8月4日は箸の日 さまざまな機能を持つ優秀な道具 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

8月4日は箸の日 さまざまな機能を持つ優秀な道具

おはようございます。

いつもありがとうございます。

毎日毎日、多くの素的なことがあり、感謝しています。

 

 

世界に誇る日本食は箸を使うので正しい箸の使い方は大切ですね。

小中学校の先生で箸が正しく使える人は半分以下の42.7%だそうです。

05年2月に行きつけの老舗蕎麦屋でせいろ食べ放題があった時に参加していた10名弱の女子高生は全員が握り箸、犬食いで、親は子供のしつけを放棄しているといわれていますが、驚きました。

1300年といわれている箸文化も崩壊に向かっているようで、創るのは大変、壊すのは簡単なのですね。

 

欧米のエリートは箸使いが上手だそうなので欧米人から正しい箸使いを学ぶ時代がくるのかも知れません。

 

 

私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。

私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。

 

 

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****************************<B>【以下転載】</B>****************************  

 

8月4日は「箸の日」です。箸を正しく使おうという民俗学者の提唱で、わりばし組合が、は(8)し(4)の語呂合せから1975年に制定しました。2013(平成25年)12月に「和食 日本人の伝統的な食文化」が、ユネスコ無形文化遺産に登録されましたが、その和食に欠かせないのが「箸」です。

 

箸は、2本の棒を片手で操り、さまざまな機能を持つ優秀な道具といえます。箸の機能としては、つまむ・切る・はさむ・ほぐす・はがす・すくう・くるむ・のせる・押さえる・分ける・支える・運ぶ・裂くなどがあります。箸はすべて2本1組で、一膳と数えます。

 

箸の持ち方は、子供の頃から厳しくしつけられたものです。箸の持ち方以外にも、タブーな行為も教わりましたね。箸についたものをなめる、ねぶり箸。料理を突き刺す、刺し箸。料理の上で迷いながら動かす、迷い箸。食事中に人を指す、指し箸。汁物の中を探る、探り箸。箸の先から料理の汁などをポタポタ落とす、なみだ箸。箸で食器を手前に引き寄せる、寄せ箸。箸と箸で物をつかむのは縁起が悪いとされる、箸渡しなどがあります。

 

箸には、常用箸の他、取り箸、祝い箸、豆腐箸、煮物箸、魚箸、調理用の万能箸の菜箸、先が金属製になっている金箸、天ぷら衣を混ぜるときに使う直径1センチほどの太い丸箸のこね箸など、実にさまざまな種類があります。

 

使い捨ての手軽さや便利さから使用される割り箸、エコを意識して携帯する自分専用のマイ箸も人気です。

 

東京都千代田区の日枝神社では、神前に長さ1メートルの大きな箸を供え、日頃の感謝、延命長寿と無病息災を祈願する箸供養祭が行われます。箸の日を機に、改めて箸の素晴らしさを見つめ直し、お気に入りを探すのもいいですね。

 

(出典:ZAKZAK)