【五行と五徳】

五行の昇華された気を五徳と言います

*それぞれの星が上手く昇華されれば「成功」します
しかし、人が持っている星は1種類だけでなくいくつもの星がブレンドされています

*片方は昇華されても 片方は昇華されていない事はよくある
その昇華されていない物を昇華させる為の智恵が算命学

*五行が整っている人は、大成することは稀です
しかし、その人はどんな状況下に置かれても「幸せ」を感じる事ができます
又そういう人は、アメリカンドリームの様な人生をあまり望まない傾向がある

*星の片寄が多い人は、シーソーのように、下がっているところもあるが、上がっているところもある。
その上がっているところが上手く昇華出来ると「大成」する可能性を秘めている




<その時期もとても大切>


組織作りには (適材適所)

創世記には 攻めの星を持つ人材を集め切りこんでいく
安定期には 急成長よりも安定を。守り、調和の星を持つ人材を投入

攻めの星を多く持つ者が、内勤になると、ストレスがたまる
不動・安定の星を多く持つ者が、営業に出ると表面取り繕っても(平和主義なのであまり不平は表に出さない)、内面にはかなりストレスがかかる



一人の個人で見ると

胎児→乳児→幼児→思春期 この時期は本人の意思で、環境を作ることはでき無い
創世記のこの時期の環境で、個人の一生の8割は決定してしまう

同じ星を持って生まれてもこの時期の環境の違いで 中年期・晩年期は全く変わってしまう
変更可能ではあるが、その方向転換は至難の業





木行:仁徳


佐藤 智江のブログ-樹木 甲

木行の昇華された気

守りの昇華された気は、

すべての魂を守りうる気であります。
これを仁徳といいます

宗教用語における本質的愛とは、

相手の魂を生かしてあげる気であります
ですから世間的愛の概念を超えて、

高次元における愛が、仁徳

火行:礼徳


佐藤 智江のブログ-太陽 丙

火行の昇華された気

敬意と尊敬を持って人に対するを、礼徳といいます
意思を相手にスムーズに伝えられる気を

礼徳といいます

礼儀、礼節が備わると、

礼徳が備わっていると言える
宗教儀式における作法の本質は、

神に対する礼徳

土行:信徳


佐藤 智江のブログ-山   戊

土行の昇華された気

神を愛するまでに浄化された心を信徳といえます
自然と人が慕ってきて、集まってくる気を

信徳といいます

もっとも高い信徳は、

神々や神霊、聖霊、精霊等が慕ってくる徳です

金行:儀徳


佐藤 智江のブログ-刃物 庚

金行が昇華された気

正当なる理由を持って目的に向かって

実行できる気を儀徳と言います

”義を見てせざるは勇なりき”とあります
政治家が大義名分を唱えるのは、

正当なる理由づけにほかならない

水行:智徳


佐藤 智江のブログ-海   壬

水行の昇華された気

知識、智慧が昇華されて物事の本質、

真理が見えるようになった気を智徳といいます

叡智ともいいます






五徳が備わったら、その人の意志と神の意志とは同じになる事でしょう
算命学は必要なくなります