台風15号
の影響により、
現在、電車(JR私鉄各社)も運転を見合せています。
台風・大雨のときの注意ポイントをまとめました
当たり前のことですが、もしものときに
落ち着いて行動できるように、ぜひご確認ください。
【大雨・台風のときの注意点】
災害情報を聞いたら迅速に避難場所に行く
二次災害の恐れがあるので、
避難する時には周囲の状況に十分注意する
また、忘れ物などをしても、
安全が確認されるまでは家に戻らない
履物は、紐靴の様な歩きやすく、脱げにくい物を選ぶ
避難する場合はなるべく単体行動を避け団体行動をとる
はぐれるのを防ぐために、
避難場所に着くまではロープで人同士をつなぐ
歩ける水深に注意する
※水深の限度の目安
・成人男性で約70cm
・成人女性で約50cm~60cm
※もし腰まで水位がある場合は無理せず
救援を呼ぶか、救援が来るのを待つ
(家屋の2階へ避難することも、有効な手段である)
冠水した場所を通る際には、
棒などで進む先が安全か確認しながら歩く
冠水しているとマンホールの蓋が開いていたり、
いきなり水位が深くなって
溺れたりする危険性があるので注意する
子供やお年寄りは体力や力が弱いので、
避難の際には気を付けて無理をさせないようにする
大雨の場合、地下などの低い場所は
浸水する可能性が高くなるため、
地下にいる場合は早めに避難する
(特に地下は外の状況がわかりづらいので注意する)
浸水時の車の避難は大変危険なので、
必ず徒歩で避難する
※車で避難すると水で車が動かなくなったり、
水圧でドアが開かなくなる危険がある。
水圧は見た目の想像以上に強いものであり、
水深が浅いからといって油断すると、
行動不能に陥ることがあるので注意すること。
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