「幸せ」より「お金」 60~74歳で増加 長い老後、思い切実 | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

「幸せ」より「お金」 60~74歳で増加 長い老後、思い切実

内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康です。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=07e992bfca047240711fd241c667e6e46fb29af0.10.2.2.2j1.jpg" alt="悩みや不安内閣府調査.jpg" />

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>なのだそうで、厳しい若者がより強く感じています。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200905040000/">なぜ日本人は働いても働いても不安しか貯まらないのか</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201306040000/">変わる働き方 生涯現役時代 再就職難、定年でいきがいも喪失</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201303230000/">10年後の暮らし「悪くなる」3割 仕事や年金に不安 東大、20~40代を追跡調査</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205200000/">働く女性の9割以上「老後資金に不安」</a>

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201205080000/">夢持てぬ若者、収入・年金・仕事「不安」8割</a>

 

 

将来の不安・リスクに備えない人がほとんどだそうですが、十分な備えのためには、

 

・元気に楽しく働くために健康維持・増進、スマートエイジングに努める

 的を射たことの実践がカギで、意外と簡単

 

・経済力を高める

 雇用されない複業=福業を立ち上げる

 本業の生産性向上につながり、サービス残業なしで効率よく質の高い仕事をし、見捨てられない働き方にもなり、独立も可能になる

 

この2つで人生が好転できますので、お手伝いをして喜ばれています。

 

****************************<B>【以下転載】</B>**************************** 

 

欲しいものは「幸せ」より「お金」――。博報堂生活総合研究所が60~74歳を対象に実施した意識調査で、欲しいものは「お金」と回答した人が40.6%となり、「幸せ」の15.7%を大きく上回った。欲しいものを「若さ」や「名誉」など20項目から3つ選ぶやり方で、「お金」は1位の「健康」や2位の「安定した暮らし」に次ぐ3位だった。

 

また46.7%が「先の見通しは暗い」と回答。担当者は「老後が長期化し生活の見通しは暗い状況で、現実的なお金を求める切実な気持ちがうかがえる」と分析した。

 

この調査は1986年から10年ごとに同じ方式で実施され、今回が4回目。「欲しいもの」は86年調査では「幸せ」(31.1%)が「お金」(28.1%)を上回っていたが96年に逆転し、その後は差が広がっている。

 

今回の調査で「何歳まで生きたいか」という平均は「84歳」で、86年の「80歳」から4年延びた。60歳代を「再出発の時」と前向きに捉える人の割合も52.9%と今回初めて半数を超えた。

 

調査は今年2~3月に回答を紙に記入する方式で実施。首都圏に住む人が対象で、700人が回答した。

 

(出典:日本経済新聞)