東京、なにやら暑い日が続いています。

暑さのせいではないけれど、

小五男子の長男と、この頃バトルが多発中。

 

もとから似た者同士の私と彼。

 

 

まじめだし

頑固だし

「自分は正しい」と思ったら譲らない。

そんな二人が衝突すると、そりゃもうこじれることこじれること。。。。

 

 

でも

頭が冷えてから思い起こしてみると

 

「ああ、私がオトコに偏りすぎていたな」

 

って、思います。

 

 

 

 

性別にかかわらず、私たちは「男性性」と「女性性」両方をもっていると言われます。

 

その二つをバランスよく持っているのが理想ですが

私はついつい、雨あられのごとく「(正しい知識を)与えよう」とする男性性が強く出てしまいます。

 

 

 

・「こういう時はこうするべき」(まず、やるべき宿題をおわらせてから遊ぶべきだろ)

 

・「あんな時のためにこんな能力をつけておくべき」(弟が羽目を外そうとしてるのを見たとき、兄はどうするべきだったの?)

 

・「そんな時にどうしてそうしちゃったのか」(友達が悪さ働くときに一緒にやろうと声をかけてきたときにどうして拒否できなかったのか)

 

・・・などなど

 

 

 

 

私が、そういうお説教臭い(?)顔を出したときに、長男と衝突することがほとんど^^;;

(自分も子どものときは、父親のこうした姿勢がうるさくって仕方がなかったのになあ。苦笑)

 

 

「自分はこういう経験をしたから

子どもにもそれを伝えたい」

 

そんな気持ちがどうしても出てしまうけれど

 

 

子どもが欲しいのは、そんなアドバイスじゃなくて

「ただ、受け止める」

と、いう姿勢なんだろうな

 

 

 

「そうか、宿題も大事ってわかってたけど、遊びたかったんだね」

「いっつもいつも、弟のめんどうばっかり見てられないよね」

「友達に言いたいことが言えない時もあるよね」

 

まず、受け止める

女性性の出番です

いつもできるわけじゃないんだけど^^;

 

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「受容」

 

青の持つキーワードです

 

青と言えば

青い空

青い海

聖母マリア様の色。

 

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広い空のような

深い海のような

そんなこころを持てるように

空をみるたびに、フトコロの深い自分をイメージすること。

 

それを繰り返すうちに、自然と「受け入れる」ことができるようになるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

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深層意識カラーセラピスト

喜多紀子