小学生の8割が危険!? 「浮き指」って何?
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2012年10月23日、朝のNHKあさイチで、腰痛・膝痛の隠れトラブルとして「浮き指」が指摘され、対処法が放映されていました。
番組ではゲストの帝京大学の高尾昌人教授が、「浮き指」は医療では治せないと言われていました。
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href="http://www.jojo.co.jp/" target="_blank">私の友人が特許を取得した草履</A>は、履いて歩くだけで番組で紹介されたタオルギャザー運動になる優れもので、私も常に活用するために室内用と屋外用の2足を愛用し、友人・知人にもお分けしていますが、愛用された治療家などが絶賛されています。
早い人は履いて30分くらい歩くだけで著効に感動されるそうです。
今までは手作りだったので入手しづらかったのですが、今は量産されているそうなので手に入りやすくなっています。
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私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
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href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210250000/">腰痛・膝痛の隠れトラブル 「浮き指」徹底対処法</a>
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<小学生の8割が、足の指が地面につかない『浮き指』で、まっすぐ立てない>。東京都品川区の小学校で全児童の足の状態を調べたそんな結果が、注目を集めている。普通は立ったときに5本の指が地面につくが、浮き指は足の指が地面につかない状態だ。「浮き指の子は走るのが遅い」との説もあり、運動会シーズンの秋には気になる話題。浮き指にはどのような弊害があるのか。
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足の病気に特化したクリニック「足の診療所」(東京・表参道)院長の桑原靖先生に聞いてみた。「浮き指という医学用語はなく、外反母趾(がいはんぼし)やハンマートゥ(槌指・つちゆび)などの足指の骨の変形によるものだと考えられます。その主な原因は扁平足(へんぺいそく)です」と桑原先生は指摘する。
生まれたときは誰でも扁平足だが、歩いたり走ったりしているうちに、土踏まずを構成する筋肉が発達して、9歳ごろまでに土踏まずが形成される。ところが、乳幼児期から学童期に足をあまり使わないと扁平足のまま成長してしまう。また、骨格のせいで土踏まずが形成されにくい人もいるそうだ。
「扁平足は単に土踏まずがない状態だと思っている親は多いかもしれません。しかし、最大の問題は、足首が内側にねじれた状態で立ったり歩いたりしていることです。そのため、体のバランスが取りにくく、足の筋肉や骨に負担がかかります。外反母趾や巻き爪などにもなりやすい。疲れやすく、姿勢が悪くなり、走るのも遅くなりがち。長期的に考えれば、腰や背中にも影響があります。ひどい場合は20代前半で痛くて歩けない状態になることも」
改めてわが子の足を観察してみよう。立った状態のとき、足の指が曲がって地面から浮いた状態になっていたり、扁平足になったりしていないだろうか。
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子供が目線は落とさずまっすぐ前を見て立ったとき、親が土踏まずの部分に2本指を入れて土踏まずが持ち上がるかどうか確認しよう。持ち上がる場合は問題なし、持ち上がらない場合は扁平足。
「外反母趾やハンマートゥ、扁平足は足に合った靴を履き、インソール(中敷き)で補正することで予防が可能です。靴を買うときには、まずインソールが外れる靴を選ぶことをおすすめします」と桑原先生は強調する。インソールが外れる靴は、足の健康を考えて設計されていることが多いからだ。
「大き過ぎる靴や紐やマジックテープがない靴を履いていると、靴が脱げないように無意識に足の指を曲げるため筋肉のバランスが乱れ、指が変形してしまいます。特に、10歳までの子供の足は変形しやすいのです」
かかとを固定しないビーチサンダルやミュールはNG。靴底が左右非対称の靴は、履き続けると足を変形させる恐れがある。子供が小学校高学年で扁平足になっているなら、足や靴の専門家に相談しよう。足の裏のアーチを補正するインソールを入れ、足が内側に曲がったりせず、まっすぐ立てるか確認してもらうといい。インソールは土踏まずの部分が硬い材質がおすすめだ。
痛みなどすでに足のトラブルを抱えている場合には、足の診療所やフットケア外来を開設している医療機関を受診してみるとよいだろう。変形や痛みが強い場合の治療用インソールはオーダーメードで、健康保険が使える。足は体の土台。子供が将来困らないためにも親子で大事にしたい。
(出典:プレジデント)