今や全国展開の『伊達直人現象』私にはマネできない、素敵な人達の素晴らしい行動に、感動です。
しかし、私には疑問がある。
何故伊達直人なのか?
『伊達直人=ちびっ子ハウス』
この構図を直ぐに理解できる人達って、現在の日本にいったいどのくらい居るのだろう?
この構図に直ぐに「ピン!」と来る人とは、
東京オリンピック前後に生まれた、アニメ好きで少々グロテスクな映像に耐えられる、プロレス好きな男子を中心とした人達と推測される、作品はテーマも雰囲気も万人受けするものではなかった、同時代に作られた作品群の中では、どちらかと言えば少数派に支持された作品だったのではないだろうか、匿名での寄付ならば、敢えて『伊達直人』ではなく、『AKB48』でも韓流スターでも、『足長おじさん』でも、よりメジャーな匿名でも良かったのではないだろうか?
何故今なのか?
『ランドセル』や『文房具』の寄付ならば、3月頃の方が自然なのではないか?
テレビCMでは『ランドセル』や『入学準備』を扱ってはいる、しかしそれは最近流れ出したものだ、それを見て『伊達直人』氏が寄付を決断したならば、行動が早過ぎはしないだろうか。
寄付を決断し、ランドセルを購入し、贈るべき施設を選択し、実際に届けるとするならば、それなりに早いタイミングで決断しているハズと推測する。
どうやら最初の『伊達直人』氏は、昨年のクリスマスに、我が地元群馬県前橋市に登場したらしい。
クリスマスプレゼントに『ランドセル』というのも、なんか気が利きすぎる、子供たちが喜ぶものは他にも色々あるだろうに。
ここである共通点に気が付く、群馬県人で、パチンコ好きな人なら尚更だ。
昨年12月 パチンコメーカSANKYOから、『CR フィーバー タイガーマスク』というパチンコ台がパチンコホールにデビューした、現在は東京に本社を移したらしいが、SANKYOと言えば、群馬の会社と言うのが最近までの通説だ。
ここで、40年前の漫画の主人公と群馬県に登場した偉人『伊達直人』が繋がった、と考えるのは私だけだろうか?見ようによればジャストタイミング!
SANKYOの販売戦略とまでは言わないが、何か不穏な空気を感じてしまうのは、考えすぎか?
しかし、きっかけはどうあれ、すばらしい活動であることは疑いようのない事実、愛ある活動を応援しています。
夢も希望もないですか?
あくまでも思いつきですから、忘れてください。
たわごとです。