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角田英俊の病気と栄養素ブログ

“Health”から“Wellness”へ

胃の中で、タンパク質の消化を担当する細胞くんは4種類かな。

 

細胞くん?と思うでしょ。

 

そう細胞くん達が働いてくれるの。

 

どのような細胞くん達かっていうとね、

 

まずはタンパク質が胃の中に入って来ましたよって、ホルモンを出すG細胞くん」、

 

そして胃酸を担当する「壁細胞くん」、

 

ペプシン(ペプシノーゲン)の担当の「主細胞くん」、

 

そして粘液を担当する「粘液細胞くん」、

 

この細胞くん達が、頑張ってタンパク質の消化などをするの。

 

では、おはなしを進めていくよ。

 

胃の中にタンパク質が入って来ました。

 

胃の最初の部分には幽門っていう輪ゴムでしばったような場所があるんだけどね、

 

ここにいるG細胞くんが

 

残りの3つの細胞くん達に、

 

「お~い!みんな!タンパク質が入って来たよ、消化の準備をしてください!」っていうホルモンを出すの。

 

では、タンパク質がどのように消化、吸収されていくのかね。

 

これは普通の健康な人の消化と吸収のおはなしね。

 

健康な人の消化と吸収のおはなしをしておかないと、アレルギー持ちの人の消化と吸収のおはなしが出来ないからね。

 

”マンボウくんは、モグモグよく噛んでいます。”

 

この時にタンパク質はどうなっているかというとね、

 

まだアミノ酸がつながっている状態。

 

タンパク質はアミノ酸がつながって、出来ているって言ったでしょ。

 

覚えているよのねぇ。

 

ちょうど糸くずのように、丸まっているような感じかな。

 

それがお口の中では、ちょっとほどける様な感じ。

 

まだ消化は始まっていないの

 

変化なし。

 

”マンボウくんは、「ゴックン」飲み込みました。”

 

このときも、まだ消化は始まっていないの。

 

食道をすり抜けて胃の中にはいりました。

 

ここからが、タンパク質の消化の始まり、始まり。

 

ごめんね、

おかあさん、お笑いが好きだから、ついついそっちにおはなしが、ずれて行っちゃうんだよね。

それにしても、オリンピックの卓球で、メダルを取った方、にてるよなぁ。


それでは、おはなしをサーロインステーキに戻してっと。

やっとマンボウくんの頼んだステーキが出来上がりました。

ジュウジュウ音おたてています。

とっても美味しそう。

マンボウくんはよだれがたれています。

思わず「ゴックン!」と唾を飲み込みました。

ここ、大事よ。このよだれをたれて、唾を飲み込むことね。ここは覚えておいてね。

マンボウくんは、下手くそな、ナイフとフォークを使ってなんとか、ステーキを食べれるサイズに切ることができました。

やっと食べれます。

お口の中にステーキを入れました。

「モグモグ」「あ~美味しい」マンボウくんは、思わず声にでてしまいました。



お肉を食べる絵