四月も最終日。
良い気候が続いてますね^^
お年寄りに付き添って、散歩しているお二人連れ。
親子かどうかは知りませんが、このごろ、何回か近所でお見かけします。
お年寄りのゆっくりしたペースに合わせて、
二人が歩くさまを見て浮かぶのは
「寄り添う」
という言葉。
セッションで、お話を聴かせてもらうとき
「心に寄り添う」のを、大事にしています。
「そんなときはこうするべきだ」っていう正論とか
「私だったらこうするな」と、いう押しつけや、ジャッジ。
そういうのは、ぜーんぶ横に置いて
ひたすら、相手の歩みにあわせていく。
ちいさな足の、ゆっくりした歩み
パワーに満ちた、力強い歩み
いろんな経験を積んで、ゆったりと進める歩みもあるかもしれません。
「相手のココロに寄り添う」
それは、「甘やかす」とか、「言いなりになる」のとは違う姿勢。
セッションでは、できるのに
我が子相手となると、これがどうもうまくいかない(笑)。
なぜか?
「こうするのが子どものためだ」
「教えてあげるのが親の役目」
っていう、押しつけがましい考えに加えて
「親の言うこと聞くもんだ」
っていう「上下関係」の意識が、いつの間にか、私の中に出来上がっちゃってたから^^;
親子の上下関係・・・・
いらないのにねえ。
と、反省して、今日は
・子どものココロに寄り添う
・対等な関係を尊重する
そうしてみたら
うん、家の中が穏やかです
もしも、あなたが
「なんだか、うまくいかないな」
そんな人間関係に悩んでいるのなら
・そこに、上下関係の意識はないか
・相手を支配する側になろうとしていないか
・相手のココロに寄り添うには、どうしたらいいかな
そんな目で、お二人の関係を見つめてみるのはどうでしょう。
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