「項羽と劉邦」 が
昨年4月20日からwowowで放送が始まり、約10カ月かけて
今月最終話(80話)が放送されました。
日本のドラマと言えば
1時間番組の場合、通常は9~13話 程度ですが
桁外れに長いですね。
NHKの朝ドラでも半年ですね。
この様な長編ドラマを見逃さないようにするには
やはり録画予約をしておくのが一番いいのでしょう。
話の内容は、
秦の時代、始皇帝亡き後、胡亥が次の王となるが、
胡亥は趙高に操られ民心が離れていく。
各地で暴動が起こり、そんな中、楚の項羽は秦を倒すべく
勇敢に戦い続けていく。
また、沛県の小官吏だった劉邦は、民心をつかみ、人を使うことに
長けていて、戦いの中、項羽と義兄弟の契りを結び、
共に秦を倒すことになります。
この間の項羽と劉邦の駆け引きも大変なものでしたが、
秦王朝滅亡後も天下を取るとため、
2人が争い、
結果としては、項羽が破れ、劉邦が勝つわけですが、
ドラマを見ているうちに、
項羽と劉邦に対する思いが変わってきました。
特に79話、80話では、
劉邦が嫌な奴に思えてきます。
義兄弟の契りを結び、いつなんどきでも項羽を助けると
約束しておきながら
破ったのは、劉邦であり、
また、一番助けてくれた仲間に
反逆の汚名をきせ、殺しています。韓信までも。
いつの世も、権力を持つと人は変わっていくものですね。
見ての感想は、人それぞれ。
学生時代に世界史で習った見方と違ってもいいと思う。
歴史ドラマに興味があって
まだ見ていない方は、見る機会がありましたら
是非ご覧になってください。
DVDも出ています。

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