6月1日。

 

16回目の結婚記念日です。

(おお、今年は覚えてた)

 

当時の写真を見ると、あの日の記憶がぶわーーーーとよみがえります。

情景だけじゃなくて、あの日の自分の気持ちまで。

今の今まで忘れてたことも、それはそれはフレッシュな記憶として浮かんでくる。

 

 

結婚準備、「めんどくせーな」と思ってたことや(←あれ?)

「わずらわしいな」と思ってたことや(←あれ??)

新しい自分の生活スタートに、

期待とも不安ともつかないドキドキ感があったこととか。

 

 

 

写真のすごいところって、これ。

その時の景色だけじゃなくて

感情がナマで再現できる。

女性は特にそうじゃないかなー?

 

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16年前、二人で作った新しい家庭は

16年後、5人家族になり、

記念日の今日は

 

 

夫は仕事

子ども①は塾

子ども②は外遊び

子ども③は大好物の鶏ハムをおやつに貪り

私は、こうしてブログを書く

 

それぞれがバラバラに過ごす一日になった(笑)。

我が家らしい

 

そんな愛しい日常も、記憶と感情とともに記録するような一枚を撮っていきたいのです、私。

 

 

「子どもと写真を撮りたいけど、スタジオ撮影は高いし、予約のタイミングがわからない!」

「特別な記念日じゃないとなかなか撮りにいかない」

 

ですよね。私もそうだもん。

 

そんなあなたに、お知らせです。

 

 

癒しのスペシャリストが集まるイベント、

ゆるふわフェスタにてミニ撮影会!!

 

https://www.yurufuwafesta.com/photo

 

2019年7月17日(水) 

10:00~13:00

ORGANIC MOTHER LIFE にて、

カジュアル撮影を行います

 

 

写真撮影 20分3000円

5カット前後

データは後日オンラインアルバムにてお渡し

 

親子撮影に限らず、プロフィール写真の撮影もいたします^^

 

 

6/5からご予約受付開始!

https://ssl.form-mailer.jp/fms/de410996505885

 

 

■ミニ撮影会@ゆるふわフェスタ

2019年7月17日(水) 

10:00~13:00

会場:ORGANIC MOTHER LIFE

 

東急大井町線・東急東横線 自由が丘駅より徒歩12分

東急大井町線 緑ヶ丘駅より徒歩1分

 

 

 

 

実は、(超・ほそぼそと)長年ダンスをやってます。

 

(と、言うと「何ダンス?」と聞かれることが多いので一応書くと、ジャズダンス)

 

 


ダンスが好き。


だから

 

 

「ダンサーを撮りたい」

 

 

そんな気持ちはずっとどこかにありつつ

 

「イメージ通りに撮れない」

 

からそのまんま放置。

 

 

放置してたけど、ある日

 

 

「これだ」

 

という答えを見つけ

いろいろな人の力を借りて

 

 

ついに今日、

時を忘れて撮りました


 

 

いや、いま思うと呼吸も忘れて撮っていました

無呼吸でよく生き延びた、私!w

 

 

 

 

 

 

脳内にあるイメージを、モデルに伝える。

妄想力がモノをいいます。


私の妄想ビジョンを、ガチで伝える。

それもコミュニケーション能力の見せどころ。

 

 

 

 だからね、

 

撮りたい画が撮れない

 

 

そんな時があるとすれば、

腕の問題以前に、

 

わたしが、モデルさんにイメージをしっかり伝えられてないから。

 

 

ここ、肝に銘じてます

 

 

撮りたいものがビシっと撮れたとき

めまいがするくらい

カ・イ・カ・ン…

 

 

 

 

 

special thanks to

MaQuiAnge Makiko Teruya

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■プロフィール撮影、家族写真など

  ・9月末までの限定価格 10000円+税 ※

  ・オンラインアルバムにて納品

  ・時間内でしたら、衣装替えもご自由にしていただけます。

  ・事前に服装相談、ご遠慮なく!(←すっっごく大事なポイントです、服装。)

   撮りたいイメージに合わせて、色、トーン、素材、シルエット、いろんな角度からご提案いたします。

   

     ※撮影時間は一時間を目安にお考え下さい)

       (別途、東急目黒線 大岡山駅からの交通費実費を申し受けます)

 

 

■講座風景、イベント風景の記録撮影

  ・時間によりお見積りいたします、お気軽にどうぞ

    →noriko_kita616@hotmail.com

           件名「見積りについて」

 

 

数多くいるカメラマンと私の違いは

 

カラーセラピストとしての、コミュニケーション能力。

 

 

例えば。

 

 

「どんな印象に撮られたいのか」

→やり手の起業家のプロフィールと、婚活用のプロフィールとでは撮りたい写真は違います

 

「婚活プロフィール写真を撮りたい」

→しっかりものの奥さん、かわいくて守ってあげたい奥さんとでは、撮りたい写真は違います

 

「講座をするから、その撮影をお願い!」

→講師が講師らしく話してる写真?参加者さまの様子を伝える写真?空気が伝わる写真?

 

 

意外と、「なんとなく」写真を撮られてる人って多いんですよ!

 

 

よくあるのが「自然な写真をお願いします」っていうリクエストなんだけど

「どういう自然」を撮りたいのか、人によってイメージはバラバラ。

単に「なんとなくきれいに撮ってもらえればいい」じゃ、ダメなんです。

 

 

「何のために」

「どういう雰囲気の」

「どんなポーズで」

 

写真を撮りたいか。

そこ、逃がさずにじっくりヒアリングしてからお撮りします。

大事な写真ですから。

ぜったい無駄な物をお渡ししません。

 

最高の一枚を、あなたにお届けします。

 

喜多紀子        

私の周りにはすんごいデキる人が山ほどいるんだけど

どういうわけか、そんな人に限って

 

 

「いやいや、こんなの誰でもできるから」

 

「何やっても長続きしないし、飽きっぽくてダメなの」

 

「私なんて、ほんといつも怒ってばっかりで」

 

(以下、無限に続く)

 

 

 

自分で自分をそういう人間だと思ったら、そう見えるよなー。

あなたがどう思ってても、周りはあなたをめっちゃステキで、デキる人だと思ってるんだけど

そこ、ぜんぜん見てくれないよね。

 

 

もっと、客観的に自分を見たり

自由自在に自分を見られたらいいのに。

 

 

そう思って、続けてきたカラーセラピスト活動。

 

 

近頃、色の力に加え、写真の力を借りたら

まあ、なんと効果的(笑)。

目に見えるエビデンスってすごくって

 

「えー、(この私)キレイ~(笑)」が多発です

往生際悪いことに

「メイクの威力です」とか

「カメラマンのおかげだわ」って言う人もいますが

モデルの実力以上のものは映らないぞ(笑)

 

 

「私は

きれいだし

優しいし

ふわふわしたかわいらしさも持ってる上に

賢い女性らしさも備わっている

めちゃめちゃイケてるオンナなのよね」

 

 

って思って自分を見てみたら、そんな自分にしか見えなくなります。

ぜったいです。

 

 

時々、ココロが揺れて

「私なんて・・・」って、元の自分に戻っちゃいそうな時があっても

 

 

「きれい」で

「優しい感じ」で

「かわい」くて

「賢い女性」な自分の姿を、目に見える形で手元に持っていれば

いつでも、正気に還れます。

 

「そうだ、こっちがホントの自分の姿だった」って。

 

 

そんなお守りのような写真も、撮っていきます。

 

 

自分の嫌いなところばっかり見つめないで。

もっともっと、自由自在に自分を見てください。

 

 

なりたい姿になっている自分をお手元に。

 

 

 

喜多紀子

 

今年に入って、訃報続き。

 

友人の、お父様だったり、ご親戚だったり。

 


今朝、舞い込んだのは、友人のご主人の訃報。

一緒に舞台を踏んだご主人です。

平成と共に去る知人が増えてしまった。

少なからず、いや、かなりの…ショック。

 

 

 

「伝統も人も、語り継いでいかないと消えてしまうんです。

語り継いでもいつかは消えないてしまうけど、

形に残しておけば長く保つことができる」

 

 

偶然、このタイミングで目にしたお坊様の言葉。

 

 

 

「語り継ぐ」って言うと大げさなんだけど。

私にも、子どもたちに伝えたい想いはあってさ。

 

 

子育て真っただ中の今、私は子どもから見たら

「口うるさいし、怖いし、欲しいもの買ってくれないイヤな母さん」

なんだけど

いや、その通りなんだけど!(笑)

 

 

そんな私でも

 

あなたたちのことが大好きで、大好きで

かわいいなぁ~~

って、見つめる時があるんだよ

こんな視線であなたを見ていたよ

 

 

 

 

 

その気持ち、私は、どうやってのこそうか。


色で

言葉で、

写真で、


形に遺しておこう。

 


子どもたちが、おっさん、おばさんになった時に伝わったら嬉しいな(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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「言わなくてもわかるよね」

は、ありえない。

 

大事な人に、大事な想いをどうやって伝えるか

そこは、さぼらないで欲しい。

 

伝え方がわからないなら

 

私が、お手伝いします。

 

 

 コミュニケーションカラーセラピスト

 

喜多紀子

 

「写真、撮られるの苦手でいやだったんです」

 
さらっと、そんな事を言う目の前の彼女。
 
 
17歳、現役高校生。
 
 
でもって、
 
モデル。
 
 
 
 
「写真、撮られるの苦手で嫌いだったんです」
 
 
 
でも
 
「苦手だから、写真撮ってもらう講座を受けたのがきっかけでモデルになりました」
 
 
さらっと、軽やかに話しながらくるくる表情を変えてくる。
「写真キライ」時代の彼女は知らないけど
きっと、そのころから見たらすごい変わったんだろうなあ
 
 
 
「ニガテだけど、やってみようかな」っていう
軽やかさと、
素直さと、
行動力。
 
 
「変化って、こういうことの後から自然におこるんだよ」って
 
目の前の17歳が教えてくれた。
 
 
かわいらしい子なのに、
中身はめちゃめちゃ、カッコよい。
 
 
 
 
 
 
 

今日は長男の保護者会だ

明日は次男の保護者会だ

この4月から幼稚園に入ったムスメは何が何でも11時にお迎えで

新生活に慣れてないくたくたの彼女を連れて

連日小学校に長時間(オトナ向けのつまらない)話を聴きながら

ぐずる長女をあやしつつ

三人分の新年度対応書類を描いたり

エンドレスな名前つけをしたり

 

・・・

 

・・・・・・・・・

 

 

うむ

 

つかれる

 

 

このあわただしくって疲れる年初めが、春でよかった。

 

だって、外には緑がいっぱいだから。

 

 

 

慣れないことで力みまくって

疲れ果てて

そんなときに

自然は、色で私たちを癒してくれるよね

 

グリーン

 

「癒し」

「リラックス」

「余裕」

 

そんなキーワードを持つ色。

 

 

納得だよね、

疲れると人間、森林浴でパワーチャージできるもの。

 

 

色彩のちから。

私たちは無意識に知ってるんだなぁ。

 

 

ほんとに疲れてる時

めちゃめちゃ力んでる時

私たちって、意外と自覚が持てていない。

 

 

よく眠れてる?

身体、固まってない?

大事なの人とのコミュニケーション、うまくいってるかな?

 

 

自分なりのチェックポイントを持っているといいよ^^

 

 

コミュニケーションカラーセラピスト

喜多紀子

 

「一目みただけで、ココロ奪われちゃう一枚」

 

 

私にとっての「いい写真」って、こういうものかなー

 

「どうやったらいい写真撮れるの?」

って、聞かれることが増えたから改めて考えてみると

 

 

まず、自分が

「おお・・!!」

って、感動すること

 



例えば、グルメレポートの番組。

 

レポーターがほんとに「これ美味い!!」って思ってないと

いっくら「おいしい~~^^」って言ってても

観ててウソくささがぷんぷんだもんね。

 

 

写真も同じで

「キレイーー!!」とか

「かわいいーーー!!」とか、

まあ、何でもいいんだけど



 

心が動いた瞬間に撮った写真は

目にした瞬間、ドキっとくる



 

だから、私は

お母さんが撮った「我が子の写真」を観るのが大好き。

 

「うちの子かわいいなああああああ!」が、あふれてるから。

 

 

写真で伝えられる気持ちもあるんですよ^^

 

 

コミュニケーションカラーセラピスト

喜多紀子

 

 

 

 

 

カメラを持ちたてのころ、花を追いかけてた頃があって

そりゃもう、一生懸命撮ってました。

 

 

「色がきれいな写真を撮りたい」

 

それが、

カラーセラピストであるワタクシの、

カメラを持った動機だったから。

 

 

 

だけどね

ある日、なんだか急にそんな自分がイヤになったんだわ

 

 

 

 

きれいな花をきれいに撮って

 

「ほらほら、キレイでしょ?キレイだよね??」

 

って思ってる自分が、なんかあさましいやら、あざといやら。

※人の花フォトは好きです

 

 

 

そこから、

「じゃあ、どういうのが撮りたいん?自分。」

 

って、なったら

アレが思い浮かんだ。

 

 

「未知の自分」。

 

 

ジョハリの窓、というものがあって

詳しいことはまた改めるけど、

表の顔、裏の顔、みたいなものを表す言葉だと

(ざっくりとここでは)思ってもらえたらいい。

 

 

裏の顔のなかでも

「あなた自身も知らない、

光を当てなきゃずっと裏にひっこんだままの超レアな顔」

 

 

そんなのが撮れたら、最高

もう少し先の話になりそうだけどね!(笑)

 

って、思いいたった。

 

 

すぐそこに行けなくても、

そのレアな顔のかけらだけでも拾えたら。

 

って、思いながら撮ってた時に

 

 

「自信をもって年を重ねていけそう」

 

 

って感想をもらって。

 

 

あーーーー

 

やっててよかった

感じたことを、感じたままに言葉にしてくれてありがとうございます。

 

そんな嬉しい言葉をくださったのは、

 

Color therapy&Touch careのサロンすてっぷ

オーナーの鈴木直美さま

 

https://ameblo.jp/naomiys/entry-12434932675.html?fbclid=IwAR1rb8U94mzcfJMIPK-pbtrUm82fyjQZC4h4tIPW-ZtGn6RRT1P3U4TXDgA

 

 

 

あなたが知らないあなたの顔を撮って

もっともっと、自分の可能性感じてもらえたら

ホントに最高。

 

コミュニケーションカラーセラピスト

喜多紀子