パソコンを新調するとか、初期化するとかの度に作っているショートカット。
直ぐ忘れちゃうので、メモしておきます。
Windows Explorer で、特定のフォルダを初期表示するショートカットを作成する方法
1.C:\WINDOWS ディレクトリにある explorer.exe のショートカットを作る。
explorer.exeを選択し、マウスの右ボタンを押しながらデスクトップにドラッグし、右ボタンを放すと ”移動”,”コピー”,”ショートカット作成”,”キャンセル”の選択枝が現れるので、”ショートカット作成”を選択すると、デスクトップにexplorerのショートカットが作成される。
explorer.exeを選択し、マウスの右ボタンを押しながらデスクトップにドラッグし、右ボタンを放すと ”移動”,”コピー”,”ショートカット作成”,”キャンセル”の選択枝が現れるので、”ショートカット作成”を選択すると、デスクトップにexplorerのショートカットが作成される。
2.1.で作ったexplorer.exeのショートカットを選択し、マウス右クリックのプロパティ選択。
3.プロパティの『リンク先(T)』の C:\WINDOWS\explorer.exe に続けて、下記コマンドラインオプションを記述する。
4.『OK』で完了、以降、指定した形式で explorer.exe は起動されます。
explorer.exe [/n],[/e] [(,)/root,[object]] [/select,[object]]
・/n : 表示枠が 1 つの新しいウィンドウを開き、デフォルトの場所 (通常Cドライブ)を表示する。
(フォルダツリー非表示)
・/e : 表示枠が 1 つの新しいウィンドウを開き、デフォルトの場所 (通常Cドライブ)を表示する。
(フォルダツリー表示) ","に続いて、表示するフォルダパスを指定する。
・/root,[object] : オブジェクトに指定したフォルダを root のように見せて表示する。この場合、オブジェクトのフォルダより上位のフォルダは表示しない。オブジェクトの位置を半角スペースのみにすると、デスクトップがルートとなる。
・/select,[object] : ウィンドウに、指定したフォルダ、ファイル、またはアプリケーションが選択された状態で表示する。
例)
ツリー表示で、D ドライブを初期表示する
C:\WINDOWS\explorer.exe /n,/e ,D:
ツリー表示で、D ドライブの hogehoge フォルダを初期表示する
C:\WINDOWS\explorer.exe /n, D:\hogehoge
なかなか覚えられない…┐( ̄ヘ ̄)┌
凄く便利なので、是非ご利用あれ。