脳梗塞の血管内治療 ステント使い血栓を除去
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脳卒中は死因の4位で年間約11万人が亡くなっています。
脳梗塞の初期効果的治療の血栓溶解療法は時間が勝負で、発症6~8時間でもできるようです。
患者の血管に詰まった血栓をカテーテルで取り除く血管内治療に、新しい機器が登場して、治療効果があがり、全国どこでも受けられる治療にするための取り組みが始まったそうです。
私は脳梗塞にならない自信と確信がありますが、血栓溶解療法、血管内治療をしている近くのよい医療機関をリストアップしてあり、家族にも知らせてあります。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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脳梗塞で倒れた患者の血管に詰まった血の塊(血栓)を、細い管(カテーテル)で取り除く「血管内治療」。新しい機器が登場し、海外の大規模な臨床試験で相次いで有効性が示された。国内の関連学会も「なくてはならない治療」と訴え、全国どこでも受けられる治療にするための取り組みが始まっている。
<img src="http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/df22217d129cbaaf82537dac032db28bba8a085f.10.2.9.2.jpeg" width="500" border=0 alt="" />
脳梗塞は、血栓などが脳の血管に詰まり、脳の一部が死んでしまう病気。国内では年間約20万人が発症し、6万人以上が死亡している。
脳梗塞が起こると、体の片側に運動まひが起きて力が入らなくなったり、言葉がしゃべれなくなったりする。素早く対処しなければ、後遺症が残ったり、死に至ったりするため、治療は時間との勝負になる。
血栓を溶かす薬「tPA」の点滴が主な治療法だが、発症後4・5時間以内に始める必要があるほか、出血を起こす危険性が高い患者には禁忌で、実際に使用できるのは5%程度にとどまっている。
<B>「重度」でも効果</B>
血管内治療は、脚の付け根の血管からカテーテルを通し、レントゲンで患部を確認しながら、脳の血管に詰まった血栓を取り除く治療法。発症から8時間まで有効とされ、tPAでは溶かしきれない大きな血栓を取り除けるほか、tPAが使えない患者も治療できるのがメリットだ。
もともと先端がらせん状のワイヤ型の機器が2010年から使われてきたが、14年に網目状のステント型の機器が登場した。京都大学講師の石井暁さんは「ステント型はより確実に血栓を取り除けるため、技術を習得しやすくなった」と話す。
それまで血管内治療の効果を示す報告は少なかったが、ステント型の機器を使った欧米の大規模な臨床試験で有効性が裏付けられ、米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」に15年、相次いで報告された。
さらに、〈1〉太い血管が詰まっている〈2〉梗塞の範囲が広がっていない〈3〉4時間以内にtPAが点滴されている――などを満たす中等度から重度の脳梗塞で、より効果的に使えることも分かってきた。兵庫医科大学教授の吉村紳一さんは「直前まで元気だったのに倒れてしまい、まひも出ているような患者には必須の治療法」と説明する。
<B>都市部に偏在</B>
兵庫県尼崎市の山崎弘さん(84)は昨年11月、近所のスーパーで買い物中に脳梗塞を発症した。すぐに救急車で市内の病院に搬送され、tPAの注射を受けてから転院し、兵庫医大病院で血管内治療を受けた。翌日にはリハビリを始め、約2週間で退院。「想像以上に早く動けるようになった。まだ違和感は残るが、早く治療を受けられてよかった」と振り返る。
ただ、こうした治療ができる病院は少なく、都市部に偏っている。血管内治療ができる医師は国内に約1000人いるが、どこで治療が受けられるか正確に把握できておらず、日本脳神経血管内治療学会は実態調査に乗り出した。11月に神戸市で開かれた同学会で、会長を務めた吉村さんは「治療法の効果は証明されたが、治療を受けられない患者がたくさんいる。すべての脳梗塞患者を救える体制を実現しなければならない」と訴え、協力を呼びかけた。
(出典:読売新聞)