スマホ 週末起業 物販・恋愛相談 特技で稼ぐ
私は40歳の時に、同年代の深刻な不健康・老化ぶりを見て「心身の健康は幸福の原点」、「健康は人生最大の財産」だと気づき、超健康マニアになって様々なことを実践してきました。
この経験から世界トッププロ選手を支援した1995年8月に、著書で実名紹介されて天命を感じ、 1997年1月に健康・病気予防・抗加齢分野で社会のお役に立とうと起業・独立し、副業や起業・独立の支援もしています。
日経ビジネスアソシエ2009年12月1日号には「マジメな副業」が特集され、無理をしてでも副業を薦めていました。
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政府は働き方改革で正社員の副業容認に転換したと昨年末に報道されています。
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2016年10月に「ライフ・シフト」という書籍が発売され、様々な話題を呼んでいます。
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著者は、人材論、組織論の世界的権威でロンドン・ビジネススクール教授リンダ・グラットン氏とロンドン・ビジネススクール経済学教授アンドリュー・スコット氏の共著です。
誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか。働き方、学び方、結婚、子育て、人生のすべてが変わる。目前に迫る長寿社会100歳時代の戦略的人生設計書と解説されています。
この書籍以降は月刊誌でも特集が続いています。
プレジデントウーマン2017年1月号には著者のリンダ・グラットン氏のインタビュー記事が載っています。
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日経おとなのOFF2017年3月号にも年代別の半数が到達する年齢予測が引用されています。
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内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康で、年々増える傾向にあるそうです。
不安の解決策は、健康力と経済力を高め、人生を楽しむことでむずかしくないと思います。
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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>なのだそうで、厳しい若者がより強く感じているそうです。
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将来の不安は感じていてもリスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、
・元気に楽しく働くために健康維持・増進、スマートエイジングに努める
的を射たことの実践がカギで、意外と簡単
・経済力を高める
雇用されない複業=福業を立ち上げる
本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる
この2つで人生が好転できますので、お手伝いをして喜ばれています。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************
大企業の間で副業解禁の動きが広がる中、IT(情報技術)を活用して手軽に「週末起業」する人が増えている。数十分で通販サイトを立ち上げてアクセサリーを売ったり、本業での経験を生かして企業に1時間からアドバイスしたりと、ITの専門知識がない人も気軽に始められるサービスが人気だ。スマートフォン(スマホ)片手に誰もが二足のわらじを履ける時代がそこまで来た。
物販に挑戦したいがネットに疎い――。そんな人に利用されているのが無料で通販サイトを作れるサービス「BASE」だ。アカウント登録し、千種類以上の中から好きなデザインを選んで商品写真を掲載すれば、20~30分で完成する。現在、30万店が出店する。
<B>■月収50万円も</B>
ITベンチャーのノヴィータ(東京・新宿)で働く寺尾優生さん(37)も副業でBASEを使う一人。ピアスなどを職人から買い付けて販売するサイト「ロッカストア」を開設し月10点前後を販売する。売り上げの一部を職人に支払い、差額の月数千円が収入になる。
実店舗でアクセサリー販売を手がけたことのある寺尾さん。転職後も「作り手の思いを伝えたい」と通販サイトを開設した。商品の仕入れや撮影はまとまった時間の取れる週末に行うが、平日も昼休みを利用してスマホで注文や入金状況をチェック。帰宅後に梱包・発送作業をしている。
「500円で恋愛相談乗ります」。ぱぷりこさん(ハンドルネーム、30代)は外資系企業に勤める傍らネットで恋愛相談に乗る。「溺愛してくれる夫を愛せない」「彼女いない歴30年だけど美女と結婚したい」などメールで寄せられる相談にネット上で回答する。回答は500円払えば相談者本人だけでなく、同じような悩みを抱えた第三者も見ることができる。
歯に衣(きぬ)着せぬ語り口にファンが付き、収入は最低でも月10万円以上。ごくまれに月50万円超を稼ぐこともあるという。趣味の延長で始めたが、「想定外の好評。好きなことで稼げてうれしい」と笑顔を見せる。
ぱぷりこさんが使うのはピースオブケイク(東京・渋谷)が運営する「note」。個人がイラストや文章、楽曲などのコンテンツを、最高で5万円まで自分の好きな値段を付けて販売できる。同社は売上額から手数料を引いた10%を販売者から徴収する。販売者の中には年間数千万円稼ぐ人もいるという。
ビザスク(東京・目黒)は1時間からビジネスの相談に乗る「スポットコンサル」を支援する。登録アドバイザーの7割は会社員だが採用や営業など「その道」に詳しい“プロ”だ。登録手続きはスマホなどで職歴や経験を記入するだけ。3分程度で完了する。
不動産情報サイトの運営会社に勤める深沢祐介さん(31)は昨年登録し、これまでに3回相談に乗った。相談者は大手企業の人事評価制度について知りたい地方銀行や、法人向け営業のノウハウを欲しがる保育所など様々。土日に対面や電話で相談に応じ、合計5時間で約10万円を稼いだ。「自分の経験が役立つのがうれしい」と話す。
<B>■個人取引の波</B>
クラウドソーシング大手のランサーズ(東京・渋谷)によると、休日や終業後に副業をする人は2016年時点で約400万人に上る。以前は小遣い稼ぎというとブログで広告収入を得るといったものだった。ITの進化で個人間取引が容易になったことが、知識や経験、特技などを売買する起業を後押しする。
ほかにもサイト上で手作り品を売れる「ミンネ」や、フリマアプリの「メルカリ」が利用者を増やしている。
商品写真の登録から入金確認までスマホ一つでできる週末起業。ただ一方で、物販の場合は商品到着後のクレームや値引き交渉でのトラブルに見舞われることもある。サービス提供会社の規約をよく理解し、トラブルが発生した場合は速やかに相談することが大切だ。
(出典:日本経済新聞)