働き盛りに目立つ発症 男性も注意! 関節リウマチ
おはようございます。
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
関節リウマチは高齢者の病気のように思われていますが、発症で最も多いのは30代と40代で、半分近くがこの世代が占め、男女別では男性1人に対して、女性は4人だそうです。
早期発見・早期治療が出来るようになった関節リウマチですが、自己免疫疾患なので西洋医学は対症療法ですが、統合医療に活路があります。
私が改善のお手伝いをさせていただいた例としては、
1.自己治癒力の回復・向上
日々の食・栄養を理想に近づける。
栄養素の摂取が理想的になると、身体の細胞一つひとつがしっかり機能するようになり、自己治癒力や調整機能が回復・向上します。
リウマチ系疾患と診断され、リウマチ科で治療を受けていた患者が実はビタミンD不足による症状だったと米国リウマチ学会が発表しています。
2.自己免疫疾患
抗アレルギー作用のあるEPA(エイコサペンタエン酸)を十分に摂る。
さらに免疫機能を安定化して、過剰な免疫反応を抑える。
3.炎症
免疫反応により発生した活性酸素の攻撃を受けた関節などの細胞は、激しい炎症にさらされ、炎症を起こした細胞はさらに免疫反応を引き起こします。
炎症を抑えるには、まず、炎症の原因となる活性酸素を抑制することです。
強力な抗酸化物質の十分な量とバランスを整える。
4.精神安定
リウマチやアトピー、ぜんそくなどの自己免疫疾患は、ストレスを感じたり精神的に不安定になるような時に症状が悪化します。
ストレスの内容や、感じた時の精神状態によって対処法が変わります。
・ストレスを受けて落ち込むタイプ
・ストレスを受けて怒り狂うタイプ
リウマチは西洋医療でも治せない難病ですが、しかるべき対処をきちんとすれば驚くほどの結果が出ることが多いです。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************【以下転載】****************************
関節リウマチは「女性特有の病気」と思い込んでいる人が少なくない。しかし、実際は女性に多いというだけであり、男性患者が2割を占めるというから、サラリーマン諸氏にとってもひとごとではない。しかも30-60代の働き盛りに発症することが多いというから、この病気について知っておきたい。
関節リウマチとは、自己免疫疾患の1つであり、本来は自分を守るべき自己の免疫の異常が原因となり、関節炎が起こるもの。放っておくと体のあちこちで関節破壊が進み、やがて日常生活すら困難になる。1度破壊された関節は元に戻ることはなく、破壊がひどいときは外科手術で人工関節に置換するしかないというから、発症したら深刻だ。
しかし、関節リウマチというのは聞きなれない病気というわけではない。治療法の決定打がないというのも不思議な感じがする。その点について、東京女子医科大学附属膠原(こうげん)病リウマチ痛風センターの田中栄一医師はこう語る。
「なぜ免疫異常が起こるのかが、いまだにきちんとは解明されていないのです。ですから、予防や治癒は難しい。薬物治療を続けながら『寛解(かんかい)』の状態を目指し維持することが現状のベストな治療目標です」
寛解とは痛みなどの症状がなく、病気の進行を完全に抑制できている状態のことで、薬なしでも症状が出ない「治癒」とは区別される。
一昔前まではこの寛解ですらハードルが高く、関節破壊を食い止められる効果的な薬がなかったため、長年、患者を苦しめていた。それが1999年にメトトレキサート(MTX)という抗リウマチ薬が、2003年に生物学的製剤(バイオ製剤)という新薬が認可されたことで、現在は寛解率が飛躍的に伸び、患者たちの希望となっている。
「バイオ製剤は保険適用されますが、MTXなどの既存の治療薬に比べてかなり高価な薬剤です。最近では、バイオ製剤の使用により寛解状態が維持できている場合は、バイオ製剤の休薬をトライすることもあります」(田中医師)
ご多分に漏れず、この関節リウマチも早期発見・早期治療がキーとなる。痛むだけに気付きやすいだろうが、その初期症状を聞いた。
「関節リウマチによる関節炎が起きると、指・手首・ひじ・ひざ・足首などといった全身の関節に痛み・腫れ・こわばりなどの症状が現れます。とりわけ手首や指の関節に出ることが多いですね。中でも重要なのが関節の痛みよりも腫れ。関節に1カ所でも腫れが続くようであれば、リウマチ科の受診をお勧めします」(田中医師)
かつては、関節リウマチにかかったら離職して治療に専念ということも珍しくなかったというが、痛みの緩和が飛躍的に向上した今、仕事を続けながら治療することもできるようになってきている。さらに、バイオ製剤の中には在宅でも投与できるものもあり、仕事や通学しながら、自分の空いた時間に注射ができるというのも患者にとって朗報となっている。
もちろん、きちんとした治療を受けずに放っておけば激痛に悩まされ、仕事はおろか普通の生活すら送れなくなってしまいかねない。一家の大黒柱を失って、治療費までかさむのでは目も当てられない。専門医のもとで早期発見・早期治療に努めたい。
(出典:ZAKZAK)
ツイてるスマートエイジング実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。
関節リウマチは高齢者の病気のように思われていますが、発症で最も多いのは30代と40代で、半分近くがこの世代が占め、男女別では男性1人に対して、女性は4人だそうです。
早期発見・早期治療が出来るようになった関節リウマチですが、自己免疫疾患なので西洋医学は対症療法ですが、統合医療に活路があります。
私が改善のお手伝いをさせていただいた例としては、
1.自己治癒力の回復・向上
日々の食・栄養を理想に近づける。
栄養素の摂取が理想的になると、身体の細胞一つひとつがしっかり機能するようになり、自己治癒力や調整機能が回復・向上します。
リウマチ系疾患と診断され、リウマチ科で治療を受けていた患者が実はビタミンD不足による症状だったと米国リウマチ学会が発表しています。
2.自己免疫疾患
抗アレルギー作用のあるEPA(エイコサペンタエン酸)を十分に摂る。
さらに免疫機能を安定化して、過剰な免疫反応を抑える。
3.炎症
免疫反応により発生した活性酸素の攻撃を受けた関節などの細胞は、激しい炎症にさらされ、炎症を起こした細胞はさらに免疫反応を引き起こします。
炎症を抑えるには、まず、炎症の原因となる活性酸素を抑制することです。
強力な抗酸化物質の十分な量とバランスを整える。
4.精神安定
リウマチやアトピー、ぜんそくなどの自己免疫疾患は、ストレスを感じたり精神的に不安定になるような時に症状が悪化します。
ストレスの内容や、感じた時の精神状態によって対処法が変わります。
・ストレスを受けて落ち込むタイプ
・ストレスを受けて怒り狂うタイプ
リウマチは西洋医療でも治せない難病ですが、しかるべき対処をきちんとすれば驚くほどの結果が出ることが多いです。
私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。
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****************************【以下転載】****************************
関節リウマチは「女性特有の病気」と思い込んでいる人が少なくない。しかし、実際は女性に多いというだけであり、男性患者が2割を占めるというから、サラリーマン諸氏にとってもひとごとではない。しかも30-60代の働き盛りに発症することが多いというから、この病気について知っておきたい。
関節リウマチとは、自己免疫疾患の1つであり、本来は自分を守るべき自己の免疫の異常が原因となり、関節炎が起こるもの。放っておくと体のあちこちで関節破壊が進み、やがて日常生活すら困難になる。1度破壊された関節は元に戻ることはなく、破壊がひどいときは外科手術で人工関節に置換するしかないというから、発症したら深刻だ。
しかし、関節リウマチというのは聞きなれない病気というわけではない。治療法の決定打がないというのも不思議な感じがする。その点について、東京女子医科大学附属膠原(こうげん)病リウマチ痛風センターの田中栄一医師はこう語る。
「なぜ免疫異常が起こるのかが、いまだにきちんとは解明されていないのです。ですから、予防や治癒は難しい。薬物治療を続けながら『寛解(かんかい)』の状態を目指し維持することが現状のベストな治療目標です」
寛解とは痛みなどの症状がなく、病気の進行を完全に抑制できている状態のことで、薬なしでも症状が出ない「治癒」とは区別される。
一昔前まではこの寛解ですらハードルが高く、関節破壊を食い止められる効果的な薬がなかったため、長年、患者を苦しめていた。それが1999年にメトトレキサート(MTX)という抗リウマチ薬が、2003年に生物学的製剤(バイオ製剤)という新薬が認可されたことで、現在は寛解率が飛躍的に伸び、患者たちの希望となっている。
「バイオ製剤は保険適用されますが、MTXなどの既存の治療薬に比べてかなり高価な薬剤です。最近では、バイオ製剤の使用により寛解状態が維持できている場合は、バイオ製剤の休薬をトライすることもあります」(田中医師)
ご多分に漏れず、この関節リウマチも早期発見・早期治療がキーとなる。痛むだけに気付きやすいだろうが、その初期症状を聞いた。
「関節リウマチによる関節炎が起きると、指・手首・ひじ・ひざ・足首などといった全身の関節に痛み・腫れ・こわばりなどの症状が現れます。とりわけ手首や指の関節に出ることが多いですね。中でも重要なのが関節の痛みよりも腫れ。関節に1カ所でも腫れが続くようであれば、リウマチ科の受診をお勧めします」(田中医師)
かつては、関節リウマチにかかったら離職して治療に専念ということも珍しくなかったというが、痛みの緩和が飛躍的に向上した今、仕事を続けながら治療することもできるようになってきている。さらに、バイオ製剤の中には在宅でも投与できるものもあり、仕事や通学しながら、自分の空いた時間に注射ができるというのも患者にとって朗報となっている。
もちろん、きちんとした治療を受けずに放っておけば激痛に悩まされ、仕事はおろか普通の生活すら送れなくなってしまいかねない。一家の大黒柱を失って、治療費までかさむのでは目も当てられない。専門医のもとで早期発見・早期治療に努めたい。
(出典:ZAKZAK)