第31C1ペナメジャー 24試合終了 儲からない野球
sub:第31C1ペナメジャー 24試合終了 儲からない野球フォスター 第31サイクル第1ペナント メジャー アラウダ・リーグ 24試合終了
期間:2011年12月20日(火)~12月29日(木)
※ 初日・2日目の追加ptはサポートカード「学校訪問」によるもの。
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こんばんは、おかだいなみです。(^^)/☆
前中日ドラゴンズ監督の落合博満さん。退任記者会見でも「勝ちにこだわってきた」とおっしゃていましたね。その言葉通り、この8年間でドラゴンズはものすごく強いチームに成長しました。しかしその一方、「秘密主義」やロースコアゲームの増加などの結果、勝っていながらも観客動員数が伸びず、日本シリーズが地上波で全国中継されないこともあるなど、この8年間でプロ野球人気は随分と衰退してしまいました。落合さんの野球は確かに「勝つ野球」でしたが、「儲かる野球」とは言えなかった……これが私自身の感想です。
この前振りって何なのか(笑)。この2日間の野球はまさしく「儲からない野球」だったのです。この「儲からない」というのは試合結果によって獲得できる「pt」(ポイント)額のことです。プラチナ会員の場合、勝てばほとんどの場合獲得額が 1,000pt を越えるものですが、この日は10勝のうち3つが 1,000pt に満たない試合でした。このままでは白星の数は稼げてもptが稼げず、今後の選手パックの購入に影響が出ます(笑)。それでも2日連続の10勝はありがたい話です。(^^)
★打撃成績・2日目
★打撃成績・通算

2日目の野手オーダーは、スタメンは全く同じですが、控え野手を変更しました。初日は松本高明選手に代打が出てしまうという困ったことが起きましたが、今回はこの問題を解消すべく、控えに三塁手を置かない、パラメータが高かったり、調子が「↑」だったりする選手を置かないことで、監督が代打を出してしまうのを阻止するという狙いです。この狙いは見事に当たりました。
打撃成績そのものについてですが、初日に不安な滑り出しを見せた平野恵一選手(阪神)と岡田幸文選手(千葉ロッテ)の高コスト2選手が満足のいく結果を残してくれました。第1ペナントは上限コストが厳しいので、奮発して起用した高コスト選手が打たないと非常に困るのでホッとしています。それにしても、このメンバーは地味です。一発の魅力はほぼなく、ひたすら転がす野球です(^^;)。本塁打が少なく、バントが多いのも、獲得ptの少なさの原因です。
★投手成績
先発4枠目の山田大樹投手(福岡ソフトバンク)はともかく、それ以外の投手は、負けていないけど、抑えていないという中途半端な成績になっています。リリーフ投手のオーダーですが、前日セットアッパーとして起用したものの結果を出せなかった植村祐介投手(北海道日本ハム)を中継ぎに降格させ、鎌田祐哉投手(東北楽天)を起用することにしました。この日のコストアップはこの部分です。調子の矢印が左下向きだったため、微妙な結果ですが、何とか役目を果たしました。
それにしても、なかなか完投ができません。投手交代の遅い野村謙二郎監督ですが、どうしても息切れしてしまうようです。完投しないから獲得ptも少なくなり、これも「儲からない野球」の原因になっています。しかし、この問題は後述しますが、改善される可能性がありますよ。
■☆2 レア今岡誠選手(千葉ロッテ)
2011年冬アップデートでコストが☆2に降格した今岡誠選手ですが打撃のパラメーターはそんなに落ちていません。そして☆2だから上限コストの厳しい第1ペナントでも使えて、なおかつサポートカード「特打ち」の効果が大きく(合計+15ポイントもパラメーターが上がります)今回のアップデートの目玉選手といえるでしょう。
惜しげもなくSランクスキル「安打製造機」を使っています。スキル合成をしたことのある方ならお分かりかと思いますが、この「安打製造機」を作るのには膨大なptを要します。しかし、レア選手ならスキルの効果も2倍ですから、使った価値は出てくるはずと思っています。
■☆7 岡田幸文選手(千葉ロッテ)
こちらはアップデートでコストが☆7に昇格です。2日目の途中で、スキルエリアが1つ広がり、スキルを入れ直した結果、外野守備の評価が「S」になりました(ちなみに入れ直す過程で、Aランクスキルの「振り子打法」を消去しています。もったいない(笑))。巧打・走力が共に70以上で外野「S」は非常に大きな戦力です。これでかなりの失点を防いでくれて、相手の攻撃を早く終わらせ、先発投手の完投も増えてくれるはず。そうなれば少しは儲かる野球になるかも知れません。
■☆2 久米勇紀選手(福岡ソフトバンク)
久米投手はここ数年目立った活躍も無いせいか、☆2まで落ちてしまいました。コストが高かった頃は、どんどんストライクゾーンに投げ込んで相手を封じる、見ていて気持ちの良くなる投球をしていました。そのピッチングスタイルは健在ですが、パラメーターが落ちた分、二塁打をよく打たれるようになってしまいましたね(苦笑)。球威が「56」まで落ちてしまっては仕方がないか。しかし、他の☆2リリーフ投手に比べるとパラメーターが高めで、しかも3球種あり、内角に曲がる球と外角に曲がる球の両方を持っているのは強みです。
表作成や画像処理などは定型化によってかなり手早く行なえるようになりましたが、文章を書くのは随分と久しぶりで、結局時間が掛かってしまいましたね(笑)。私自身、勝つと冗舌になり、負けると寡黙になる単純な人間です(^^;)。
ツイッターはこちら → http://twitter.com/wellwave フォローミー!
We're Slow Baseball. ─ やきゅつくスローベースボール ─
期間:2011年12月20日(火)~12月29日(木)
| 日程 | 勝 | 敗 | 分 | 得点 | 失点 | 本 | 盗 | 星取表 | 獲得pt | 追加pt | 合計pt | ||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 初日 | 10 | 2 | 0 | 70 | 43 | 2 | 13 | ○●○○○ ○○○○○ ●○ | 12,720 | +900 | 13,620 | ||||||||||||||||||||
| 2日目 | 10 | 2 | 0 | 66 | 39 | 2 | 9 | ○○●●○ ○○○○○ ○○ | 12,870 | +1,050 | 13,920 | ||||||||||||||||||||
| 3日目 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 4日目 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 5日目 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 6日目 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 7日目 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 8日目 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 9日目 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 千秋楽 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| TOTAL | 20 | 4 | 0 | 136 | 82 | 4 | 22 | 25.590 | +1,950 | 27,540 | |||||||||||||||||||||
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前中日ドラゴンズ監督の落合博満さん。退任記者会見でも「勝ちにこだわってきた」とおっしゃていましたね。その言葉通り、この8年間でドラゴンズはものすごく強いチームに成長しました。しかしその一方、「秘密主義」やロースコアゲームの増加などの結果、勝っていながらも観客動員数が伸びず、日本シリーズが地上波で全国中継されないこともあるなど、この8年間でプロ野球人気は随分と衰退してしまいました。落合さんの野球は確かに「勝つ野球」でしたが、「儲かる野球」とは言えなかった……これが私自身の感想です。
この前振りって何なのか(笑)。この2日間の野球はまさしく「儲からない野球」だったのです。この「儲からない」というのは試合結果によって獲得できる「pt」(ポイント)額のことです。プラチナ会員の場合、勝てばほとんどの場合獲得額が 1,000pt を越えるものですが、この日は10勝のうち3つが 1,000pt に満たない試合でした。このままでは白星の数は稼げてもptが稼げず、今後の選手パックの購入に影響が出ます(笑)。それでも2日連続の10勝はありがたい話です。(^^)
★打撃成績・2日目
★打撃成績・通算

2日目の野手オーダーは、スタメンは全く同じですが、控え野手を変更しました。初日は松本高明選手に代打が出てしまうという困ったことが起きましたが、今回はこの問題を解消すべく、控えに三塁手を置かない、パラメータが高かったり、調子が「↑」だったりする選手を置かないことで、監督が代打を出してしまうのを阻止するという狙いです。この狙いは見事に当たりました。
打撃成績そのものについてですが、初日に不安な滑り出しを見せた平野恵一選手(阪神)と岡田幸文選手(千葉ロッテ)の高コスト2選手が満足のいく結果を残してくれました。第1ペナントは上限コストが厳しいので、奮発して起用した高コスト選手が打たないと非常に困るのでホッとしています。それにしても、このメンバーは地味です。一発の魅力はほぼなく、ひたすら転がす野球です(^^;)。本塁打が少なく、バントが多いのも、獲得ptの少なさの原因です。
★投手成績
先発4枠目の山田大樹投手(福岡ソフトバンク)はともかく、それ以外の投手は、負けていないけど、抑えていないという中途半端な成績になっています。リリーフ投手のオーダーですが、前日セットアッパーとして起用したものの結果を出せなかった植村祐介投手(北海道日本ハム)を中継ぎに降格させ、鎌田祐哉投手(東北楽天)を起用することにしました。この日のコストアップはこの部分です。調子の矢印が左下向きだったため、微妙な結果ですが、何とか役目を果たしました。
それにしても、なかなか完投ができません。投手交代の遅い野村謙二郎監督ですが、どうしても息切れしてしまうようです。完投しないから獲得ptも少なくなり、これも「儲からない野球」の原因になっています。しかし、この問題は後述しますが、改善される可能性がありますよ。
■☆2 レア今岡誠選手(千葉ロッテ)
2011年冬アップデートでコストが☆2に降格した今岡誠選手ですが打撃のパラメーターはそんなに落ちていません。そして☆2だから上限コストの厳しい第1ペナントでも使えて、なおかつサポートカード「特打ち」の効果が大きく(合計+15ポイントもパラメーターが上がります)今回のアップデートの目玉選手といえるでしょう。
惜しげもなくSランクスキル「安打製造機」を使っています。スキル合成をしたことのある方ならお分かりかと思いますが、この「安打製造機」を作るのには膨大なptを要します。しかし、レア選手ならスキルの効果も2倍ですから、使った価値は出てくるはずと思っています。
■☆7 岡田幸文選手(千葉ロッテ)
こちらはアップデートでコストが☆7に昇格です。2日目の途中で、スキルエリアが1つ広がり、スキルを入れ直した結果、外野守備の評価が「S」になりました(ちなみに入れ直す過程で、Aランクスキルの「振り子打法」を消去しています。もったいない(笑))。巧打・走力が共に70以上で外野「S」は非常に大きな戦力です。これでかなりの失点を防いでくれて、相手の攻撃を早く終わらせ、先発投手の完投も増えてくれるはず。そうなれば少しは儲かる野球になるかも知れません。
■☆2 久米勇紀選手(福岡ソフトバンク)
久米投手はここ数年目立った活躍も無いせいか、☆2まで落ちてしまいました。コストが高かった頃は、どんどんストライクゾーンに投げ込んで相手を封じる、見ていて気持ちの良くなる投球をしていました。そのピッチングスタイルは健在ですが、パラメーターが落ちた分、二塁打をよく打たれるようになってしまいましたね(苦笑)。球威が「56」まで落ちてしまっては仕方がないか。しかし、他の☆2リリーフ投手に比べるとパラメーターが高めで、しかも3球種あり、内角に曲がる球と外角に曲がる球の両方を持っているのは強みです。
表作成や画像処理などは定型化によってかなり手早く行なえるようになりましたが、文章を書くのは随分と久しぶりで、結局時間が掛かってしまいましたね(笑)。私自身、勝つと冗舌になり、負けると寡黙になる単純な人間です(^^;)。
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