。
続いて、敗れた11試合の内容を分析してみたいと思います。印象としては「全然点が取れずに負けている」というもの。それを踏まえて、敗れてた試合でそれぞれ何点取っているかを表にしてみました。
| 得点 | 試合数 |
|---|---|
| 0点 | 4試合 |
| 1点 | 1試合 |
| 2点 | 2試合 |
| 3点 | 2試合 |
| 4点 | 0試合 |
| 5点 | 2試合 |
なんと、負け試合での得点は、すべて5点以下とい結果が出ました。逆に言えば6点以上取れば、100%勝利しているということになります。ちなみに4点で負けた試合もゼロですが、4点取って勝った試合は3つあります。4点で止めておけば勝てる!?
それはともかく、相手投手に連打を浴びせて、一気にマウンドから引きずり降ろそうという攻撃姿勢なのですが、そう簡単に連打を浴びせられない投手との対戦となると、途端に点が入らなくなっているようにも感じます。
以上、試合を見ずに数字だけ見て分析しようとしても、無理があることを証明するブログになってしまいました(笑)。
いずれにしろ、これだけ珍しいリーグでのプレーは、今回が最初で最後かもしれません。最後まで楽しみたいですね!
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