10日の皆既月食に続き次の天体ショーが12月恒例『ふたご座流星群』です。
ふたご座流星群の放射点は、14日の空が暗くなる頃には東北東の地平線から昇ってくるため15日の明け方まで一晩中観察できるそうです。
今年のふたご座流星群がもっとも流れるとされる極大時刻は、15日2時と予想されています。ちょうど放射点が天頂を横切る頃です。この前後が一番観察に適していて、1時間に20~30位の流星が見られるはず、しかしこの夜は月齢19の月(半月位)が『かに座』に輝いているのでその方向では月の明かりが邪魔をしてしまうかも知れません。
しかし、冬の夜空は空気が乾燥していて空の透明度が良いので、月明かりに負けない流星の出現が期待できます。
ふたご座流星群の放射点は、14日の空が暗くなる頃には東北東の地平線から昇ってくるため15日の明け方まで一晩中観察できるそうです。
今年のふたご座流星群がもっとも流れるとされる極大時刻は、15日2時と予想されています。ちょうど放射点が天頂を横切る頃です。この前後が一番観察に適していて、1時間に20~30位の流星が見られるはず、しかしこの夜は月齢19の月(半月位)が『かに座』に輝いているのでその方向では月の明かりが邪魔をしてしまうかも知れません。
しかし、冬の夜空は空気が乾燥していて空の透明度が良いので、月明かりに負けない流星の出現が期待できます。
流星は放射点の方向から飛んできますが、実際には全天のあちらこちらに流れます。したがって放射点の方向にこだわる必要はなく、空が広く見渡せる見晴らしのいい場所で観察することをおすすめします。なるべく眩しい月から離れた方向を見るようにしましょう。
とても寒い時期です。防寒対策をしっかり行い流星観察を楽しんでください。
14日午後10時頃の東の空、正面月の上、冬の大三角形の左側にふたご座のα星カストルの上辺りが放射点となります。
画像は、国立天文台のHPより拝借( ̄ー☆