自分のうつを治した精神科医 決め手となった食事法とは?
うつ症状は、食事、運動や規則的な睡眠で改善するのがわかっています。
運動量が少ない人はうつ病になるリスクが高く、運動をするとうつ病が改善するという報告も多いです。
読みましたが、おすすめの本です。
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F14359829%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F18113375%2F&scid=af_item_img&link_type=pict&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjQwMHg0MDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJkb3duIiwiY29tIjoxLCJjb21wIjoiZG93biIsInByaWNlIjoxLCJib3IiOjEsImNvbCI6MCwidGFyIjoxfQ%3D%3D" target="_blank" style="word-wrap:break-word;" ><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?me_id=1213310&item_id=18113375&m=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F4961%2F9784844374961.jpg%3F_ex%3D80x80&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fbook%2Fcabinet%2F4961%2F9784844374961.jpg%3F_ex%3D400x400&s=400x400&t=pict" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a>
うつ病などの心の病気は心に症状がでますが、脳の病気です。
心の病気は、ストレスなどが引き金になっていますが、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200509290000/">間違った食・栄養教育</A>に起因する<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4000">食源病</A>だと指摘されています。
心の病気は、脳の不調であり、<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/3023">栄養失調による脳内物質の不足によって引き起こされます</A>ので、栄養療法が一番最初に試す価値があると確信しています。
また、日本人の食生活はさらに悪化傾向にありますので、心の病気も増加傾向に歯止めはかからないと思います。
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200812250000/">「心の病は食事で治す」という本</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200801080000/">「世界の精神科医がすすめるメンタルサプリ」という本</a>
・<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201112220000/">「脳を鍛えるには運動しかない」という本</a>
国は善意で2015年12月1日より従業員数50名以上の事業所に対して年1回のメンタルヘルス対策を義務付けましたが、国がメンタルヘルスの対策をすればすれほど休職者や障害者が増え、自殺者を増やしているという<A href="http://www.madinamerica.com/2014/01/37639/" target="_blank">「エビデンス」</A>があり、ストレスチェックの義務化は懸念を強く感じます。
研究報告内容の要約は以下の通りです。
メンタルヘルス・プログラムやその法制化など、自殺対策を国が推進することで自殺者を減らすことができるかを、2004年にオーストラリアの研究者グループとWHOが100ヶ国のデータをもとに調べた研究があります。
「メンタルヘルス対策やメンタルヘルス政策の導入は男性の自殺率と総自殺率の増加に関連していた。また薬物療法による対策の導入も総自殺率の増加に関連していた。」
著者の結論は「この結果を何らの疑いもなく受け入れるのはあまりに単純である」、「さらなる研究が必要なのは明らかである」ということでした。
そこで2010年、今度はイギリスの研究者が同種の研究を行いましたが、やはり同じ結果が再現。メンタルヘルスが法制化され、メンタルヘルスに費やされる額が高ければ高い国ほど、精神病院の病床数が多ければ多い国ほど、精神科医や精神科看護師の数が多ければ多い国ほど、またプライマリ・ケアにあたる専門職がメンタルヘルスに関する教育を受けやすい国ほど、自殺率が高いことが判明。
しかしこの研究でも、「さらなる研究が必要である」が著者の結論。
そして2013年に発表された191ヶ国、64億人を対象にした大規模調査でも、精神科医の数と病床数が自殺率の高さと有意に正の相関が認められたとして、“Countries with better psychiatric services experience higher suicide rates.”(より良い精神医療サービスが提供されている国ほど自殺率は高くなっている)とし、“The consistency of these findings indicates the need to examine potential underlying pathways.”(こうした知見の一貫性は、可能性のある根本的経路を調べる必要を示す)と述べています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
ストレス社会といわれる現代社会では、誰もが「うつになる」可能性を秘めています。
しかし、その原因の一つとされるストレスを解消するのは、なかなか難しいもの。精神科医である宮島賢也さんもそうでした。
長年うつに苦しめられた末、今は回復しているという宮島先生。本人いわく、うつから救ってくれたのは、食事だったそうで、『薬を使わず自分のうつを治した精神科医のうつが消える食事』(アスコム刊)では、自身が実践した食事法を紹介しています。
<B>■薬を飲み続けても、うつを根治できなかった</B>
7年もの間うつに苦しんできた宮島先生は、その間薬を飲み続けていましたが、症状をやわらげることはできても、対症療法のため根治にはいたりませんでした。
宮島先生は「薬を飲むことで不安は麻痺することはありましたが、子どもといるときの幸せも感じにくくなった気がしていました」と語っています。
<B>■食事を見直すくらいならできるかもしれない</B>
そんな宮島先生のうつの苦しみから救うきっかけになったのが、食事だったそう。
うつ症状から抜けるために心を変えようと努力したもののうまくいかなかったことが、食事に注目するきっかけとなりました。心を変えるのは大変だけど、食事を見直すくらいならできるかも。そんな思いから始めたといいます。
うつと食事。関連性がないように思えますが、そもそも私たちの体は食べたものでつくられています。心や脳の活動も、食べることで支えられています。そう考えればうつと食事はあながち無関係ともいえません。
<B>■うつ克服のきっかけは、体に毒を溜めない食事</B>
この本のなかで宮島先生が紹介する食事法のポイントは、体に毒を溜めないこと。気をつけるのは、
・毒になる食べ物はできるだけ摂らない
・溜まった毒はすぐに体の外に出すこと
このために宮島先生が具体的に実践したのは、できるだけ果実と生野菜、玄米を中心とした食生活にすること、そして水をたっぷり飲み、午後8時以降はなるべく食べないようにすることでした。
継続することに自信がなかった先生は、逃げ道も用意していたといいます。ときには肉や魚を食べてもいい、果実と生野菜なら好きなだけ食べてもいい。
ルールがゆるかったこともあって、あっという間に2週間が経過し、体に変化があらわれるようになりましたが、宮島先生にとっては、継続できた、変われたという事実も大きかったといいます。たかが食事の見直しですが、きっちり実践できたことが大きな自信となって、心の立ち直りのきっかけになったそうです。
『うつが消える食事』では、宮島先生が実践した食事法や、食事を消化する腸と心の関係、腸内環境を整えるためのレシピなどを解説。うつから抜け出した人の貴重な経験談といえそうです。
(出典:新刊JPニュース)