そう、成敗をしてくれるの。
桃太郎侍みたいに。
「ひと~つ、人の生き血をすすり。ふた~つ、ふらちな悪行をざんまい。みっつ醜い~~」これねこれ。
そういえば高橋英樹さんに、このまえエレベーターで一緒になった。
びっくりしたよ~。
お父さんが先に乗っていて、高橋英樹さん達があとから乗ってきた。
付き人と秘書と三人でね。
こっちの秘書じゃないよ。
しかも、乗るときにちゃんと挨拶をしてくれるの、
「すいませ~ん」ってね。
ビックラこいた。
はなしを戻してっと、
でもね、がん細胞のあかちゃんのなかには、カクレンボがとっても上手な、がん細胞のあかちゃんがいるの。
煙幕をはって見つからない。
でも、免疫細胞くんから上手に隠れた、がん細胞のあかちゃんが、このまま眠ってくれれば、なんにも問題がないんだけどね。
もしかすると、免疫細胞くんに見つかって、やっつけられちゃうかもしれないしね。
でもがん細胞のあかちゃん、ひとりでは寂しいから仲間を増やすんだよね。
細胞分裂をして。
免疫細胞くんに見つからない様に、ちょっとづつ、ちょっとづつ。
それでね、
だいたい10億個、大豆くらいの大きさになるのに、10年~20年くらいかかる。
このくらいの大きさにならないと、発見できないんだよね。
これがまた。
だからお父さんは声を大にして言いたい。
あっそうだ、この声を大にして言うところを、やし子風に言うといいかも。
このやし子とは、またまたお父さんの大好きなスカロケに出てくる番組?
番組と言うのかなあ~?
これも面白いんだよね。
しかも、1ヶ月に1回か2回くらいしかやってくれない。
本当はこのコーナーのメインは浜崎美保さん。
なんだけどね、
やし子の方がなぜか目立っている。
番宣はこのくらいにして、
やし子風に
「日本のおかあさん⤴
あなたのお子さんの細胞が、
10年後、20年後にも元気で生き生きと活動するためには、
今の食事がとっても大事なんですよ⤴
新鮮なお野菜や果物、お魚をしっかりと食べましょう⤴
細胞を守りましょう⤴」
ってな感じかなぁ。
将棋の藤井聡太さん、すっごいストレスのなかで戦っていると思うんだよね。
若干14歳だっけ。
しっかりと栄養と睡眠をとって傷ついた細胞を修復してほしいと思う。
その次に行くよ。
ここでプロモーターの出番。
せっかく遠慮がちにちょっとづつ、ちょっとづつ増えてきたがん細胞が、プロモーターのおかげで一気に増えてしまう。
10倍くらいの大きさに。
こうなったら手におえない。
1年くらいであっと言う間にゴルフボール位になってしまう。
ゴルフのおはなしが出たので、
松山選手、優勝おめでとうございます。
パチパチ。


















