【干支歴 2】
宇宙の天軸、北極星の方から地球を見ると、地球は左回りに回っています。
天(黄動)から地球を見て、地球は右方向へ動いています
人が生まれる前、母親の胎内に宿る時、生まれる年がほぼきまります
すなわち年干支がきまります
年干支が決まると、地球は右に動いているので、年干支は天から地に降りて東の方向に向かいます
ですから年干支をノートの右側にかきます
子供が生まれる時、生まれる年は両親によって決まってしまいます。
よって、年干支を両親の気が入るところ、両親の立場を表すところとします
見にくくてすみません
年干支の気が地上に降りる
↓
↓ 年
→ 干
→ 支
次に、体内に宿って10ケ月ほど経つと生まれる月が、ほぼ決まります
生まれる月は季節感を表すため、自然界においては、動植物にとっての土台であります
人においては生まれ月を、その人の生きる土台として、家系に相当するとします
生れ月の干支が決まると、その気が地上に降りて地球の自転方向の右、東の方へ向かいます
月干支は年干支を追いかけるように気が降りてきますので、
年干支の後ろ、左側に並べます
月干支の気が地上に降りてくる
↓
↓ 月 年
→ 干 干
→ 支 支
次に、生まれた日ですが、生まれる日は、両親が決められません。
生まれる日は本人の魂が決めます。
生まれる年は、両親によって決まります。
生まれる月は、季節となって生きる土壌となり、家系を表します。
生まれる日は、両親は決められません。
生まれる日は、正に、本人が決めるのです
生まれる日は、本人が胎内において、母親が産みたい、胎児が生まれたいと
気が一致した時 生まれてくると考えます
すなわち、生まれる日を持って本人の魂と 算命学では観るのであります
そこで、生まれた日の干支を表すと
日干支の気が地上に降りる
↓
日 月 年
干 → 干 → 干
支 → 支 → 支
個のように先に確定している年干支が一番右側で地上における東側に置かれ
次に地上に降りた月干支が中央に置かれ、
最後に決まる日干支が西に置かれるのです
これは地球が西から東へ自転しているので、
最初に東へ向かった干支から順に並べているのです
このことから、生まれた時に、人に入り込んでくる気というものを
干支を使って書き表すことになります(陰占法)
干(空間):甲乙丙丁戊己庚辛壬癸
支(時間):子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥
陽干は陽支と 陰干は陰支との組み合わせで
10方向と12年 で60年(60花甲子)による暦が出来上がった(60年で1周)
天の東西南北 と地の東西南北 がそれぞれあり 天が陽 地が陰 で
十干がそれぞれに割り当てられます
春・東・木星 天(陽)が甲 地(陰)が乙
夏・南・火星 天(陽)が丙 地(陰)が丁
中央・土用・土星 天(陽)が戊 地(陰)が己
秋・西・金星 天(陽)が庚 地(陰)が辛
冬・北・水星 天(陽)が壬 地(陰)が癸
天と地それぞれに5方向を定めた
11面観音→正面と10方向を見渡している観音様
日 月 年
干 魂 社会③ 父①
支 配偶者⑤ 家系④ 母②
(魂を支える)
* ①~⑤の順で動き出す
①~④をしっかり昇華してから⑤を決めるとピタッときまる
* 陰占法の表し方は天から地球の自転(その人自身)を天から観ているイメージ
(算命学は紀元前からあった学問で当時から地球というものの概念があり それを天から(今風に言えば宇宙から)観るという考え方があったとは やはり直感として感じるものがあったとしかおもえません)
* 私の習っている算命学はスタートを冬至としています この暦をつかうのを 王歴 といいます
一方後漢の時代から使われるようになった、立春 をスタートと考える暦を 民歴 といいます
* 生年月日によりその人の年干支・月干支・日干支を 割り出していきます
それぞれの干支(星)には意味があり、又同じ 干支が出てもその場所によって表す意味が変わってきます
* その人それぞれの星を知るという事は 例えば
三姉妹がいたとします
長女はアサガオという星を持って生まれました
二女はヒマワリという星を持って生まれました
三女はサボテンという星を持って生まれました
両親がその事をしっかりわかって子育てしてれば
アサガオという星を持つ長女はものごころついたころには、何か絡まる支柱の様なものが必要になります
しかし、ヒマワリという星を持つ二女に、同じように小さいころから、絡まるものを与えると、それは邪魔になり、まっすぐ成長する事ができなくなります
そして、サボテンという星を持つ三女に至っては、長女、次女と同じように夏が好きですが、同じようにお水を与えると、根ぐされして、しまいには枯れてしまう事すらあるのです
まして長女、次女はすぐに花が咲きますが、三女に至ってはなかなか花は咲きません
三人三様の育て方をして、はじめて三人ともその星を昇華することができ、
すくすくと成長することができるのです
又、もし親がサボテンの星の育てかたをしっかりわかって育てていたとするならば、三女の立場からすれば、
まだ幼い三女は自分がサボテンの星を持って生まれてきたことなどは全く知らず
お姉ちゃん達はお水を沢山もらえるのに 私はちっとももらえない
きっと私は愛されてない!な~んてすねてしまう事もあるかもしれませんね
そんな時、大切なのは会話なのです
その子がわかるように何度も会話が、持てるかどうかで変わってきますネ
又、占い師の立場からすると、元気にすくすく成長した三女が鑑定に来た時
星を割り出し サボテンの星を持っていたことがわかれば
「あなたは、子供のころ、あまりお水、もらえませんでしたね」「え!どうしてわかるんですか?」
という会話が想像できますネ もし げんなりしおれた三女が鑑定に来た時
「あなたは、子供の頃沢山お水もらえてましたね、でもあなたはそのお水をいやいや飲んでましたでしょ~」「そうなんです。両親の愛はわかるので、喜ばせたくって」
という会話も想像できますね
この例でわかるように、同じ星を持って生まれても その環境次第で 全く別人になります
その星を持って生まれた事は、宿命といい変える事はできませんが
その星を上手く昇華できるか否かは、個人の環境とその個人にかかっています。
運命は変えることができるのです
次の講義内容は、生年月日から星の割り出し方ですが、数々の表が必要になるので、
それは飛ばします。ご自身の星を、お知りになりたい方は、ご連絡ください。
割り出してメールにて送信致します。ですが、鑑定はいたしません。
次回、復習ノートは それぞれの星の意味に入っていきます
占いらしくなってきますよ
宇宙の天軸、北極星の方から地球を見ると、地球は左回りに回っています。
天(黄動)から地球を見て、地球は右方向へ動いています
人が生まれる前、母親の胎内に宿る時、生まれる年がほぼきまります
すなわち年干支がきまります
年干支が決まると、地球は右に動いているので、年干支は天から地に降りて東の方向に向かいます
ですから年干支をノートの右側にかきます
子供が生まれる時、生まれる年は両親によって決まってしまいます。
よって、年干支を両親の気が入るところ、両親の立場を表すところとします
見にくくてすみません年干支の気が地上に降りる
↓
↓ 年
→ 干
→ 支
次に、体内に宿って10ケ月ほど経つと生まれる月が、ほぼ決まります
生まれる月は季節感を表すため、自然界においては、動植物にとっての土台であります
人においては生まれ月を、その人の生きる土台として、家系に相当するとします
生れ月の干支が決まると、その気が地上に降りて地球の自転方向の右、東の方へ向かいます
月干支は年干支を追いかけるように気が降りてきますので、
年干支の後ろ、左側に並べます
月干支の気が地上に降りてくる
↓
↓ 月 年
→ 干 干
→ 支 支
次に、生まれた日ですが、生まれる日は、両親が決められません。
生まれる日は本人の魂が決めます。
生まれる年は、両親によって決まります。
生まれる月は、季節となって生きる土壌となり、家系を表します。
生まれる日は、両親は決められません。
生まれる日は、正に、本人が決めるのです
生まれる日は、本人が胎内において、母親が産みたい、胎児が生まれたいと
気が一致した時 生まれてくると考えます
すなわち、生まれる日を持って本人の魂と 算命学では観るのであります
そこで、生まれた日の干支を表すと
日干支の気が地上に降りる
↓
日 月 年
干 → 干 → 干
支 → 支 → 支
個のように先に確定している年干支が一番右側で地上における東側に置かれ
次に地上に降りた月干支が中央に置かれ、
最後に決まる日干支が西に置かれるのです
これは地球が西から東へ自転しているので、
最初に東へ向かった干支から順に並べているのです
このことから、生まれた時に、人に入り込んでくる気というものを
干支を使って書き表すことになります(陰占法)
干(空間):甲乙丙丁戊己庚辛壬癸
支(時間):子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥
陽干は陽支と 陰干は陰支との組み合わせで
10方向と12年 で60年(60花甲子)による暦が出来上がった(60年で1周)
天の東西南北 と地の東西南北 がそれぞれあり 天が陽 地が陰 で
十干がそれぞれに割り当てられます
春・東・木星 天(陽)が甲 地(陰)が乙
夏・南・火星 天(陽)が丙 地(陰)が丁
中央・土用・土星 天(陽)が戊 地(陰)が己
秋・西・金星 天(陽)が庚 地(陰)が辛
冬・北・水星 天(陽)が壬 地(陰)が癸
天と地それぞれに5方向を定めた
11面観音→正面と10方向を見渡している観音様
日 月 年
干 魂 社会③ 父①
支 配偶者⑤ 家系④ 母②
(魂を支える)
* ①~⑤の順で動き出す
①~④をしっかり昇華してから⑤を決めるとピタッときまる
* 陰占法の表し方は天から地球の自転(その人自身)を天から観ているイメージ
(算命学は紀元前からあった学問で当時から地球というものの概念があり それを天から(今風に言えば宇宙から)観るという考え方があったとは やはり直感として感じるものがあったとしかおもえません)
* 私の習っている算命学はスタートを冬至としています この暦をつかうのを 王歴 といいます
一方後漢の時代から使われるようになった、立春 をスタートと考える暦を 民歴 といいます
* 生年月日によりその人の年干支・月干支・日干支を 割り出していきます
それぞれの干支(星)には意味があり、又同じ 干支が出てもその場所によって表す意味が変わってきます
* その人それぞれの星を知るという事は 例えば
三姉妹がいたとします
長女はアサガオという星を持って生まれました
二女はヒマワリという星を持って生まれました
三女はサボテンという星を持って生まれました
両親がその事をしっかりわかって子育てしてれば
アサガオという星を持つ長女はものごころついたころには、何か絡まる支柱の様なものが必要になります
しかし、ヒマワリという星を持つ二女に、同じように小さいころから、絡まるものを与えると、それは邪魔になり、まっすぐ成長する事ができなくなります
そして、サボテンという星を持つ三女に至っては、長女、次女と同じように夏が好きですが、同じようにお水を与えると、根ぐされして、しまいには枯れてしまう事すらあるのです
まして長女、次女はすぐに花が咲きますが、三女に至ってはなかなか花は咲きません
三人三様の育て方をして、はじめて三人ともその星を昇華することができ、
すくすくと成長することができるのです
又、もし親がサボテンの星の育てかたをしっかりわかって育てていたとするならば、三女の立場からすれば、
まだ幼い三女は自分がサボテンの星を持って生まれてきたことなどは全く知らず
お姉ちゃん達はお水を沢山もらえるのに 私はちっとももらえない
きっと私は愛されてない!な~んてすねてしまう事もあるかもしれませんね
そんな時、大切なのは会話なのです
その子がわかるように何度も会話が、持てるかどうかで変わってきますネ
又、占い師の立場からすると、元気にすくすく成長した三女が鑑定に来た時
星を割り出し サボテンの星を持っていたことがわかれば
「あなたは、子供のころ、あまりお水、もらえませんでしたね」「え!どうしてわかるんですか?」
という会話が想像できますネ もし げんなりしおれた三女が鑑定に来た時
「あなたは、子供の頃沢山お水もらえてましたね、でもあなたはそのお水をいやいや飲んでましたでしょ~」「そうなんです。両親の愛はわかるので、喜ばせたくって」
という会話も想像できますね
この例でわかるように、同じ星を持って生まれても その環境次第で 全く別人になります
その星を持って生まれた事は、宿命といい変える事はできませんが
その星を上手く昇華できるか否かは、個人の環境とその個人にかかっています。
運命は変えることができるのです
次の講義内容は、生年月日から星の割り出し方ですが、数々の表が必要になるので、
それは飛ばします。ご自身の星を、お知りになりたい方は、ご連絡ください。
割り出してメールにて送信致します。ですが、鑑定はいたしません。
次回、復習ノートは それぞれの星の意味に入っていきます
占いらしくなってきますよ