「空腹時の有酸素運動がダイエットに効果的」は迷信だった | 健康管理・増進、病気予防、抗加齢(若返り)、長寿、豊かさを探求

「空腹時の有酸素運動がダイエットに効果的」は迷信だった

おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


一般的に空腹時にするランニングのような有酸素運動は、より脂肪を燃焼してダイエット効果が高いということが言われていますが、最近の研究によると空腹時の運動がダイエットの効果を高めることはないようです。


米国の研究では、肥満でない人は立位・歩行の時間が肥満の人よりも1日で約2時間半多く、座っている時間は3時間近く少なかったそうです。
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507170000/">1日に階段を400段昇降すると、およそ100kcalの運動量になり、通勤途中でエスカレーターやエレベーターを使わずに、階段の昇降を1日10回繰り返すと、1年間で体重を1.4kg減らすことができる</a>そうです。

WHOの調査によると日本人の運動不足率は65%とかなり多いです。世界の運動不足率は、中国は30.6%、ドイツは30.4%、肥満大国のアメリカでも43.2%と日本より低い数字で、日本人は世界的に見てもかなりの運動不足ですね。
 
・人生で今日が一番若い。
・やる気よりやること。やる気があるだけではやらないのと同じです。行動こそが勝負です。(百寿医師・日野原重明先生)
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
・健康な身体を維持する意志力がないということは、人生を左右する重要な状況において、積極的心構えを維持する力にも欠ける。(ナポレオン・ヒル)


筋肉量は、30歳を過ぎると10年ごとに5%前後の割合で減少していき、60歳を越えると減少率は加速し、20歳の筋肉量・筋力と比べると70歳では50%に、80歳では30%まで落ち込む人もいるそうで、ロコモとなり、要介護・寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけです。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=774224bf20e87fc42eaa79acf08c892088fc4e61.10.2.2.2j1.jpg" alt="サルコペニア肥満.jpg" />

アラフォーくらいになると体重は変わらないのにサイズが変わるのは、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201206110000/">「サテライト細胞」と呼ばれる筋肉細胞が脂肪細胞に変化してブヨブヨになる</a>からです。


このような運動不足は、大量の飲酒や肥満に並んで、平均寿命を縮める主な要因だそうで、健康のために運動を習慣として行うことが重要ですね。
高齢になってから運動を始めた人でも、運動がもたらす恩恵は大きいので、気づいた時から行動に移し、遅すぎることはありません。
いつやるか? 今でしょう!!(笑)


<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505030000/">健康な体で長生きするには「週に150分の運動を行い、そのうち20~30分は激しく体を動かすのがよい</a>とのことです。
そして、最新の研究によると毎日座り続けている時間が長い場合は、さらに<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505100000/">1時間に2分間の歩行を行うことが勧められる</a>そうです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505190000/">高齢者での研究では、運動強度に関係なく、1日30分の運動を週6日取り入れると、死亡率が40%減少し、さらに週に数回、きつい運動をこなす高齢者は、ほとんど動かない高齢者に比べて寿命が5年も長かった</a>そうです。
また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504120000/">健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」</a>との指摘もあり、毎日の生活の中に運動要素をうまく取り入れたいですね。 


日本は平均寿命こそ世界一ですが、2014年厚生労働白書によると<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408110000/">健康管理は「何もしない」派が46%</a>もいるそうで、日本人の平均健康管理費用は月間わずか3000円だそうです。国民皆保険に甘えて世界一医療に依存して健康管理を怠る<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506260000/">日本人の主観的健康度は主要36カ国中36位(2015年OECD調査)と最下位</a>です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、「一寸先は病み」の現代で将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向などがあるようです。

<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502010000/">世界23カ国の健康意識調査</a>で、健康的な食生活は23カ国平均は59%が意識しているのに対して、日本は半分以下の29%・最下位で、十分な睡眠をとる:54%(ワースト3)、定期的な運動:39%(最下位)という世界一の<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4010/">健康オンチ国</A>です。

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=7ed6f805d232afabaae4b33cd74ddbcdfb3555b5.10.2.2.2j1.jpg" alt="健康意識調査2015.jpg" />

また、<A href="http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/1000research/201406/536904.html" target="_blank">医師の47%は病人</A>(2014年日経メディカル調査)で普通の国民と変らない残念な現実があります。

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=c58e7ca9cf898f49a37f4c50f5c17ad7a27f5f54.10.2.2.2j1.jpg " alt="長期的不調.jpg" />

<img style="cursor:pointer;border:none;" src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9c6a41575908127a48aec2008bb60a854a47a22a.10.2.2.2j1.jpg " alt="慢性疾患.jpg" />

厚生労働省の国民生活基礎調査によると、要介護となった人のうち骨折・転倒が原因は10.2%で、転倒・転落による死亡数は7761人にもなり、交通事故死よりも多く、増加傾向だそうです。


人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・楽をすると楽なことしかできなくなる
そして、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201210030000/">サルコペニア</a>、さらに進んでロコモとなり、寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201301150000/">1日10分程度でも有効という研究結果</a>や<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201311250000/">運動はどんなやり方でも効果がある</a>など手軽な運動法がまとめられた記事が出ています。


何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。


私もライフログがとれるスポーツウォッチやiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。

・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段早登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特製草履の活用 
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング
・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
・タバタ・プロトコルの活用
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。


適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに心にもよい効果がありますので、運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。

・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ

運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。
有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。


加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動の必要性が高まりますが、便利なこと・ものが増えて日常生活は楽になり、日常生活での運動量・強度は減ってきています。

<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />

<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。

<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>

<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


ランナーなどアスリートにおすすめです。
<A href="https://www.youtube.com/watch?v=BN4ss4OpXF0" target="_blank">解きにくい靴紐の結び方</A>

運動関連フリーページ
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4014">“お手軽”運動で体の悩みを解消</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4018">からだ百科:筋肉の可能性</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4032">2008年に全世界で注目されている運動法とは?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/4040">子供の体力低下と向き合う</a>

<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/004023 ">社員元気で会社元気</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/16001 ">アスリート サポート実績</A>

運動関連ブログ 新しい順
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201508170000/">座りっぱなしの生活は、精神的な病につながる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201508120000/">ウォーキングが脳の老化を防ぐ 運動量が多いほど認知機能は改善</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201508070000/">スポーツ医学、健康に一役 運動療法に強み 生活習慣病予防に応用</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201508050000/">ビジネスパーソンの運動に対する意識調査 運動量を増やしたい人が約6割</a> 
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507300000/">重要なのは「NEAT」 ジムいらずで「痩せる習慣」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507270000/">週に5時間以上の運動で認知症になる確率が1/5に!</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507230000/">2週間運動を休むと筋力が大幅に低下する</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507170000/">階段をもっと使うために何をすれば良い? 運動量を増やす方法が判明</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507110000/">「毎日たった10分」が生活習慣病を防ぐ! 手軽に運動習慣をつくるコツ2つ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201507060000/">トレーニング・デンシティ(密度)で効率のいい運動をしよう</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506150000/">「サルコペニア肥満」には食事と運動で対策 筋肉の低下を予防</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506120000/">運動が腸内細菌に良い影響を与える</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201506020000/">運動強度が低ければ長時間でも効果ない、中之条研究と活動計</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505270000/">働き盛りは運動不足!ウォーキングが男性にもたらすメリット</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505190000/">高齢者、1日30分の運動が健康・長寿の秘訣</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505100000/">1時間に2分歩くと座りっぱなしの悪影響が帳消しに</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505080000/">運動不足によってリスクが高まる病気とは</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201505030000/">「適度な運動」の「適度」がどのくらいなのか研究で判明</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504270000/">運動すると鍛えられるのは体だけではない 脳にもよい効果がある</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504260000/">休日の運動で死亡率が低くなる、「運動と長寿」にさらに根拠</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504200000/">激しい運動は死亡率を引き下げる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201504120000/">健康で長生きの秘訣は何と言っても「日頃の運動」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503270000/">スポーツの前後 十分なケアでケガ防ぐ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503290000/">90分以上の激しい運動で心臓の機能が低下、右側の心臓に影響</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503270000/">食生活の改善、運動、脳トレを総合的に実行すれば認知機能の低下を予防できる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503240000/">ウォーキングが高齢者の脳を守る 運動が脳のダメージを補う</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503220000/">1日20分のウォーキングで死亡リスクが低下 「運動不足」はリスク</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503210000/">40歳代の体力低下が20年後の脳の老化を加速 「若い頃から運動を」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503120000/">仕事で行き詰まったら走る・歩く リフレッシュ、アイデアが浮かぶ</a> 
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502220000/">座って過ごす時間が長い人ほど病気になりやすく短命に!?</a> 
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502190000/">「人生を変える15分早歩き」という本のご紹介</a> 
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502160000/">長寿には軽いジョギングが最適 走り過ぎの人の死亡率は運動しない人と同じ</a> 
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502080000/">一日中座っていると、精神衛生的にも良くない</a> 
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201502060000/">学びは「座って」から「歩きながら」へ? 教育と健康で効果両立</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501310000/">運動は本当に健康に良い 死亡率が低下 運動が健康に悪いという説を否定</a>    
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501300000/">運動不足は肥満よりも危険 死亡リスク2倍</a>    
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501280000/">筋肉をつければ若く、健康に、そして認知症も予防できる?</a>    
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501270000/">指先体操、脳を活性化・準備いらず・種類も多く 高齢者も手軽、認知症予防</a>    
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501060000/">最新研究、筋トレ最前線(2) 筋肉を鍛えれば「心配性」も改善する</a>    
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501050000/">座りっぱなしでいると「健康寿命が7年短くなる可能性がある」</a>  
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201501010000/">「ロコモ予防」取り組み活発</a>  
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412300000/">最新研究、筋トレ最前線 「筋トレ」は若い体の源</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412290000/">「片足立ち」を20秒以上できない高齢者は脳血管疾患に注意</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412200000/">ジョギングやサイクリングは遺伝子レベルで筋肉の代謝機能に好影響</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412180000/">冬のウォーキングは効果的 寒さ対策とウォーミングアップが必要</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201412110000/">ウォーキングとランニング 効果が高いのはどちら?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411300000/">デスクワーク1時間で寿命が22分縮む!? 座りっぱなしが招く様々なトラブル</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411270000/">男こそアンチエイジング! 男性ホルモンが増えるスポーツ、減るスポーツ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411260000/">健康寿命伸ばす「ロコトレ」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411210000/">運動不足で老化進む 「インターバル速歩」で手軽に運動不足解消を</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411180000/">走って脳を鍛える 記憶力や集中力UP 10分・ゆっくりでもOK</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411150000/">「足の指で握る力」の低下が転倒の危険因子に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411080000/">「ドクター奥井と走るランニングのススメ」という本</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411050000/">学力の土台は体力</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201411040000/">小さな段差や配線 日常に転倒リスク 歩き方のばらつき要因に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410250000/">ウォーキングの2倍! ダイエット&高血圧予防に「スロージョギング」のススメ</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410180000/">ランニングでの足の痛み 膝や筋肉の炎症 準備運動入念に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410040000/">脳のアンチエイジング ウォーキングが脳の健康を促進</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201410010000/">まさか、これを読んでも「朝に運動しない」つもりですか?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409230000/">長時間座わると足の血管に悪影響 5分間のウォーキングで解消</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201409180000/">「ポールウォーキング」で全身運動 歩行能力を高める運動法</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201408040000/">ランニングは短い時間でも効果がある 1日5分でも死亡リスクが低下</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407200000/">ランニングをやめると後悔する10 「走らない」を選択した人の利益と損失</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407130000/">軽い運動で寿命が延びる!インターバル速歩でアンチエイジング</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407050000/">10分でOK 運動不足「~しながら」で解消</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201407010000/">痩せるだけじゃない! 運動は「脳の活動をグンと高める」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201406220000/">40代からはじめる運動 運動をはじめるのに遅すぎることはない</a>  
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405260000/">運動するとからだのすべてが変わる</a> 
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201405010000/">運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算</a>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201404170000/">ランニング 健康維持にも 体調管理し準備を十分に</A>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403300000/">デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403260000/">日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403210000/">腰痛の予防にも 体幹、どうやって鍛える?</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403160000/">「1日1万歩」が良いと言われる根拠は? メタボ改善に必要な歩数が判明</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201403090000/">筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402250000/">「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402240000/"> ソチ五輪 ベテランの技、 練習に工夫/スポーツ医科学発達</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402140000/">自己流は逆効果 健康ウォーキングの正しい方法は</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402110000/">運動不足の怠惰な生活は「脳神経にまで影響を及ぼし心臓疾患の原因にもなる」</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402010000/">スポーツ長寿アスリートを科学する</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201402010000/">長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401240000/">ライフログで運動不足を知る</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401150000/">運動を習慣化すると、仕事もうまく回るようになる</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401130000/">正月太り解消!カロリー消費が2倍になる歩き方</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201401040000/">「癒しのランニング」という本</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312280000/">ウォーキングに薬と同等の効果 プラス2,000歩で心臓病リスクが低下</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312240000/">肩こりや腰痛の解消も 股関節をやわらかくする運動</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312180000/">最悪寝たきり 見た目に出づらい「サルコペニア肥満」 危険度をチェック</a>
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201312080000/">運動を始めるのに「もう遅い」はない 運動で高齢者が7倍元気に</a>

****************************<B>【以下転載】</B>****************************

一般的に「空腹時にするランニングのような有酸素運動は、より脂肪を燃焼してダイエット効果が高い」ということが言われています。しかし、最近の研究によると空腹時の運動がダイエットの効果を高めることはないようです。

「Examine.com」(栄養学に関するウェブサイト)は、空腹状態とエネルギーを摂取した状態での運動のダイエット効果に関して研究を行いました。結果は次のとおりです。

エネルギーを摂取していない空腹状態での有酸素運動は、消費カロリーとして使われる脂肪酸の割合を増加させました。しかし、脂肪燃焼やダイエットの効果を増大させるものではありませんでした。

空腹状態で有酸素運動をすることが愚かでやる意味がないとは言われていません。しかし、空腹時、もしくは食後に運動するかは、個人の好みと都合に合わせるべきだということです。

常識の範囲内であれば、運動や食事に関するやり方は個人の好みで良いはずです。健康やダイエットに関して一般的に言われている"掟"に悩まされるよりは、自己流のメソッドであっても自分に合った方法を続けるほうが、私たちは健康的な生活を送り続けることができるようになります。

朝食後のランニングでお腹が痛くなるのが嫌なら、何も食べずに走りましょう。逆に、美味しい朝食を摂って走りたいなら、ぜひ、そうしてください。どちらの場合も食事が脂肪燃焼やダイエットの効果に大きく違いが出るということはほとんどありません。あなたが好きなやり方を実践し、健康的な生活を送ってください。

(出典:ライフハッカー)