ダイエット実験でサル寿命延びる 論争に決着、米チーム研究発表 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

ダイエット実験でサル寿命延びる 論争に決着、米チーム研究発表

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カロリーが適度に少ない食事をサルに長期間与えると、健康を向上させて寿命を延ばす効果がある研究結果が発表され、「人でも同じ効果があるのではないか」とみているそうです。

メタボエイジング仮説は、2009年にウィスコンシン大学のサルの実験で長寿化すると発表されましたが、2012年には米国国立加齢研究所が寿命は変わらないと発表し、論争となっていました。

その後、互いのデータを分析した結果、カロリー制限は「寿命を延ばす効果あり」と結論を出し、今回の発表になったわけです。

 

 

アンチエイジングは3大仮説があります。

 

1.酸化ストレス仮説 最も有力

 活性酸素が炎症を起こし、加齢を促進する

 ・1956年に初めて言われ、

 ・1998年に酸化ストレスで短命化することがわかり、

 ・2005年に酸化ストレス制御で長寿化が証明された

 

2.メタボエイジング仮説

 摂取カロリーを65%にすると長寿化する (冬眠すると長寿化する)

 ・1935年にマウスの実験でわかる

 ・1995年にインスリンが少ないと長寿(GIフードが注目)

 ・2009年にサルの実験でわかる(今回のニュース)

 

3.糖化仮説

 2002年に言われた老化の仮説としては、まだ新しい仮説

 糖化は肌老化と生活習慣病のリスクを高め、特に肌、骨、血管の老化を促進したり、白内障、非アルコール性脂肪肝、骨粗鬆症、認知症のリスクを高めるとされる

 

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生命を健全に維持・代謝するために身体が必要な53種の必須栄養素の種類と量はしっかり摂り、カロリーだけ65%にして実践し続けるのは、正しい知識と強い意志・努力が必要で、欲深い人類にはむずかしいかも知れません。

 

私は極めて高い抗酸化・抗糖化力を保ち続け、糖質・カロリーは控え目にしていますが、カロリー65%はできていません。

 

 

私のライフワーク:人生3大不安の健康、経済、孤独を解消するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

 

 

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カロリーが適度に少ない食事をサルに長期間与えると、健康を向上させて寿命を延ばす効果がみられたとする研究結果を、米国立加齢研究所とウィスコンシン大の共同チームが17日付の英科学誌に発表した。「人でも同じ効果があるのではないか」とみている。

 

栄養不足にならない適度なダイエットで寿命が延びるかどうかは長年の論争の的だった。国立加齢研究所とウィスコンシン大はサルを使った研究で、2009年と12年にそれぞれ異なる結果を示していたが、互いのデータを分析した結果「寿命を延ばす効果あり」と結論を出した。

 

若いサルより高年齢のサルの方がカロリー制限による効果が高かった。

 

(出典:共同通信)