こんにちは、ninaです。

先日のブログも読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

子どものおやつって、毎日のことだからこそ、何を選ぶかちょっと悩みますよね。

 

最近のわが家は、甘いお菓子だけではなく、

おにぎりやスルメ、大学芋など、その日の気分やお腹のすき具合に合わせて、

いろいろなおやつを選ぶようになりました。

 

そんな中、今回ご縁があって、4種類の干し芋をいただきました。

しかも今回は、紅はるか・玉豊・いずみ・にんじんいもの4種類。

 

 

せっかくなので、家族3人で食べ比べをしてみることに。

もともとミニーナは干し芋が大好きなので、これは絶対喜ぶやつ……!

家族それぞれ、どれが一番好きになるのかも楽しみでした。

 

 

 

同じ干し芋なのに、並べてみると全然違う!

まずは4種類をお皿に並べてみました。

こうして並べてみると、同じ「干し芋」でも、色や形がそれぞれ違うのが分かります。

 

 

今回食べ比べたのはこちらの4種類です。

  • 紅はるか
  • 玉豊
  • いずみ
  • にんじんいも

干し芋って、どれも似たようなものだと思っていたのですが、こうして見比べてみると、

食べる前からちょっとワクワクします。

 

 

「どれが一番おいしいかな?」

「私はこれが気になる!」

なんて話しながら、まずは家族3人で食べたいものを指差してみました。

食べる前は、3人とも「いずみ」が気になる!

なんと、パンフレットを読んだ段階では、

3人とも一番気になったのが「いずみ」でした。

 

収穫量が少なく、干し芋加工もやりづらいためにほとんど生産されていない希少品種です。

手間はかかりますがそれだけ美味しい品種。

味わい深い甘さと、柔らかく粘りがある食感が特徴です。

 

 

これは、実際に食べても3人ともいずみになるのかな?と思っていたのですが……

ここからが食べ比べのおもしろいところ。

 

実際に食べてみると、まさかの結果になりました。

いざ、家族3人で干し芋4種類を食べ比べ!

4種類を少しずつ食べながら、

「これ好き!」

「こっちもおいしい!」

「私はこっちかな」

と、それぞれの好みを確認。

 

こういう小さな「自分で選ぶ」「比べてみる」という経験も、

子どもにとっては、イベントになりますね。

 

4種類のお芋を見て、匂いをかいで、食べて、好きなものを選んで……。

ちょっとした食育の時間みたいで、家族でやってみてよかったです。

 

 

干し芋大好きなミニーナ、

もちろん目を輝かせて、嬉しそうにぱくぱく食べていました。

そして最終的に、家族3人のお気に入りは・・・

 

 

ミニーナのお気に入りは「玉豊」と「紅はるか」

ミニーナが気に入ったのは、紅はるかと玉豊。

もともと干し芋が大好きなので、今回もかなり嬉しそうでした。

 

美味しすぎて選べない!とまさかの2種類を選択!笑

 

▼大好きな干し芋をたくさん食べられて、満足そうな笑顔。親バカですが、なんともかわいい……!

茨城県産干し芋といえば、玉豊というほど、ポピュラーで人気がある品種でしたが、

近年の気候に合わず、生産量が激減。

柔らかくてクセがない強い甘さは誰にでも好かれます。

一口食べると止まらない、あとをひく美味しさがあります。

 

 

 

子どもって、「これが体にいいから食べようね」と言っても

なかなか食べてくれないことがありますが、

好きなものは本当に分かりやすいですね(笑)。

 

「おいしい!」と思ったものは、自分からどんどん食べたがる。

今回も、ミニーナの好みがしっかり出ていました。

 

少し食べただけでも、それなりに満腹感もあり、

「もっと!もっと!」と他のお砂糖系のおやつの時のような中毒性もなく、

原材料は「さつまいも」だけで、保存料も添加物も不使用、

食物繊維もしっかり取れて、カリウムも取れる、とおやつには最適です。

 

定期購入する人がいるのも納得です。

 

 

 

私のお気に入りは「紅はるか」

さて、私は…というと、

4種類食べてみて紅はるかが一番好きでした。

元々、紅はるかが好きなのですが、

今回のはさらに、糖度とねっとり具合が今まで食べたもの以上で驚きました。

(残りの紅はるかは、娘と取り合いになりそうです。笑)

 

安納芋よりも「はるかに」甘いサツマイモと言うことで名付けられた紅はるか。

干し芋生産量の9割が紅はるかという人気の高い品種。

糖度が高いので、酸味がないボンタン飴のような甘さと柔らかさがあります。

 

やっぱり干し芋っておいしいなぁ……と改めて実感。

子どものおやつとして用意していても、

干し芋に関しては、気がついたら大人も一緒に食べているんですよね(笑)。

 

夫のお気に入りは「いずみ」

そして夫は、食べる前から気になっていたいずみがお気に入り。

ここは予想通りでした。

 

いずみは、今まで食べたことのある干し芋の中でも

初めての食感。

希少性があるというのも納得でした。

 

わが家の食べ比べ結果はこちら!

今回の結果をまとめると……

   
ミニーナ :紅はるか・玉豊
私   : 紅はるか
夫   : いずみ
 

3人とも気になっていた「いずみ」だけど、最終的には好みがそれぞれ違いました。

同じ干し芋でも、品種によって見た目や食感、味わいの印象が違うので、

「私はこれが好き」「私はこっち!」と家族で話しながら食べるのも楽しかったです。

 

食べ比べると人気薄だった「人参芋」。

比較すると、どうしてもみんな、糖度が高い方に軍配が上がりましたが、

さっぱりした味わいが、これ単体で食べれば、大満足な干し芋でした。

赤い人参カラーが珍しく(カロテンを多く含んでいるそう)、見た目が目を惹きます。

栄養がありそうな味がしましたよ!

個人的には、いずみよりもこちらが好きでした。ぜひ試してみてほしい。

 

子どものおやつ、最近は「選択肢を増やす」ようにしています

干し芋の話から脱線しますが、おやつを考えるきっかけになることがあったんです。

実は最近、ミニーナはちょっと癇癪が増えてきて。

 

成長の時期でもあるし、「おやつ」(血糖値スパイク)ひとつが原因だとは思っていないのですが、

毎日の食事やおやつも、見直してみることにしました。

 

お砂糖系のお菓子を完全になくすということではなくて、

おにぎりの日があったり、ちくわやはんぺんの日があったり、
スルメの日があったり、大学芋の日があったり。

そして、ミニーナが大好きな干し芋も、その選択肢のひとつに加わりました。

 

「お菓子を減らさなきゃ!」と頑張りすぎるよりも、

おやつの選択肢を少し増やして、

その日の気分やお腹のすき具合に合わせて選べるようにするくらいが、

今のわが家にはちょうどいいのかなと思っています。

 

もちろん、普通のお菓子を食べる日もあります。

子育てって毎日のことだから、無理なく続けられることが一番ですよね。



 

 

干し芋好きのミニーナには、うれしい食べ比べでした

今回、4種類を食べ比べてみて、

そして何より、ミニーナが嬉しそうに食べてくれたのが母としてはうれしかったです。

 

「どれが好き?」と聞こうとしたら、

ミニーナが「好きなのをみんなで、せーの!で指さすことにしようよ!」

「じゃあ、好きなのから順番に食べてみようか!」と

仕切ってくれたのもいい思い出。

自分で選んで指差し、意思表示し、家族の場も仕切ってくれ…

成長したなぁ。


 

家族で好みが分かれたので、

次に食べるときは「今日はどれにする?」と選ぶところから楽しめそうです。

開封した干し芋は、一つずつラップに包んで冷凍し、

食べたい時に食べられるように準備しています。

 

疲労回復効果があり、血糖値も上がりにくいということで、

スイミングの後のおやつにも、小分けにしたものを持参しました。

冷凍庫に入れてあるんですが、これ、便利です!

▼今回、食べ比べしたのはこちら

 

今日は、我が家の干し芋食べ比べ、でした。

干し芋好きな方は、ぜひいろいろ食べ比べて、自分のお気に入りを探してみてくださいね。

 

 

 

 

▼規格外品が訳ありとしても売られていました。お家用やお試しに買うのにもいいかも!

 

 

 

 

▼「幻干し芋」なるものがあり、こちらも気になります!聞いたことない品種たくさん!

 

 

 

 

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