我が家の息子たち(小五長男と小ニ次男)。

 

我が家の兄弟のバトルは、聞くに堪えない言葉が飛び交う。

 

 

理想は、「日ごろ仲良く、切磋琢磨する兄弟関係」なのだが

・・・・・

 

。。。。。。。

 

 

。。。。。。。。。。。

 

 

なかなか、理想への道のりは遠い。

 

 

 

 

「小学生男子のケンカなんてこんなもの」

と、わかってはいるものの

奴らの口汚い罵りあいは、やっぱり聞きたくない

 

 

耳が、

 

 

脳が、

 

 

ココロが拒否してるーーーーーー

 

 

 

 

 

それもそのはず。

 

私たちの意識の95%を占めている潜在意識は

主語を理解できないこまったちゃん。

 

 

 

どんないい言葉も、悪い言葉も

「自分に向けられたもの」ってとらえちゃいます。

 

 

 

 

 

「むかつくんだよ、このバカバカバーカ!!」

 

とか

 

 

「はー?昨日わすれものして先生に怒られてたバカはそっちだろ?!」

 

 

みたいなやり取りも、

きっちり、自分のことって受け取っちゃうわけです。。

 

 

 

意識してないうちに、

 

「私はバカ」

という情報がインプットされちゃうこの恐ろしさ。

 

 

 

子ども同士のケンカのみならず。

 

自分が

 

子どもに

 

 

パートナーに

 

「つい」

「思わず」

言っちゃう言葉が

自分の気持ちの根っこ部分に

知らず知らず食い込んでます

 

 

 

こちら

「ありがとう」と言われて育った水の結晶

 

 

一方。

 

これは

 

 

「ばかやろう」を浴びて育った水の結晶だそうです
 

サボテンでも同じような実験がされていたような。

 

 

 

私たちは、無意識のうちに耳にした言葉を材料に日常を作っているのだとしたら。。。

 

 

あなたなら、どんな言葉を使って過ごしたい?

 

 

 

 

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深層意識カラーセラピスト

喜多紀子