デスクワーク1時間で寿命が22分縮む!? 座りっぱなしが招く様々なトラブル
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動していてもリスクがあまり減らないとも言われ、「立って仕事ができるオフィスデスク」やスマートフォンをタイマーにして60分置きごとにストレッチしたり歩いたりすることが推奨されたりしています。
・人財の健康増進と企業業績向上を両立させる健康経営
・脳を鍛えるには運動しかない
・走って脳を鍛える 記憶力や集中力UP 10分・ゆっくりでもOK
・「ドクター奥井と走るランニングのススメ」という本のご紹介
・学力の土台は体力
・1日20分の筋トレで記憶力がアップ うつ症状を軽減する効果も
・脳のアンチエイジング ウォーキングが脳の健康を促進
・長時間座わると足の血管に悪影響 5分間のウォーキングで解消
・1日に3時間立って過ごすとマラソンと同じくらい健康に良い
・長時間のデスクワークによる体の不調を軽くする7つの方法
・仕事に詰まったら、やっぱり歩くのがベスト:研究結果
・デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める
・「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に
・長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い
・座りっぱなしの生活は早く老ける!?
・世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?
・長時間座り続けることの弊害
・オフィスで立って仕事をする時代がやってくる
・座っている時間が長いと糖尿病 を招く
・座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク
・1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大
・長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究
運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。
今年の厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、国民皆保険に甘えて世界一医療に依存する自己責任意識が乏しい日本人の一面です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向があるようです。
終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
・人生で今日が一番若い。
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、収入が上がり、生産性が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに脳や心にもよい効果があり、美肌にもよく、医療費も下がり、大人になっても神経まで進化し続けるそうで、運動する意欲がさらに湧いてきます。
しかし、やり過ぎは健康にマイナスになる研究報告もあり、運動好きな人は運動強度や運動量、頻度と的を射たケアに配慮する必要があります。
・「運動のしすぎ」はどこから? 米国研究
・たいていの人は運動強度を正しく判断できていない
・運動しすぎは健康に悪い 英研究2件 「毎日運動」に警鐘
・日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調
・マラソンはチーズバーガーと同類で健康に悪影響か
・「ランニングは体に悪い」研究結果めぐり論争
一般的なケアと活性酸素に対するケアの重要性がわかります。


ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する6倍返しになるそうで、私の27年間の超健康マニアとしての経験から一番効果的なのは食・栄養です。
運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くて十分な効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。
・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ
最適な運動は生活習慣や運動目的・目標などによって異なりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせと頻度、休息、的を射たケアそして相応しい食・栄養が重要で、過不足なく習慣にしたいものです。
有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。
スマートホンをお持ちの方はPOLAR・H6心拍センサーがおすすめで、私も通常の心拍計から切り替えて愛用しています。
(使えるスマートホンの適用は上記メーカーページで確認してください。)
有酸素系運動のめやす例
カルボーネン法
私の実測最大心拍数は170なので計算式とは合わない
安静時心拍数:52
・低強度:認知能力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
私の場合は111
・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼
{(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
私の場合は129
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する スタミナ改善
{(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
私の場合は146
私は自転車の方が負荷がかけやすいので
・中強度以下:加圧ジョギング、マラニック、加圧速歩
・中強度以上:自転車、トレイルラン
にしています。
何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。


運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。
私も活動量計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。
・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り
・近所を歩く時は、足指トレーニングに最適な特許草履の活用
・普段はなるべく大股で速く歩く
・電車などではなるべく座らない、なるべく摑まらない
・週3回以上、加圧ベルトをして20分ジョギング
・週3回以上、自転車MTBで心拍トレーニング30分
・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。
定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、20年間も連続してスポーツ離れが進んでいるそうですし、日本人はWHOから65%が運動不足と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。




心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
運動関連フリーページ
“お手軽”運動で体の悩みを解消
からだ百科:筋肉の可能性
2008年に全世界で注目されている運動法とは?
子供の体力低下と向き合う
社員元気で会社元気
アスリート サポート実績
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男こそアンチエイジング! 男性ホルモンが増えるスポーツ、減るスポーツ
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小さな段差や配線 日常に転倒リスク 歩き方のばらつき要因に
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ランニングでの足の痛み 膝や筋肉の炎症 準備運動入念に
1日20分の筋トレで記憶力がアップ うつ症状を軽減する効果も
「筋肉枯れ」を防ぐには 無理な食事制限 禁物
脳のアンチエイジング ウォーキングが脳の健康を促進
まさか、これを読んでも「朝に運動しない」つもりですか?
毎日運動している人、スポーツでストレス解消している人は疲れやすいって本当?
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ランニングは短い時間でも効果がある 1日5分でも死亡リスクが低下
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たいていの人は運動強度を正しく判断できていない
軽い運動で寿命が延びる!インターバル速歩でアンチエイジング
休日の時間の使い方は? 年収高い人ほど運動・勉強に費やす
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10分でOK 運動不足「~しながら」で解消
痩せるだけじゃない! 運動は「脳の活動をグンと高める」
健康的に老いるカギ、筋肉を維持する方法 運動と食事のコツ
40代からはじめる運動 運動をはじめるのに遅すぎることはない
長時間のデスクワークによる体の不調を軽くする7つの方法
鍛えるべきは、この4つの身体能力 握力・歩く速さ・立ち上がり時間・片足バランス
仕事に詰まったら、やっぱり歩くのがベスト:研究結果
運動するとからだのすべてが変わる
53歳時の身体能力でも長生きできるかを識別可能
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大人になっても効果大 運動が筋肉と神経に及ぼす効果
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運動で40歳以降医療費153万円減 阪大試算
有酸素運動は、記憶力と学習能力を司る海馬の縮小を防止
デスクワーク中心の人の運動不足を解消 運動は生産性も高める
日米の運動ガイドラインの違い 米国は脈拍測定の重要性をより強調
腰痛の予防にも 体幹、どうやって鍛える?
「1日1万歩」が良いと言われる根拠は? メタボ改善に必要な歩数が判明
筋トレでメタボ脱出、データも裏付け 「予防医療」「医療費削減」にも
「座る時間」が1時間増えるだけで身体が不自由になるリスクが1.5倍に
ソチ五輪 ベテランの技、 練習に工夫/スポーツ医科学発達
自己流は逆効果 健康ウォーキングの正しい方法は
運動不足の怠惰な生活は「脳神経にまで影響を及ぼし心臓疾患の原因にもなる」
スポーツ長寿アスリートを科学する
長時間座る高齢女性は死亡リスクが高い
ライフログで運動不足を知る
運動を習慣化すると、仕事もうまく回るようになる
正月太り解消!カロリー消費が2倍になる歩き方
「癒しのランニング」という本
ウォーキングに薬と同等の効果 プラス2,000歩で心臓病リスクが低下
肩こりや腰痛の解消も 股関節をやわらかくする運動
最悪寝たきり 見た目に出づらい「サルコペニア肥満」 危険度をチェック
運動を始めるのに「もう遅い」はない 運動で高齢者が7倍元気に
****************************【以下転載】****************************
米国のニュース番組でセンセーショナルなリポートが放映されました。座ることがジムでの運動を帳消しにしてしまうほど健康に悪いというのです。
1日1時間座ると寿命が22分縮まる!?
New York Times Magazinesによると、12万3千人の米国人を対象とした調査で、一日中座り仕事に従事する人は、15年後の死亡率が40%増加するといいます。
近代化が進み、PCがビジネスに欠かせなくなった今、人々が座る時間はますます増えています。欧州糖尿病協会が発行する月刊の医学誌でも、現代社会の座って行うデスクワーク、つまり「座る」行為が、糖尿病や循環器疾患のリスク、さらに死亡率の増加に関わっていると報告しています。
痩せている人は、肥満の人よりも1日2.25時間多く動き回っているという報告もあります。つまり、座り続けないで歩き回ることで痩せる効果もあるということです。
長時間のデスクワークで起こる病気とその症状は?
VDT症候群という病気を聞いたことがあるでしょうか。コンピュータのディスプレイなど表示機器(Visual Display Terminal:VDT)を使用した作業を長時間続けたために、目や体、心に支障をきたす病気のことです。
IT眼症とかテクノストレス眼症とも呼ばれ、現代病の一つと言えるでしょう。症状には以下のようなものが挙げられます。
1)目の症状……目が疲れる、眼の痛み、ドライアイ、充血、視力低下、目がかすむ、ぼやけて見えるなどの症状がみられます。
2)体の症状……首、腰、肩、腕の凝り、痛みなどが出ます。慢性化すると、背中の痛み、手指のしびれなどいろいろな症状に進展します。
3)心の症状……食欲減退、イライラ、不安感、抑うつ傾向などがみられます。
次に、肥満もデスクワークと大きく関係しています。座っていると筋肉内部の電気活動が低下し、代謝が劇的に悪くなります。また座っている間、脂肪を分解する酵素の働きが90%も低下するそうです。
その上、デスクワークの消費カロリーは1分あたりたった1kcalしかありません。成人女性の平均必要摂取カロリーはそれぞれ約1800kcalであることを考えても、6時間の事務作業ではたった360kcalしか消費できませんので、太りやすくなるのは間違いないでしょう。
さらに、2時間以上座っていると、善玉コレステロールの数が20%減少するという報告があります。善玉コレステロールの減少は動脈硬化を招き、脳梗塞などを引き起こしやすくなる原因になります。
他にも、長時間の座り作業後、血糖値を調整するインスリンの働きが24%弱まるということもあります。長時間の作業が慢性的に続く場合、常に血糖値が高くなり、糖尿病になる可能性が高まります。
また、一日5時間以内のデスクワークの人とそれ以上の人では、後者の方が2倍心筋梗塞になりやすいそうです。一日中座っている人とたばこを吸っている人でリスクが同じという研究結果もあります。乳癌、子宮内膜癌、乳癌、前立腺癌、肺癌も座ることによりリスクが高まるという報告があります。
これらの病気にはならなかったとしても、座っている時間が長いと血行が悪くなりむくみやすくなります。身体を温めると老けにくくなるといわれるほど、冷えは美容にも悪影響です。
予防方法はとにかく立つ&歩くこと!?
座っている時間を分割するためになるべく立ち上がって動き回るといいでしょう。例えば可能であれば20分おきにPCの前から離れ、数分間歩きます。
最近、米国の専門家たちの中には「立ち会議」「立ちオフィスワーク」を提唱している人たちもいます。フェイスブックやグーグルの従業員ではスタンディングデスクを希望する人も多いようです。
電車やバスでもなるべく座らないようにして、1日の座る時間を減らしましょう。エレベーターのかわりに階段を使うのもいいでしょう。また、オフィスでの座り仕事は避けられないとしても、せめて家でテレビを見たり、ネットサーフィンをしたりする時間を短縮しましょう。
デスクワークをしているとどうしても猫背になりがちになり、姿勢が悪いとお腹まわりに肉がつきやすくなります。背筋を伸ばすだけでも、腹筋や腰回りに力が入り背中も緊張感のある状態になるので、次第に上半身はすっきりしてきます。
よい姿勢とは、腰の骨を立てて90度の角度で座り、膝、腕はそれぞれ90度前後で曲げます。また、顎を引いて正面にディスプレイが来るように、高さと角度を整えるとよいでしょう。
(出典:ウレぴあ総研)
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
最近は座っていることに関する健康リスク報道がかなり目立ちますが、2002年に「セデンタリー・デス・シンドローム」(座りすぎが死につながる症候群)という言葉が作られたほど、座っている時間が長いと生活習慣病や短命化を招くそうで、そのような生活習慣の場合は運動していてもリスクがあまり減らないとも言われ、「立って仕事ができるオフィスデスク」やスマートフォンをタイマーにして60分置きごとにストレッチしたり歩いたりすることが推奨されたりしています。
・人財の健康増進と企業業績向上を両立させる健康経営
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・走って脳を鍛える 記憶力や集中力UP 10分・ゆっくりでもOK
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・長時間座わると足の血管に悪影響 5分間のウォーキングで解消
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・長時間座り続けることの弊害
・オフィスで立って仕事をする時代がやってくる
・座っている時間が長いと糖尿病 を招く
・座りっぱなしの生活で高まる慢性疾患リスク
・1日11時間以上座る人では死亡リスクが40%以上増大
・長時間の座位姿勢は成人病リスク高める、スウェーデン研究
運動で得られるメリットはたくさんあり、いくつになってからはじめても遅すぎることはありませんが、やらない人はやりませんね。
今年の厚生労働白書によると健康管理は「何もしない」派が46%もいるそうで、国民皆保険に甘えて世界一医療に依存する自己責任意識が乏しい日本人の一面です。
健康的な生活習慣を無視して好き放題の人は、やらない理由を探すのが得意だったり、将来の健康がいかに蝕まれるかの想像力が乏しいとか、根拠のない自信を持ち過ぎの傾向があるようです。
終末期医療専門医の著書「死ぬときに後悔すること25」によれば、後悔の1位は「健康を大切にしなかったこと 」で、死ぬ時に気がついても後の祭りで間に合いません。
・人生で今日が一番若い。
・運動をする時間がないと考えている人たちは、遅かれ早かれ病気のための時間を見つけなければならなくなる。(エドワード・スタンリー伯爵)
適度な運動することでフィットネス度が高まるとQOL(生活の質)が上がり、収入が上がり、生産性が上がり、健康寿命が延び、寿命も延び、さらに脳や心にもよい効果があり、美肌にもよく、医療費も下がり、大人になっても神経まで進化し続けるそうで、運動する意欲がさらに湧いてきます。
しかし、やり過ぎは健康にマイナスになる研究報告もあり、運動好きな人は運動強度や運動量、頻度と的を射たケアに配慮する必要があります。
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一般的なケアと活性酸素に対するケアの重要性がわかります。
ハーバード大学の研究によれば予防に1ドル投資すると医療費が3.27ドル減り、生産性が2.73ドル向上する6倍返しになるそうで、私の27年間の超健康マニアとしての経験から一番効果的なのは食・栄養です。
運動は習慣にしたいですが、散歩では負荷の軽くて十分な効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。
・有酸素系運動
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・ストレッチ
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有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。
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私の実測最大心拍数は170なので計算式とは合わない
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・低強度:認知能力が高まる
{(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
私の場合は111
・中強度:集中力、判断力が高まる 脂肪燃焼
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{(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
私の場合は146
私は自転車の方が負荷がかけやすいので
・中強度以下:加圧ジョギング、マラニック、加圧速歩
・中強度以上:自転車、トレイルラン
にしています。
何から何まで便利な時代になっている現代社会では健康維持・増進はそれなりの努力が要るわけで、食・栄養、運動もヘルス・リテラシーを高めて賢く選択して習慣化しないと不健康になってしまいます。
運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れることをおすすめしますが、やるかやらないかだけで、やらない理由は見つけにくいと思います。
私も活動量計やiPhoneアプリなどを活用してチェックしていますが、1日1万歩以上にはなります。
・エスカレータ、エレベータにはなるべく乗らず、できるだけ2段登り
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・週2~3回、加圧筋肉トレーニング
程度を楽しく口角を上げて笑顔で習慣にしています。
定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、20年間も連続してスポーツ離れが進んでいるそうですし、日本人はWHOから65%が運動不足と指摘されていますが、運動は食事同様に重要な健康薬になります。




心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので、お互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
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まさか、これを読んでも「朝に運動しない」つもりですか?
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長時間座わると足の血管に悪影響 5分間のウォーキングで解消
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ランニングは短い時間でも効果がある 1日5分でも死亡リスクが低下
ランニングをやめると後悔する10 「走らない」を選択した人の利益と損失
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****************************【以下転載】****************************
米国のニュース番組でセンセーショナルなリポートが放映されました。座ることがジムでの運動を帳消しにしてしまうほど健康に悪いというのです。
1日1時間座ると寿命が22分縮まる!?
New York Times Magazinesによると、12万3千人の米国人を対象とした調査で、一日中座り仕事に従事する人は、15年後の死亡率が40%増加するといいます。
近代化が進み、PCがビジネスに欠かせなくなった今、人々が座る時間はますます増えています。欧州糖尿病協会が発行する月刊の医学誌でも、現代社会の座って行うデスクワーク、つまり「座る」行為が、糖尿病や循環器疾患のリスク、さらに死亡率の増加に関わっていると報告しています。
痩せている人は、肥満の人よりも1日2.25時間多く動き回っているという報告もあります。つまり、座り続けないで歩き回ることで痩せる効果もあるということです。
長時間のデスクワークで起こる病気とその症状は?
VDT症候群という病気を聞いたことがあるでしょうか。コンピュータのディスプレイなど表示機器(Visual Display Terminal:VDT)を使用した作業を長時間続けたために、目や体、心に支障をきたす病気のことです。
IT眼症とかテクノストレス眼症とも呼ばれ、現代病の一つと言えるでしょう。症状には以下のようなものが挙げられます。
1)目の症状……目が疲れる、眼の痛み、ドライアイ、充血、視力低下、目がかすむ、ぼやけて見えるなどの症状がみられます。
2)体の症状……首、腰、肩、腕の凝り、痛みなどが出ます。慢性化すると、背中の痛み、手指のしびれなどいろいろな症状に進展します。
3)心の症状……食欲減退、イライラ、不安感、抑うつ傾向などがみられます。
次に、肥満もデスクワークと大きく関係しています。座っていると筋肉内部の電気活動が低下し、代謝が劇的に悪くなります。また座っている間、脂肪を分解する酵素の働きが90%も低下するそうです。
その上、デスクワークの消費カロリーは1分あたりたった1kcalしかありません。成人女性の平均必要摂取カロリーはそれぞれ約1800kcalであることを考えても、6時間の事務作業ではたった360kcalしか消費できませんので、太りやすくなるのは間違いないでしょう。
さらに、2時間以上座っていると、善玉コレステロールの数が20%減少するという報告があります。善玉コレステロールの減少は動脈硬化を招き、脳梗塞などを引き起こしやすくなる原因になります。
他にも、長時間の座り作業後、血糖値を調整するインスリンの働きが24%弱まるということもあります。長時間の作業が慢性的に続く場合、常に血糖値が高くなり、糖尿病になる可能性が高まります。
また、一日5時間以内のデスクワークの人とそれ以上の人では、後者の方が2倍心筋梗塞になりやすいそうです。一日中座っている人とたばこを吸っている人でリスクが同じという研究結果もあります。乳癌、子宮内膜癌、乳癌、前立腺癌、肺癌も座ることによりリスクが高まるという報告があります。
これらの病気にはならなかったとしても、座っている時間が長いと血行が悪くなりむくみやすくなります。身体を温めると老けにくくなるといわれるほど、冷えは美容にも悪影響です。
予防方法はとにかく立つ&歩くこと!?
座っている時間を分割するためになるべく立ち上がって動き回るといいでしょう。例えば可能であれば20分おきにPCの前から離れ、数分間歩きます。
最近、米国の専門家たちの中には「立ち会議」「立ちオフィスワーク」を提唱している人たちもいます。フェイスブックやグーグルの従業員ではスタンディングデスクを希望する人も多いようです。
電車やバスでもなるべく座らないようにして、1日の座る時間を減らしましょう。エレベーターのかわりに階段を使うのもいいでしょう。また、オフィスでの座り仕事は避けられないとしても、せめて家でテレビを見たり、ネットサーフィンをしたりする時間を短縮しましょう。
デスクワークをしているとどうしても猫背になりがちになり、姿勢が悪いとお腹まわりに肉がつきやすくなります。背筋を伸ばすだけでも、腹筋や腰回りに力が入り背中も緊張感のある状態になるので、次第に上半身はすっきりしてきます。
よい姿勢とは、腰の骨を立てて90度の角度で座り、膝、腕はそれぞれ90度前後で曲げます。また、顎を引いて正面にディスプレイが来るように、高さと角度を整えるとよいでしょう。
(出典:ウレぴあ総研)