夢の若返りホルモン、マイオカイン分泌を促す運動方法 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

夢の若返りホルモン、マイオカイン分泌を促す運動方法

ウォーキングは、最も取り組まれている運動で、ウォーキングさえしていれば運動的に問題ないと思われがちですが、適度な運動負荷になる心拍数を維持することが重要で、インターバル速歩やインターバルジョギング、スローランニングなどがおすすめです。

しかし、ウォーキングをしても、加齢による速筋筋肉量の減少は食い止められないので、加齢による身体の衰えをカバーしきれず、代謝、ロコモ、メタボやサルコペニア対策には筋トレも重要ですが、あまりやられていないようです。

天皇、皇后両陛下は、皇居御所の庭を約1キロ散策することを日課とされておられましたが、2013年からスローランニングを取り入れられ、50段程度までは階段をお使いになっておられるそうです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201609180000/">ジョギングでは「加齢による筋肉量の減少」は食い止められない</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201606180000/">続けやすい筋トレ法 歩くだけでは不十分</a> 

 

<img src="https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/fb6ca79cc613947e8fd0535c63fd2b89fe5aa164.10.2.9.2.jpeg" border=0 alt="" name="insertImg" /><br><br>

 

WHOガイドライン(18~64歳)

. 1週間で最低150分の中強度の有酸素運動、もしくは75分の強強度の有酸素運動。あるいは中強度と強強度の運動を組み合わせた運動をする。

. 有酸素運動は、少なくとも10分間継続する。

. さらに健康効果を上げたい場合は、中強度の有酸素運動を1週間で最低300分、もしくは強強度の有酸素運動を150分する。あるいはそれと同量の中強度と強強度の運動を組み合わせた運動をする。

. 筋力を高めるためには、主要筋群を使う運動を、1週間に2日以上する

 

 

日本は平均寿命こそ世界トップレベルですが、国民の約7割は岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)で、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから日本人の主観的健康度は主要35カ国中34位(2016年OECD調査)と韓国と同率最下位で、驚くほど低率です。

 

厚生労働省の平成25年国民健康・栄養調査結果によると、30代で運動習慣のある人は12.9%、40代は16.6%、50代は20.7%で、減少傾向にあるそうで、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。

 

積極的に体を動かすことで病気の回復も早まり、人間の体と頭脳は、たえず動かし続けることで初めて健康が保たれるようにできています。

しかし、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という主要国一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。

 

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ジョギング、ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで、脳の血液の流れが良くなり、脳の白質の衰えを抑えることができ、高齢になっての認知能力が衰えを最小限に抑えることができるそうで、スローランニングを加えたインターバルウォーキングはおすすめです。

筋肉は鍛えることで何歳になっても増やせますので、筋力の衰えが進む40代後半、遅くても50代からスローランニングなどを習慣にすると健康・長寿にプラス効果が期待できますね。

 

 

定期的な身体活動は、心血管疾患、脳卒中、高血圧、2型糖尿病、骨粗鬆症、肥満、ガン、不安や抑うつのリスクを明らかに軽減し、さらに転倒による負傷のリスクも低減します。

医師が参考にする診療ガイドラインでは、うつ病、不安障害、認知症、慢性的な痛み、うっ血性心不全、脳卒中、静脈血栓塞栓症、腰痛、便秘などの予防における運動の役割を明らかにしています。さらに身体活動が認知障害を阻止または遅らせ、睡眠を改善することが、複数の研究で証明されています。

 

 

自分に最適な運動は運動経験、生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢、運動経験や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。

 

 

健康で長生きするための究極の秘訣は、定期的な運動だというエビデンスがあり、要約すると以下のようです。

 

・有酸素運動を中心に種類は問わない

・1日に30分以上

・週に3~5回実行する

・ロコモ対策のため筋肉トレーニングも取り入れる

 

 

普通には動いていても筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。

 

 

アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206110000/">「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになる</a>からです。

 

このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。

高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。

いつやるか? 今でしょう!!(笑)

 

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また、<A href="http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/1000research/201406/536904.html" target="_blank">医師の47%は病人</A>(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。

 

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・人生で今日が一番若い。

・他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられる(カナダの精神科医・エリック・バーン)

・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)

・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)

・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)

・健康こそ最大の資産であり、史上最高の投資である (リチャード・ブランソン:ヴァージングループ会長)

・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)

 

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そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505100000/">1時間に2分間の歩行を行うことが勧められる</a>そうです。

 

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201510030000/">理想的には30分の内20分は座り、8分は立ち、2分間は動き回ってストレッチするのがよい</a>

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505190000/">高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かった</a>そうです。

また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504120000/">健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」</a>との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。 

 

****************************<B>【以下転載】</B>**************************** 

 

運動がカラダによいと聞いても、本格的にジムへ通うのは敷居が高い。でも、いつまでも若々しく健康でありたいと願う気持ちはある。諏訪中央病院名誉院長の鎌田實医師が、夢の若返りホルモンの分泌と、日常生活に取り入れやすい運動について解説する。

 

ウォーキングは、高い血圧を下げてくれる。これは、世界の内科医が認めていることだ。ウォーキングが血糖値を下げてくれる、というのも正しい。糖尿病の治療では、運動療法は食事療法とともに中心的な治療である。

 

ウォーキングの効果はこれだけにとどまらない。ウォーキングをする人は、大腸がんが少ないという研究論文が複数出ている。また、うつ病が少ない、アルツハイマー病の発症が40%少ないという論文も、次々に出だした。この数年の話だ。

 

でも、なぜ、ウォーキングが健康にいいのだろう。そのカギはマイオカインという物質が握ることがわかってきた。マイオカインは、筋肉を動かすことで分泌されるホルモンで、50以上の物質の総称である。科学的な解明はこれからだが、全身の健康にかかわっていると推測され、夢の若返りホルモンなどと期待する人もいる。

 

筋肉の中で重量として大きいのは、下肢の筋肉である。特に太ももは大きな筋肉なので、ここを動かすとたくさんのマイオカインが出る。

 

最近、スクワットなどで筋肉を刺激してから、ウォーキングをすると、運動効果が高くなるといわれているが、このマイオカインの作用が関係しているようだ。

 

ぼくは、43年前から長野県で健康づくり運動をしてきた。そのなかで、地域住民とともに、「歩け歩け運動」も呼びかけてきた。

 

信州大学が、科学的に健康効果が高い「インターバル速歩」を発表した。これは国際的にも高い評価を得た。インターバル速歩とは、早歩きと、ゆっくり歩きを3分ごとに繰り返すというもの。ゆっくり歩きを入れるので、むりせず効果的に歩くことができる。

 

最近は、ウォーキングにスクワットをプラスすることで、健康効果が高まるということを、講演などで広めている。ウォーキングも年々、効果的な方法が研究されているのだ。

 

さて、ウォーキングと組み合わせるスクワットはどんな方法がいいだろうか。黒柳徹子さんは、ヒンズースクワットを一日50回やっている、と以前言っていた。ぼくは「徹子の部屋」(テレビ朝日)に2度、出たことがある。『トットちゃんとカマタ先生のずっとやくそく』(新潮文庫)という本を、2人で書いたこともある。黒柳さんは、プロレスのジャイアント馬場から、ヒンズースクワットのやり方を習ったそうだ。

 

舞台「放浪記」ででんぐり返しを披露していた森光子さんも、スクワットをやっていたという。黒柳さんが今も元気で、森さんも亡くなるまで元気だったのも、スクワットをやっていたからではないかと思う。

 

でも、一日50回というのはけっこうきつい。時間もかかるし、続けるには意志が必要だ。

 

ぼくは、一日10回の鎌田流ゆっくりスクワットをすすめている。夢の若返りホルモン、マイオカインの分泌量は、10回で十分といわれている。これは、ヒンズースクワットと違い、腕の反動を使わない。両腕をだらんと垂らしておく。やり方は簡単だ。

 

(1)肩幅くらいに足を広げる

(2)膝をつま先の上に下ろすつもりで、ゆっくりとしゃがんでいく

(3)太ももが水平になるくらいまでしゃがんだら、

(4)ゆっくりと立ち上がっていく

 

ポイントは、できるだけゆっくり。特に立ち上がるときは、5センチくらいずつ段階的に立ち上がるようなつもりで意識するといい。ゆっくりすることで、太ももの筋肉に負荷がかかり、いい運動になる。

 

このスクワットを10回やって、その後、ウォーキングをするといい。忙しくてわざわざ時間を割けない人は、朝、歯を磨きながら、テレビでニュースを見ながら、スクワットをしよう。通勤の駅までの道や、スーパーまでの買い物の行き帰りを、できたらインターバル速歩で歩いてみるといい。長く続けるコツは、日常生活にいかに組み込むか、である。

 

筋肉のいいところは、いくつになっても鍛えることができることだ。筋肉は使わないと減っていくが、高齢になっても筋トレをすれば、維持、増強することができる。毎日、スクワット10回とウォーキングを続ければ、1か月後、2か月後、足が軽くなるなどの実感が得られるだろう。

 

ぜひ、今日からスクワットとウォーキング、始めてほしい。

 

●かまた・みのる/1948年生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業後、長野県の諏訪中央病院に赴任。現在同名誉院長。チェルノブイリの子供たちや福島原発事故被災者たちへの医療支援などにも取り組んでいる。近著に、『検査なんか嫌いだ』『カマタノコトバ』。

 

(出典:週刊ポスト)