少しだけ前置きさせていただきたいのですが、年内はなかなか時間が作れませんので

年が明けたらゆっくり書きたいと思います。

というのも問題点が1つや2つじゃないからです。ここまでやってきて裁判をするという手段もあったのですが、費用がかかる割には賠償請求額が多くないという点と、仮に賠償請求できたとしても大家に支払い能力があるのか疑問だったから、断念して自ら身を引くことにしました。

 

まず大家の説明から簡単にしようと思いますが、テナントの大家さんは扉1枚隣でアンティークショップをやられています。わかりやすく言うと扉こそあるものの、営業中は同じ空間で営業をする関係性でいつもすぐ横に大家さんがいる状況になります。(営業中は扉は開けた状態です)

 

この大家さんのスタンスで一番の問題は「エアコンを入れてくれない」ことです。

たまにあるというレベルではなく常時そういう状況で、何度か大家に直接掛け合いましたが「物販と飲食ではやり方(スタンス)が違うから」と言われました(法的には異なる業種なので、電気代の請求などは難しい)。それに対し「ビニールカーテンを付けさせてもらう」「壁を新たに作る」と意見した結果、大家は「景観が悪くなるだろ!」と怒鳴ってこられました。また冬場、冷気が激しくアンティークショップ側から吹き込むので、しっかりエアコンを入れてほしいとお願いした際には「付けてるじゃないか!」と自分の足元だけに利くような小さなストーブを指さし力説されていました。さすがに私も言葉を失ってこれ以上言っても無駄だとわかり断念しました。

ちなみにエアコン代は試算で年間8万前後「余分」にかかりました。また光熱費だけの問題ならまだ感情を押し殺せるのですが、特に冬場はお客様に寒い思いをさせてしまいます。それでなくてもガラス張りの店舗で夏も冬もエアコンがなかなか効かない環境なので、温度設定もかなり強めにする必要があります。それでもお客様から室温についてクレームが来ることがしばしばあり、こちらとしては精いっぱいな対応をしてもどうしようもない場合もありました。それを大家に言っても全くもって知らん顔されたこともありましたし、また冬場になると大家は室内にいるにも関わらずニット帽をかぶりダウンジャケットを着こんで、まるで外にいるような格好をされていました。こちらは飲食店ですし、もちろんお客様に上着を着たまま食事を強要するようなことはできません。

そのお客様のクレームに応えることができないことが悔しくてなりませんでした。

 

夏場は更にやり方がえげつないんですが、また次に書こうと思います。

また問題はエアコンだけではなく多岐に渡り、警察に相談させていただいた事例もありました。次の書き込みは年明けになるかもしれないですが、入居を考えている方もいらっしゃると思うので取り急ぎ1つだけでも書き残そうということにしました。

読んで気分の悪い話が続きますが、被害が広がらないように願いここに残そうと思います。