12年間1万人以上を観察してわかったこと:お腹周りの脂肪と闘うにはやっぱり筋トレ
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
良いダイエットは体脂肪だけを減らすことで、いろいろな方法があります。
ハーバード大学の研究によれば、筋力トレーニングを増やすことが、有酸素運動を行うことや運動を全くしない場合に比べると、胴囲に一番大きな効果をもたらすということがわかったそうです。
研究リーダーは、「胴囲は体重よりも優れた健康のバロメーターです。有酸素運動が心臓やその他の健康に大事であることに変わりはありませんが、健康的なウエストラインを保ちたいというのであれば、筋力トレーニングをもっと取り入れましょう。1日10分、週3回でもいいのです。」と言われています。
食事量だけを減らし続けると強力な飢餓遺伝子が餓死の危機を感じて省エネのカラダにするために筋肉を減らして体脂肪を温存する傾向になります。
バランスのよい食生活と活動的な生活習慣、適度な運動、そして十分な睡眠により体内時計を整えることが重要です。
体脂肪だけを減らす良いダイエットは、やる理由と目標が明確、よい知識、よいコツを知るとむずかしくなく、適正体重を維持するために一生意識・実践するものだと思います。
いずれにしても肥満はいいことがないようです。
・容姿が悪くなる
・服飾費がかかる
・服の選択肢が狭くなる
・食費がかかる
・ダイエットにコストがかかる
・疲れやすい
・生活習慣病になりやすい
・治療費がかかる長期闘病が必要になりやすい
・短命になりやすい
・子孫に肥満が継承されやすい
などがあり、なるべくなら避けたいものです。
アメリカの12種類の一般的ダイエット後の3年間800人の追跡調査によれば、
・ダイエットに成功 5%
・現状維持 40%
・失敗 55%
また加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動、筋トレの必要性が高まります。



運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめします。
私も活動計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。
・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ速く2段登り
・近所を歩く時は、足ゆび筋トレに最適な特許草履の活用
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング
・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔でこなしています。


心身の健康状態をよくし、体力をつけながら適正体重を維持することはむずかしくありませんので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
ダイエット関連ウェブサイト
肥満ホームページへようこそ 厚生労働省
ダイエット関連フリーページ
正しいダイエット
危険なダイエット食品一覧
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子供の肥満は「3歳時の生活習慣の乱れ」が原因
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「よく噛むこと」はメリットがたくさん
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ダイエットを効率よく成功させる12ヵ条
隠れ肥満が急増している
共役リノール酸(CLA)は確かにやせる!
騙されるな
早食いと肥満
肥満と戦う
メタボリックシンドローム ダイエットへの近道
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最新研究で判明、長くよく眠るほど体脂肪はつかない
ダイエットには「食べない時間」の長さも大事
減量してそのまま体重を維持するための55の秘訣
あなたの糖質制限はここが間違っていた 糖質は「オフ」より「コンシャス」
食欲の秋 寝不足は肥満のもと
ダイエット飲料で糖尿病リスクが高まる!? 人工甘味料の“謎”を解く
体脂肪にブレーキ、体の中にあった「やせる仕組み」
低炭水化物ダイエットは置き換える脂質の種類に注意を
肥満症患者は2000万人、「国民薬」の開発急ぐ 食欲と代謝調整
ご飯やパンの主成分 糖質抑えて体重減らす
肥満で10がん腫の発症増加
減量でリバウンドする人しない人 運動量に差
過半数の医師が「糖質制限」を支持 医師の3人に1人は自ら実行
「糖質制限食」副作用リスクめぐり激論 体重・血糖・血圧では改善
“体内時計の乱れで太る”は本当だった!
白色・褐色・ベージュ脂肪細胞 増やすと痩せる脂肪はどれだ?
精神ストレス軽減して減量 肥満対策に新たな一手
減量:ゆっくり食事で効果 かむほどカロリー消費
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炭水化物って、本当に悪者なの?
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肥満関連遺伝子 自分のタイプ知り運動と食事療法
****************************【以下転載】****************************
腹筋をするだけではお腹周りの脂肪を減らすことはできません。しかし、ハーバード大学の研究によって、筋力トレーニングを増やすことが、有酸素運動を行うことや運動を全くしない場合に比べると、ウエストラインに一番大きな効果をもたらすということがわかったのです。
Obesityで発表された研究では、ハーバード大学の研究者が1万500人の40歳以上の健康な男性を対象にし、身体活動や胴囲、そして体重を12年以上(1996~2008年)にわたって比較を行っています。Ergo Log氏がその調査結果を報告しました。
「研究者が被験者の男性を観察した12年の間に、男性のウエストの値は平均で6.6cm増加しました。筋力トレーニングはこの増加を3cm抑えています。この研究によれば、中程度から激しい有酸素運動を標準とされる量だけ十分に行っていようがいまいが、ウエストの値は増加しているとのことです。
研究者たちはまた、12年間の研究中に被験者が1日30分の有酸素運動を行うかわりに、1日20分の筋力トレーニングを行っていたとしたら、胴回りをさらに0.34cm縮めることができただろうとすら推測しているのです。1日30分テレビを観るかわりに、1日20分の筋力トレーニングを行っていれば、さらにいい結果が出ていたでしょう。そうすればウエストを0.76cm減らすことができたかもしれないのです」
おそらく驚くことではないでしょうが、テレビの視聴といった座ったまま行う行為を増やした人には、ウエストラインに大きな増加がありました。
「胴囲は体重よりも優れた健康のバロメーターです」と研究リーダーのRania Mekary氏は言います。有酸素運動が心臓やその他の健康に大事であることに変わりはありませんが、健康的なウエストラインを保ちたいというのであれば、筋力トレーニングをもっと取り入れましょう。1日10分、週3回でもいいのです。
(出典:ライフハッカー)
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
良いダイエットは体脂肪だけを減らすことで、いろいろな方法があります。
ハーバード大学の研究によれば、筋力トレーニングを増やすことが、有酸素運動を行うことや運動を全くしない場合に比べると、胴囲に一番大きな効果をもたらすということがわかったそうです。
研究リーダーは、「胴囲は体重よりも優れた健康のバロメーターです。有酸素運動が心臓やその他の健康に大事であることに変わりはありませんが、健康的なウエストラインを保ちたいというのであれば、筋力トレーニングをもっと取り入れましょう。1日10分、週3回でもいいのです。」と言われています。
食事量だけを減らし続けると強力な飢餓遺伝子が餓死の危機を感じて省エネのカラダにするために筋肉を減らして体脂肪を温存する傾向になります。
バランスのよい食生活と活動的な生活習慣、適度な運動、そして十分な睡眠により体内時計を整えることが重要です。
体脂肪だけを減らす良いダイエットは、やる理由と目標が明確、よい知識、よいコツを知るとむずかしくなく、適正体重を維持するために一生意識・実践するものだと思います。
いずれにしても肥満はいいことがないようです。
・容姿が悪くなる
・服飾費がかかる
・服の選択肢が狭くなる
・食費がかかる
・ダイエットにコストがかかる
・疲れやすい
・生活習慣病になりやすい
・治療費がかかる長期闘病が必要になりやすい
・短命になりやすい
・子孫に肥満が継承されやすい
などがあり、なるべくなら避けたいものです。
アメリカの12種類の一般的ダイエット後の3年間800人の追跡調査によれば、
・ダイエットに成功 5%
・現状維持 40%
・失敗 55%
また加齢とともに筋肉は脆弱化していくので年齢が高まるほど運動、筋トレの必要性が高まります。


運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめします。
私も活動計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。
・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ速く2段登り
・近所を歩く時は、足ゆび筋トレに最適な特許草履の活用
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週2~3回、加圧ベルトをして20分ジョギング、週末は30分以上ランニング
・週2~3回、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔でこなしています。


心身の健康状態をよくし、体力をつけながら適正体重を維持することはむずかしくありませんので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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「よく噛むこと」はメリットがたくさん
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“体内時計の乱れで太る”は本当だった!
白色・褐色・ベージュ脂肪細胞 増やすと痩せる脂肪はどれだ?
精神ストレス軽減して減量 肥満対策に新たな一手
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「研究者が被験者の男性を観察した12年の間に、男性のウエストの値は平均で6.6cm増加しました。筋力トレーニングはこの増加を3cm抑えています。この研究によれば、中程度から激しい有酸素運動を標準とされる量だけ十分に行っていようがいまいが、ウエストの値は増加しているとのことです。
研究者たちはまた、12年間の研究中に被験者が1日30分の有酸素運動を行うかわりに、1日20分の筋力トレーニングを行っていたとしたら、胴回りをさらに0.34cm縮めることができただろうとすら推測しているのです。1日30分テレビを観るかわりに、1日20分の筋力トレーニングを行っていれば、さらにいい結果が出ていたでしょう。そうすればウエストを0.76cm減らすことができたかもしれないのです」
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(出典:ライフハッカー)