昔、「栄養と身体づくり」をお伝えする活動を専門にやってました。

 

 

そういう切り口でのお話会をやると、

ほぼ100%参加者のみなさま

「子どものこういう症状が気になって・・・」

と、いうの理由で参加してくださってました。

 

 

子どもが

「アトピーなんです」

「喘息なんです」

「アレルギー体質なんです」

「低体温なんです」

 

 

ああ、お母さんって、ほーんとにいっつも子どものこと気にかけている。

 

 

身体からのサインは、ある意味わかりやすくて

お母さんたちのキャッチ率は、半端ない高さ。

 

 

今は、カラダからのアプローチではなくてココロの健康にアプローチしてるわけですが

 

 

 

「お母さんたちが、我が子の

ココロのサインも、同じ感度でキャッチできてるか?」

 

と、言うと

身体からのそれに比べて

 

やっぱり低めかなー

 

と、いう印象。

 

 

だって、わかりにくいし。

だって、目に見えないし。

 

 

かつて私も、子どもからのサイン、ざぶざぶ見逃してました。

それが積もり積もって、イタいことになった経験も。。。

 

 

今から思うと

「(子どもの)身体からのサインは見逃してない」

そんな自信が、あだになってたのかも。

 

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ココロのサイン、キャッチするのは

実は、思うほど難しくないかもしれません。

 

 

ある時は子どもの声のトーンで

ある時は子どもの食事の様子で

ある時は子どもの遊び方で

 

 

「ん?」

 

 

と、思うことがあったなら

それがサイン。

 

その延長で

お子さんの選ぶ「色」も、とってもわかりやすいサイン。

 

 

「あれ、この頃色の好みが変わってきたな」

「意外な色、選んだな」

 

それは、立派なココロのサインです。

 

 

 

ピンクが大好きだった娘が、この頃ブルーを選ぶようになってきたのも

「ああ、こういうことなんだろうな」

って、思い当たることが浮かび上がります。

 

 

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「目は心の窓」というけれど

選ぶ色も、ココロの窓なんですよ

 

 

 

まだ言葉が拙くて、会話が成り立たないゆえに「子どものココロがわからない」

成長して、親とまともな会話をしてくれないゆえに「子どものココロがわからない」

 

 

どの段階であろうと、そういうもどかしさは付きまとうから

 

色彩の力を借りるのは、私とーってもおすすめです。

 

 

 

 

「相手のことをわかりたい」のに「わからない」から、もどかしい。

もどかしさでイライラして、相手がますます遠ざかっていく

 

そんな悪循環を繰り返すまえに

 

 

「ああ、あの子はこんなふうに考えているのかも…!!」

 

って、手掛かりをつかんで

イライラとさよなら。

 

その方が、ずーっとずーっといい。

と、思いませんか?

 

 

カラーの力を借りて

自分の行動を変えていくセッション

 

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深層意識カラーセラピスト

喜多紀子