老後、病気の治療費で生活困窮者が続出! いくら貯蓄があっても足りない? | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

老後、病気の治療費で生活困窮者が続出! いくら貯蓄があっても足りない?

内閣府の世論調査によれば、国民の二大不安は経済と健康です。老後に病気の治療費で生活困窮者が続出するのは当然だと思います。

改善するのは、健康増進に努めて医療費を減らし、収入の柱を増やすことで、簡単でした。

 

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<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/200912060001/">不安しか溜まらない日本人は世界一不安で孤独</a>なのだそうで、厳しい若者がより強く感じています。

 

 

長寿になっても元気に生きるために、今すべきことは、「40~50代のうちにカロリーコントロールをしてメタボを防ぎ、運動によって筋肉をつけておくことが、人生後半になって効いてきます。認知症やサルコペニア(骨格筋減弱症)予防につながりますよ」と研究者が助言されています。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507260000/">意外に短い「健康寿命」 50代早期退職の現実味</a>

 

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1010f126.98288641.1010f127.84137448/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f6921429%2f%3fscid%3daf_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14309171%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8875%2f88759891.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8875%2f88759891.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>

 

「ブルーゾーン 世界の100歳人に学ぶ健康と長寿のルール」によれば、

 

百寿者が多く住む地域4カ所

・イタリア・サルデーニャ島バルバキア地方

・日本・沖縄県

・アメリカ・カリフォルニア州ロマリンダ

・コスタリカ・ニコジャ半島

 

ここに住む百寿者らから得られた健康長寿のための9つの秘訣

・適度な運動を継続して行う

・腹八分目の食事

・植物性食品の勧め

・適度に赤ワインを飲む

・目的意識を持って生きる(=生きがい)

・人生をスローダウンする

・なんらかの信仰心を持つ

・家族最優先

・人とつながる

 

 

健康状態をよくして健康寿命を延ばし、医療費を激減するのは簡単でしたが、国民皆保険に甘えて世界一医療に過剰期待している健康意識、ヘルス・リテラシー、自己責任意識が低く、依存体質の国民と既得権益を確保したい業界の2つの壁に阻まれて実現できていません。

 

厚生労働省の調査によれば、運動など健康増進の習慣がある人は男女とも3割にとどまり、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507180000/">健康のために出費してもよいと考える金額の平均はわずか月3000円と驚くほど低額</a>です。

 

・予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する。(ハーバード大学)

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=828f21477501a56cd3d579be56f5a0947523cbbe.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康投資.jpg" />

 

<A href="http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/423101/" target="_blank">国を挙げて健康に取り組む韓国 韓国人は健康維持に出費惜しまず</A>

 

日本は平均寿命こそ世界一ですが、国民の約7割は、岩盤のような健康管理無関心層(筑波大大学院・久野譜也教授)と言われ、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうです。そんなことから<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>で、際立って低率です。

健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。

 

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。

 

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

 

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<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />

 

 

個人的には超健康マニアになって29年間で、歯科、怪我、検診以外には医療機関にかかった記憶がありません。

また、私のクライアントもQOL(生活の質)が上がり、医療費は減っています。

 

<A href="http://logmi.jp/19478" target="_blank">病院がないほうが死亡率が下がる!</A> 著効がある劇薬!

 国民の健康状態をよくして医療費を減らす著効を見せるこんな最善・劇薬があります。

 市民の病気予防意識が目覚めて、生活習慣を改善したことで実現したわけです。

 市の財政破綻により市立病院が無くなり、街から救急病院が消えた夕張市。

 高齢化率45%のなか悲惨な現実が待ち受けるかと思われたが、結果はその真逆だった。

 死亡率、医療費、救急車の搬送回数、全てが下がった。

 

1972年、コロンビアの首都ボゴタで、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、52日間の医療ストライキをしたら、死亡率が35%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻ってしまった。

  

1973年、イスラエル全土で、全ての病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、全国の死亡率が半減した。しかし、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻った。 (エルサレム埋葬協会)

 

1976年、アメリカのロスアンゼルスで、17の病院が、救急救命以外の全ての科で、医療ストライキをしたら、手術が60%減り、死亡率が18%減った。が、ストライキが終わったら、死亡率が元に戻りました。

 

現代医療の神は、死に神である。病院は、死の教会である。救急救命以外、9割の医療が、地上から消えれば、人類は健康に生きられる。病院はストを行えば良い。それも永遠に続けば、更に良い。これは、アメリカで、良心の医師と、未だに称えられる、故・ロバート・メンデルソン医師の言葉です。

 

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

 

日本は1947年から2015年までの約70年近くで、30歳も寿命が延びていることをご存知でしょうか。

 

急激な超高齢化社会を迎えた日本において現在、貯蓄の大半を人生の後半に病気になって治療費で使う人が多いといわれています。若い時からコツコツとためた貯金が、自分の病気の治療費、あるいは配偶者の病気の治療・療養費として必要となり、それらがかさんで老後の生活の足をひっぱり、想定外に生活の質、家計が困窮する方が多いという現実があるのです。

 

「私は貯金がこれだけあるし、年金もあるし」と安易に考えていてはいけなくなっているのです。世の中は、想定外の展開がつきものです。予想できない未来のことを考えるのは杞憂かもしれません。それは一理あります。

 

しかし、健康面においては、自分で防げる生活習慣病など、自分なりに日ごろの食生活に気を付けて老後の快適な生活の質を高められるよう準備をしていく必要があります。若くて元気なうちから、「年をとったら病気になるのは仕方がない」と遠くて近い将来の健康に妥協してはいけないのです。今から生活習慣、食事習慣を正して、生活習慣病など自分で予防できる病気もいっぱいある現実を知ってほしいと思います。

 

そして、健康寿命を延ばし、薬代、治療代がかからない生活を送り、老後に自律した質の高い日常生活を送ることができるハッピーエイジングを過ごしましょう。そのほうが、人生がより充実したものになる可能性が高いことはおわかりだと思います。

 

 

<B>チェックの方法</B>

 

目標は、自分で食事管理、健康管理をして、ぴんぴんころり、死ぬまで元気をめざすのです。家族に食事をはじめ健康管理をまかせっきりの方は、今から自活できるぐらいに基礎力を身につけていくことをお勧めします。

 

そのためには、食事力、調理力、栄養管理力の基礎を身につけることを提案します。

 

まず己を知るところからはじめましょう。どれぐらいこれらの力を身につけているかをチェックして、自分の老後に向けて取り組むべき課題を抽出してみましょう。

 

(1)食事力

 

・主食、主菜、副菜の料理が何にあたるか理解していますか?

・欠食をせず、1日3食を食べていますか?

・ゆっくりよくかんで、味わって食べていますか?

・同じものを繰り返し食べていませんか?

・1食で食べる食事の適正量を把握していますか?

・ダラダラ食べていませんか?

 

(2)調理力

 

・調理器具を使えますか?

・食料品の買い物ができますか?

・ご飯を炊けますか?

・料理をつくれますか?

 

(3)栄養管理力(食べ方、食事時間)

 

・血液検査値に問題ある人は、検査値の改善に努めていますか?

・体重を量り、記録し、管理していますか?

・自分に必要な摂取カロリーを知っていますか?

・腹7~8分目を心がけていますか?

・食べすぎたら翌日は食事量を抑えていますか?

・栄養管理を自分で行っていますか?

 

すべてできれば基礎力はあると判断します。できないと答えた項目は、改善したほうがよい問題点と考え、一つひとつ解決していくことをお勧めします。

 

(出典:Business Journal)