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実践と指導経験豊富な長寿健康情報 食栄養と運動、抗加齢 ダイエット 

<B><FONT color=blue size=+1>ほとんどのダイエット法は科学的根拠が乏しい!? 本当に効果があるのは2つだけとの研究結果</FONT></B>

 
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


良いダイエットは体脂肪だけを減らすことで、様々な方法の多くは科学的根拠に乏しく効果は懐疑的で、本当に効果があるのは2つだけという研究結果がでたそうです。
私のお手伝いしている方法は研究結果の2つとは違いますが、科学的根拠は世界的な第三者機関が認めています。

最近の分析によると、加齢で増えた体重を減らすには、食生活よりも活発な運動が効果的であるとわかったそうです。
また、<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/diary/201503040000/">ハーバード大学の研究によれば、筋力トレーニングを増やす</a>ことが、有酸素運動を行うことや運動を全くしない場合に比べると、胴囲に一番大きな効果をもたらすそうです。


食事量だけを減らし続けると強力な飢餓遺伝子が餓死の危機を感じて省エネのカラダにするために筋肉を減らして体脂肪を温存する傾向になります。
バランスのよい食生活と活動的な生活習慣、適度な運動、そして十分な睡眠により体内時計を整えることが重要です。
体脂肪だけを減らす良いダイエットは、やる理由と目標が明確、よい知識、よいコツを知るとむずかしくなく、適正体重を維持するために一生意識・実践するものだと思います。


いずれにしても肥満はいいことがないようです。

・容姿が悪くなる
・服飾費がかかる
・服の選択肢が狭くなる
・食費がかかる
・ダイエットにコストがかかる
・疲れやすい
・生活習慣病になりやすい
・治療費がかかる長期闘病が必要になりやすい
・短命になりやすい
・子孫に肥満が継承されやすい

などがあり、なるべくなら避けたいものです。


アメリカの12種類の一般的ダイエット後の3年間800人の追跡調査によれば、

・ダイエットに成功 5%
・現状維持 40%
・失敗 55%


また加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動、筋トレの必要性が高まります。

<IMG alt=加齢にともなう生体機能の低下.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/77/imge337184ezik4zj.jpeg " width=672 height=504>

<img style="cursor:pointer;border:none;"  src="http://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=9463fbd9ae1db59763bebd335e085a573d68e920.10.2.2.2j1.jpg" alt="機能・気力・体力・活力の変化1410.jpg" />

<IMG alt=運動強度と心身の健康.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/15/img98fb236fzik4zj.jpeg " width=450 height=274>

運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめします。

私も新たに<A href="http://item.rakuten.co.jp/akindo/m400-hr-bk/" target="_blank">Polar GPS内蔵スポーツウォッチM400</A>を購入してiPhoneアプリなどと合わせて活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。

・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ速く2段登り
・近所を歩く時は、<A href="http://www.jojo.co.jp/" target="_blank">足ゆび筋トレに最適な特許草履</A>の活用 
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング
・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔でこなしています。

<IMG alt=運動指針2006.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/28/img1f7d8bd4zik8zj.jpeg " width=621 height=466>

<IMG alt=今後行ってみたい運動種目.jpg src="http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/40/0000096240/62/imgebab5f52zikdzj.jpeg " width=447 height=450>

心身の健康状態をよくし、体力をつけながら適正体重を維持することはむずかしくありませんので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


ダイエット関連ウェブサイト
<A href="http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/himan/" target="_blank">肥満ホームページへようこそ</A> 厚生労働省

ダイエット関連フリーページ
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12000">正しいダイエット</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12001">危険なダイエット食品一覧</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12002">隠れ肥満の指標</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12003">子供の肥満は「3歳時の生活習慣の乱れ」が原因</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12004">食べ方の工夫:ダイエットのカギを握るホルモン、レプチン</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12005">「よく噛むこと」はメリットがたくさん</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12006">盛り付けの量</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12007">ダイエットを効率よく成功させる12ヵ条</A>
<A href="http://plaza.rakuten.co.jp/wellness21jp/12008">隠れ肥満が急増している</A>
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****************************<B>【以下転載】</B>****************************

肥満が社会問題となっている米国では、多くの人が医療機関でダイエット指導を受けたり、あるいは個人で減量に取り組んだりしている。

ダイエット法はさまざまなものが展開され、米国だけで今やマーケット規模は年間2.5億ドルと一大産業となっているという。しかし、その多くは科学的根拠に乏しく効果は懐疑的、との研究結果がこのほど発表された。


<B>効果の継続に問題</B>

研究を行ったのはジョンズ・ホプキンス大学のKimberly Gudzune准教授ら。これまでに公開された4200ものダイエット研究についてレビューした。

それによると、ポピュラーな32のダイエット法のうち、効果が確認できたものは11だけ。中でも、効果の継続が1年以上見込めるのは2つのみだった。

というのも、まず多くのダイエット法は効果を試す期間設定が短すぎるのだという。Gudzune准教授は「一時的に痩せても、半年後に元に戻っていたら意味がない」と指摘する。

そのほかにも、因果関係が不明なものや、被験者の抽出が偏っているものなどは「根拠に乏しい」とした。


<B>減量幅は5.5~6.8キロ</B>

一方、根拠と効果のあるダイエット法と”認定”されたのは、定期的に講習会を開催してダイエットの動機維持などをサポートする「Weight Watchers」と、ダイエット食販売と栄養指導が柱の「Jenny Craig」。

1年取り組んで減量できるのは、Jenny Craigでは6.8キロ、Weight Watchers は5.5キロだった。Gudzune准教授は「この数字は決して大きいものではないが、減量効果が1年以上継続していた」と話す。

Gudzune准教授は、今回の研究結果をダイエット指導の医師やカウンセラーに役立ててもらいたい、としている。

(出典:イロリオ)